共働きの家庭での室内犬の飼い方は?ポイントを紹介

飼い主さんが共働きの家庭では留守にすることが多く、愛犬が一人でいる時間が増えます。
共働きの家庭で室内犬と一緒にくらすためのポイントを紹介します。 2020年01月21日作成

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共働きの家庭で室内犬を飼育したい!

犬との暮らしは楽しいものであり、様々な場所にお出かけして家族の絆を深めることはとても大切です。
そんな中でも現在は共働きの家庭も多く、お留守番の時間が長くなってしまうから犬を飼うのはどうしよう?
室内犬のお留守番をさせるには?と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

共働きでも犬は飼えるのか?という疑問ですが、飼い主さんがしっかりと計画して準備をするれば新しく室内犬を家族として迎えるのは難しいことではありません。
また、お留守番は幼少期から練習をして飼い主さんが必ず帰ってきてくれることを愛犬が理解すれば安心して落ち着いてお留守番することができます。

また、仕事などで帰りが遅くなると、ご飯の時間が遅くなってしまうなどの心配もあります。
飼い主さんが共働きの場合に気をつけたい飼い方のポイントを紹介します。

共働き家庭の室内犬の飼育ポイントは?

共働き家庭で室内犬を飼育するポイントを紹介します。
これから犬を飼おうと考えている方や共働きのご家庭で室内犬を飼育している方の参考になれば、幸いです。

①幼少期からお留守番の練習をする

いきなり長時間お留守番させてしまうと愛犬と飼い主さんがいない!と分離不安から吠え続けてしまったり、ストレスから体調不良になってしまう可能性があります。

快適にお留守番できるように愛犬が落ち着けるケージを準備して、いつでも新鮮なお水が飲めるように水皿の中にはお水を用意しましょう。

愛犬が子犬でやんちゃなうちは水皿をイタズラしてひっくり返してしまうこともあります。
そんな場合には、重さのあるしっかりとした水皿を用意します。
また、室内の温度は適温になるようにエアコンなどを設置しましょう。
室温だけでなく、特に夏場や梅雨時期などは湿度にも注意します。

夏場27度前後、冬は25度前後が適温になります。
湿度は50%前後が理想になります。

お留守番の練習ですが、はじめは愛犬を一人残して部屋を出て様子を見てみます。
愛犬が落ち着いた状態ならば一度部屋に戻り誉めます。
徐々に時間を伸ばしていき、お留守番を成功させましょう。
帰ってきたら愛犬を目一杯褒めてあげる事が大切です。

②ペットモニターや自動給餌器の活用を

ペットモニターを使用すれば愛犬の様子を外出先から見ることができます。
最近ではスマートフォンのアプリと連動しているものもあるため、簡単に愛犬の様子を知ることができます。
メーカーにより値段は異なりますが、高くても数万円で購入が可能です。

さらに仕事で遅くなってしまい愛犬のご飯が遅くなってしまう飼い主さんには自動給餌器がオススメです。
自動給餌器はその名の通り、時間を設置しておくとタイマー式で餌をあげられる機械です。

お腹を空かせて愛犬を待たせてしまうのは飼い主さんも心苦しいものですが、自動給餌器を活用すれば早めにご飯を与えることができます。

こちらもメーカーによりますが数千円〜1万円前後で購入が可能です。

③休みの日は目一杯スキンシップを

愛犬にとっての一番の喜びはやはり、飼い主さんと過ごす時間になります。
お休みの日には愛犬の散歩時間を少し長くしたり、一緒にボール遊びをしたりと積極的にコミュニケーションを取りましょう。

普段は寂しい思いをしている愛犬も飼い主さんがたくさん構ってくれることでストレス発散ができます。
また、ワクチンやフィラリア検査のためには動物病院への受診が必要です。

お休みの日愛犬のワクチンなどの予定を決めて、計画的に動物病院を受診しましょう。
また、緊急時に対応してもらえる親戚の方や友人などを見つけておくとなお安心です。

時間によってはペットシッターの利用や救急対応している動物病院を下調べしておくことも重要です。

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