そのお薬だと血を吸われてる!?マダニ対策の正しい知識を身につけよう!

愛犬のマダニやノミ対策をしているオーナーさんは多いと思いますが、マダニ・ノミ対策のお薬は大きく分けて2つのタイプがあります。それがスポット薬と経口薬。ここではそれぞれのお薬の特徴と効果をご説明します。 2019年05月22日作成

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TOPIC 01

スポット薬と経口薬の特徴とは?

マダニ駆除薬には、スポット薬と経口薬の2種類がありそれぞれの特徴があります。

スポット薬は背中に垂らすタイプの薬で、投与が簡単なだけでなく、マダニに血を吸われなくても駆除効果を発揮します。
しかし、一時的に投与部位がベタついたり、シャンプーの制限が必要になります。

一方、経口薬はおやつタイプで投与が簡単、その上シャンプーの制限もありません。
ところが、経口薬であるため、お薬の成分は愛犬の血液の中に溜まり、マダニに血を吸われないと駆除ができないという大きなデメリットがあります。

TOPIC 02

動画で見るスポット薬と経口薬の違い

それでは、スポット薬と経口薬の違いを実際に動画でご覧ください。
ここでは、どちらのタイプのお薬もマダニを駆除することができますが、その駆除効果には大きな違いがあることがわかります。
マダニ・ノミ対策のお薬を投薬する目的は、マダニを駆除することですか?それとも愛犬をマダニから守ることですか?

ノミ・マダニから愛犬を守る「フォートレオン®」

TOPIC 03

スポット薬「フォートレオン®」とは?

マダニから愛犬を守るスポット薬。中でも、マダニを駆除するスピードが速いのがフォートレオン®。

噛みつく前にマダニを駆除!

お散歩のときにもマダニの危険がすぐそこに。
フォートレオン®なら、投与後30日間、マダニに対して90%以上の駆除効果(*1)を発揮します。体表上のマダニが咬みつく前に有効成分が効き始め、マダニの神経系にすばやく作用します。
また、ノミに対しても3〜5分でスピード駆除(*2)が可能です。

(*1:試験機関:ドイツ・ハノーバー獣医科大学
供試動物:犬20頭、投与方法:イミダクトプリド10%・ベルメトリン50%スポットオン製剤を犬の背部肩甲骨間の皮膚に単回滴下投与、試験方法:供試薬剤投与後に、週1回クリイロコイタマダニ成ダニを50匹ずつ人口寄生させ、48時間後のマダニ寄生数を計測)
(*2:International Flea Control Symposium. Suppl Compend Contin Educ Pract Vet Vol.22, No.4(A),2000による)

愛犬への安全性が高い!

フォートレオン®️の有効成分は昆虫の神経に特異的に作用するため、哺乳動物には安全性の高いお薬です。

蚊の吸血も阻止!

お散歩の最中や室内にいても、蚊が愛犬を狙っています。
フォートレオン®なら、約1ヶ月間蚊を忌避し、吸血からガードします。

TOPIC 04

愛犬への愛情はお薬の選択から

スポット薬と経口薬の違いを紹介しました。
お薬の効果の違いで選ぶことは、愛犬への愛情にもつながります。
マダニの咬着を防ぐ駆除薬「フォートレオン®」でぜひ優しいケアをしてみてはいかがでしょうか。

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