大型犬が人間の赤ちゃんを子もりするのは安全??

大型犬から見ると人間の赤ちゃんは、自分の子犬と同じくらいに見えるのかもしれません。実際に、赤ちゃんの子守は安全だと思いますか?動物と人間が共存する世の中は理想的ですが、完全に安全課どうか?については飼い主さんに委ねられていると考えておいてください。 2019年09月11日作成

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大型犬から見て人間の赤ちゃんは?

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人間の赤ちゃんと大型犬が仲良く遊んでいるような動画を見かけます。これは必ず飼い主さんがそばについている状態だと思っておいてください。あまりにも大きさが違いますし、赤ちゃんの方はあまりにも無力です。危険性がゼロということでもありません。ただ、大型犬は本能的に小さなものを守りたいという気持ちが働くのです。

赤ちゃんのことは自分の子犬でもなければ、何か特別な感じのする存在かもしれない、と感じているわけです。長く一緒に過ごしていると赤ちゃんと大型犬の間にも絆のようなものが芽生えるのです。なんとかして、この小さな「物体」を守りたい、と思える大型犬は、すぐに赤ちゃんのお世話を始めると言います。既にそこでは自分と同類の動物かもしれない?と思っているのかもしれません。

言葉が離せない分、信頼を寄せるほかない

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赤ちゃんが生まれるまでに大型犬が居た場合、大型犬の方が先住です。そこで、赤ちゃんが生まれて、少し嫉妬心も芽生えるのは仕方のないことです。なにもわからない赤ちゃんと、まだまだ戸惑う大型犬、という関係性でしょうか。飼い主さんがどの程度、大型犬とコミュニケーションを計り、赤ちゃんを迎え入れる前に、その大型犬に信頼を置けるのか?が問題になります。

大型犬と赤ちゃんが一緒に過ごすことで、メリットはたくさんあります。情操教育にもなりますし、飼い主さんさえ、きちんとスペースを区別して赤ちゃんと大型犬がそれぞれに過ごす時間も充実していることが必要になります。

先住犬の大型犬ファーストな部分も

後々トラブルにならないように、とにかく赤ちゃんを迎えたとしても大型犬との暮らしの在り方を変えないでください。そこさえ守れていれば、特に大きな問題が起きることも避けられます。逆に、赤ちゃんが生まれた途端に、急に飼い主さんの態度が変わるようでは、赤ちゃんの方に逆襲が来る可能性があるのです。

そこはしっかりと、犬の気持ちを優先させるべきなのではないでしょうか?赤ちゃんが生まれたから大型犬が後回し、というい考え方は絶対に持たないようにすることが大事です。

どうしても起きてしまう事故から目を逸らさない

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大型犬と赤ちゃんを無防備に触れ合わせることで大きな事故が起きる場合もあります。赤ちゃんが大型犬にかまれて大けがをすることも、知っておいてください。あくまでも大型犬が赤ちゃんの子守をしているように見えるだけだと、思っておく方が安全な場合もあります。そこはよく考えて行動をするようにしてください。

何が起きても不思議ではないと考えておく方が無難でしょう。厳しいようですが赤ちゃんの身の回りにあるものに、大型犬が興味を持ってしまい何も考えずに引っ張ることや、無意識に赤ちゃんを傷つけてしまう場合もあるからです。

赤ちゃんと大型犬を触れ合わせるのは必ず親が付き添うことが原則

動物は瞬時に行動をとる場合が多いのです。赤ちゃんのことを、少し前までは子犬をあやすように接していた犬が、急に攻撃的になる場合もあるのです。そこが動物の持ち合わせる本能のようなものです。大型犬は絶対に襲ってこない、という妄想は一旦捨てたとうは安全です。

必ず大型犬のそばには飼い主さんがいて赤ちゃんも対面させるという方法がベストです。泣き出してしまうような赤ちゃんには、微妙に反応をしてしまいます。赤ちゃんの方も、大型犬に手を出してしまう可能性もあります。いずれの場合でも、危険は必ず伴いますので気をつけて見守って下さい。

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