犬のベッドはドーム型が理想!?ドーム型ベッドのメリットや注意点

あなたは、愛犬にベッドを用意していますか?
もしかしたら「うちの犬はソファーで寝てるから、ベッドは必要ない」と考えている人も多いのではないでしょうか?
しかしベッドがあれば、犬はゆっくりと休むことができるでしょう。
この記事では、ドーム型ベッドのメリットなどについてご説明します。 2020年09月01日作成

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犬のドーム型ベッドのメリット・デメリット

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犬は1日の大半を寝て過ごすため、ベッドはとても大切な場所です。
まずは、ベッドでドーム型を選ぶメリット・デメリットについてご説明します。

暖かい

ドーム型ベッドは、その名のとおりベッドがドーム状に覆われています。
そのため熱がこもりやすく、通常のベッドよりも暖かく感じるはずです。
また入口部分以外は外からの空気を遮断してくれるため、冷たい空気も当たりにくいというメリットがあります。
子犬やシニア犬などの寒さに弱い年齢の場合は、ドーム型ベッドが最適だといえるでしょう。
しかし熱がこもるということは、湿気がこもるということでもあります。
湿気は、皮膚疾患などに繋がる可能性もあるでしょう。
そういった場合は、熱のこもりにくい小窓付きのタイプを選ぶと良さそうです。

安心感がある

ドーム型ベッドは、ほかのベッドに比べて安心感があります。
入口部分以外は景色が見えないため、まわりの動きを気にすることなくリラックスすることができるでしょう。
ただし、逆に飼い主が見えていないと不安に感じる犬もいます。
そういった場合には、ベッドに慣れるまでそばにいてあげると良いでしょう。

においがこもりやすい

ドーム型ベッドは、においがこもりやすいというデメリットが挙げられます。
熱がこもりやすいということは、犬のにおいもこもりやすいということになるでしょう。
また、抜け毛などもフチの部分に付着しにくいため、こまめに掃除をする必要があります。
対処方法としては、丸洗いできるドーム型ベッドもあるため、そちらも選ぶと良さそうです。

犬のドーム型ベッドを選ぶ際の注意点

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ドーム型ベッドを購入するのであれば、ゆっくりとくつろげる場所を提供してあげたいものです。
そこで、ドーム型ベッドを選ぶ際の注意点もチェックしておきましょう。

サイズ

ドーム型ベッドを選ぶ際は、ほかのベッドよりもサイズを気にする必要があります。
ドーム型でない通常のベッドであれば、多少小さくても問題はないでしょう。
しかしドーム型ベッドが小さい場合は、犬にとって窮屈になってしまいます。
そのため、ドーム型ベッドを選ぶ際は犬の身体よりひとまわり大きなものを選ぶと良いでしょう。

丸洗いできるか

ドーム型ベッドによっては、丸洗いできるタイプもあります。
丸洗いできるのであれば、常にベッドを清潔に保つことができるでしょう。
ただし型崩れがしないように、干す前にしっかりと形を整えるようにしてください。
ベッドの中に入っているクッションだけ洗えるタイプもありますが、抜け毛などを除去するためにも丸洗いできるものをおすすめします。

夏でも使用できるか

ドーム型ベッドは暖かいというメリットがありますが、暑い時期に暖かくても意味はないかもしれません。
そのため、夏でも使用できるようなものを選ぶと良いでしょう。
メッシュ素材で作られているものであれば、夏でも快適に過ごすことができます。
また、夏と冬でベッドの使い分けをするのもおすすめです。
ものによっては、天井部分を潰して通常のベッドとして使用することができるものもあります。
ベッドの使い分けをすることで場所を取りたくないという人は、2wayタイプのベッドを選べば良いでしょう。

ドーム型ならではのデメリットも

ドーム型ベッドは、安心感があってメリットの多いベッドです。
しかしドーム型ならではのデメリットもあります。
まず、掘り癖のある犬には不向きといえるでしょう。
ベッドを掘って穴が開いてしまうと、せっかくまわりを覆われている意味がなくなってしまいます。
また、マーキング癖がある場合はベッドの中で粗相をするとにおいがこもり、とても不衛生です。

おすすめの犬のドーム型ベッド4選

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それでは最後に、おすすめのドーム型ベッドをご紹介します。
どれを選んだら良いかわからない人は、こちらを参考にしてみてください。

おすすめの犬のドーム型ベッド(1)ペットベッド

部屋のデザインにも合わせやすい、ハチの巣型のドーム型ベッドです。
肌ざわりが良くふかふかのクッションは、ゆっくりとリラックスできるはずです。
また、天井部分を潰してその上にクッションを置くことで、通常のベッドとして使用することもできます。
そのため、季節を問わず使用できるのもポイントです。


ペットベッド 猫ハウス 猫ベッド 犬ベッド ドーム型ハウス

おすすめの犬のドーム型ベッド(2)いちご型ペットハウス

可愛らしい、いちご型のベッドです。
綿素材であるため、犬は抵抗なく快適に過ごすことができるでしょう。
このベッドも、屋根部分を潰してベッドとして使用することができます。
また、使用しないときには折りたたむことができるため、場所を取らないのも嬉しい限りです。


いちご型ペットハウス

おすすめの犬のドーム型ベッド(3)2wayベッド

このベッドも折りたたむことで、通常のベッドとして使用できます。
ほかのベッドと異なり枠の部分が低反発素材でできているため、犬はその場所にアゴを乗せてリラックスすることができるでしょう。
また、においがこもりにくいように小窓も付いています。
取っ手付きであるため、持ち運びも簡単にすることが可能です。


犬猫用 2wayベッド

おすすめの犬のドーム型ベッド(4)かわいい冷暖ペットベッド テント

一年中ドーム型ベッドを使用したいという人には、このベッドがおすすめです。
クッションがリバーシブルとなっているため、季節を問わず使用することができます。
夏は麻生地風、冬はフランネルと使い分けをすることが可能であるため、季節によってベッドを変える必要もないでしょう。


かわいい冷暖ペットベッド テント

ドーム型ベッドで安心できる空間を作ろう

画像・写真・ベクター画像・動画・音楽素材 | Shutterstock

出典:https://www.shutterstock.com

ドーム型ベッドはまわりの景色が見えないため、ゆっくりとリラックスすることができます。
しかしサイズや季節が合ってないと、犬が快適に過ごすことができなくなるかもしれません。
デザイン性が高いものもありますが、なるべく犬が安心できる環境を整えるためにも、機能性を重視して選ぶようにしましょう。

参考サイト

ペットのlife & styleショップ(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/nagaipet/aww0022/

1st market(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/firstmarket/10001275/

円網堂(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/enmo-do/ywx366/

Mugyutto(参照日:2020-07-15)
https://item.rakuten.co.jp/handlecover/pe_hot_cold_tent/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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