アメリカ生まれの猫砂。トウモロコシでできているから、食べても大丈夫。【インタビューvol.1】

アメリカで10年以上、猫砂の市場シェアを大きく獲得している米国KENT社のブランド「WORLD'S BEST CAT LITTER」。商品の紹介から、日本の猫オーナーさんへの思いなどをお聞きしてきました。 2018年08月21日作成

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アメリカで多くの愛用者がいるKENT社の猫砂ブランド「WORLD'S BEST CAT LITTER」。日本でも多くの方に知ってもらいたいと、今回は副社長のDavidさんと取締役のAlbertさんに「WORLD'S BEST CAT LITTER」の特徴から実際の使用イメージの実演までお話を伺ってきました。

開発への徹底的なこだわり

01

WORLD'S BEST CAT LITTERの特徴を教えてください

Davidさん:
「もっとも大きな特徴は原料です。」

KENT社のコダワリの原料
「KENT社はアイオワ州に広大な農場を持っており、そこでトウモロコシの栽培をしています。そして、そこで収穫したトウモロコシを元にコーンスターチやアルコール飲料の原料など様々な商品を製造・販売している会社です。20年ほど前、このトウモロコシ生まれの原料カーネルコーンから猫砂を製造するノウハウを開発、そしてここ10年ではアメリカで猫砂のシェアを保ち続けています。」

原料にトウモロコシ!これがコダワリポイント。

02

トウモロコシにはどんな利点があるのでしょうか?

Davidさん:
「トウモロコシが猫砂の原料として有効な理由は大きく分けて3つあります。」

1. 自然系素材だということ
「WORLD'S BEST CAT LITTER」は主にアメリカで生産されたトウモロコシとその他植物が使われており、化学物質やクレーは使われていません。
そのため、トイレに流すこともできますし、庭などに埋めて処理することも可能です。 トイレの後、猫が砂をかけ、足についた猫砂を誤って口に含んでも安全です。
大切な愛猫のためにこういったポイントを重視して飼い主さんに猫砂を選んでいただけるととても嬉しいですね。
2. 消臭力が強いということ
「WORLD'S BEST CAT LITTER」の優れている点として、凝固力の速さがあげられます。水分に触れると素早く固まる性質を持っているので、尿のアンモニア臭が広がる前に水分が固まり、固形化します。後ほど、実演で見ていただきますが、その吸収力と凝固力は驚くと思いますよ。
また、この凝固が早いという特徴は猫砂のコストパフォーマンスをあげるという効果もあります。水分を含んですぐに固まるため、無駄な広がりを防ぎ、少ない量の砂で尿を固めることができるのです。そのため、「WORLD'S BEST CAT LITTER」の猫砂は一袋10〜13kgほどなのですが、その一袋で1ヶ月ほど保ちます。
これは、他の猫砂の2〜3分の1の量と言えると思います。
どうしても日用的に必要なので、少しでも飼い主さんの負担が軽くなればという 思いはありますよね。
3. 軽量であること
「WORLD'S BEST CAT LITTER」は原料がトウモロコシなので、他の猫砂よりとても軽量です。そして、先にお伝えした凝固の速さにより使用量が抑えられるため1ヶ月分に相当する1袋がかなりコンパクトになっています。持ち運びはもちろん、お家の中でも場所を取らないので多頭飼いの方にもぜひ、おすすめしたいと思います。

トウモロコシが原料という「WORLD'S BEST CAT LITTER」。
猫を飼っている方なら気になる、猫砂の処理方法・臭い・コスト・保管場所
などを解決してくれるのがとっても魅力的ですね。

実際に、本当に水に流しても大丈夫なのか?凝固は早いのか?臭いは?
などの疑問を解決すべく、猫砂の実践も行っていただきましたので、インタビューvol.2ではその様子をご紹介します。

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