犬と安全にドライブを楽しむためのドライブボックスとは?

あなたは犬とドライブに出かけるとき、どのようにして車に乗せていますか?ケージやクレートに入れる人が多いでしょう。
まさか、そのままシートに座らせているなんてことはないでしょうか?
今回は、安全にドライブを楽しむことができるグッズである、ドライブボックスについてご説明します。 2020年08月10日作成

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ドライブボックスについて

出典:https://www.shutterstock.com

ドライブボックスというグッズを、聞いたことがない人は多いかもしれません。
そこでまずは、どのようなものなのかをご説明します。

ドライブボックスとは?

車のシートに取り付けることができる、箱型の犬用シートのことを、ドライブボックスといいます。
シートに固定することで、急ブレーキなどの際にも犬が怪我をするリスクが最小限になることが期待できます。
ペット用のシートベルトなどもありますが、それらよりも安定感があるのが特徴です。

ドライブボックスのメリット

メリットとして、その開放的な形が挙げられます。
クレートなどはまわりの景色がほとんど見えないため、苦手な犬も多いです。
しかしドライブボックスであれば、景色や飼い主の姿を見ながら車に乗ることができます。
この開放感が、一番のメリットといえるでしょう。
また、クレートに入れて車に乗せているときは「乗り物酔いしていないかな…」、「排泄してしまったのでは…?」といろいろと心配をしている飼い主もこれがあれば問題ありません。
運転中でも犬の姿がしっかりと見えるため、飼い主としては安心して運転に集中することができるでしょう。
安定感があるため乗り物酔いをしやすい犬にもおすすめです。
また、急ブレーキなどの際にも、犬が転がって怪我をする予防にもなります。

ドライブボックスを選ぶ際の注意点

出典:https://www.shutterstock.com

犬にとってドライブボックスは必要なものだということが、理解いただけましたか?
それでは次に、選ぶ際の注意点についてご紹介します。

手入れのしやすいものを選ぶ

犬が車に乗っていると、どうしても犬の抜け毛などがシートなどに付着してしまいます。
それを放置するのは不衛生ですし、犬の健康上良くはありません。
また、ドライブボックスに抜け毛が付着することも多いです。
そのため、手入れがしやすいものを選びましょう。
防水や撥水加工がされていると軽く水拭きすることができるため、おすすめです。

犬のサイズに合ったものを選ぶ

さまざまなサイズが用意されていますので、どれを選んだら良いかわからないという人も多いはずです。
まずは、犬の身体に合ったものを選ぶと良いでしょう。
おすすめは、狭すぎず広すぎずちょうど良い大きさのものです。
狭すぎるとストレスとなってしまいますし、広すぎると落ち着きません。
そのため、身体のサイズに合ったものをいろいろと探してみることをおすすめします。

トイレシートが固定できるものを選ぶ

ドライブ中に乗り物酔いで、嘔吐してしまうこともあるかもしれません。
また、我慢できずに粗相してしまうこともあるでしょう。
必ずというわけではないですが、トイレシートを固定できるタイプのほうがなにかと便利であることは確かです。
トイレシートが固定されていないと、運転中の揺れなどでトイレシートがぐちゃぐちゃになってしまうことも考えられます。

おすすめのドライブボックス4選

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それでは最後に、おすすめのドライブボックスをご紹介します。
犬に合うものを選ぶ際の、参考にしてみてはいかがでしょうか?

おすすめのドライブボックス(1)ドライブボックス Lサイズ

はじめて使用する人に、おすすめしたい商品です。
ゆったりと座れるのはもちろん、飛び出し防止リードもついています。
また、メッシュの屋根もついているため、落ち着きのない犬は車内で動き回るのを防止することも可能です。
ちなみに中敷きはペットシーツを固定することもできますので、犬が粗相してしまっても問題ありません。


ドライブボックス Lサイズ

おすすめのドライブボックス(2)汚れないペットボックス

とても軽く着脱しやすいドライブボックスです。
使用していないときはコンパクトにたたむことができるため、場所をとることもありません。
ヘッドレストに紐を固定して付けるタイプで、もちろん取り出し防止リードもついています。
また、さまざまなカラーがあるため、車のデザインに合わせて選ぶことができるでしょう。


ドライブボックス 小型犬 犬 犬用 中型犬

おすすめのドライブボックス(3)ドライブボックス 汚れ防止

家でも車でも使用できるタイプです。
ベッドタイプになっているため、ゆったりとドライブを楽しむことができるでしょう。
またクッション部分はリバーシブルになっており、夏と冬で使い分けをすることが可能です。
通気性が良いため、長時間のドライブでも快適に過ごすことができるでしょう。
家で使用しているベッドをそのまま車に乗せることができるため、犬は自分のにおいに包まれて安心することができるはずです。
ただ、ふかふかでクッション性が高いため、立って景色を見るのには不向きかもしれません。


犬用 ドライブボックス 汚れ防止

おすすめのドライブボックス(4)ドライブボックス 助手席・後部座席用

唐草柄が印象的な、助手席にも使用できるタイプです。
ほぼ全面がメッシュ素材になっているため通気性が良く、飼い主も犬の様子を確認しやすくなっています。
また、撥水加工をしているため、手入れも簡単にすることができるでしょう。
軽く扱いやすいため、気軽に使用したい人におすすめです。
もちろん着脱も簡単にすることができます。


ドライブボックス 助手座席 後部座席用 

ドライブボックスで快適なドライブを!

ドライブボックスは、必需品ではないのかもしれません。
しかし、快適に安全なドライブを楽しむためにはあったほうが便利でしょう。
特に足腰が弱い犬など、急ブレーキなどで怪我をしてしまう可能性がある場合には使用するべきといえます。
また、クレートが苦手な犬はペット用シートベルトやドライブシートなどよりも安定するため、おすすめです。
ですが、いろいろな種類があるため、今回ご紹介したものを、購入時の参考にしてみてはいかがでしょうか?

参考サイト

ドッグパーク(参照日:2020-07-09)
https://item.rakuten.co.jp/dogland/533246/

zakzak(参照日:2020-07-09)
https://item.rakuten.co.jp/goodszakka/8g41/

sobuy.shop(参照日:2020-07-09)
https://item.rakuten.co.jp/sobuy/aww0085/

ペットのlife & style(参照日:2020-07-09)
https://item.rakuten.co.jp/nagaipet/bb0011/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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