子猫がミルクを嫌がるとき!どうすれば良い??

母犬と離れて暮らす子猫にとってはミルクは栄養源です。それでも子猫の中にはミルクを嫌がる子もいるのです。そんなときに理由を探って、適切に対処することが必要です。今回は子犬とミルクの関係について考えてみました。 2019年06月17日作成

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子猫がミルクを飲まない??飲めない??どっち

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子猫にミルクを与えようとしても、首を横に振って少しも吸い付いてくれない!というのはよくあることです。それでも、子猫の場合にはやや強引にでも栄養源を摂取しないと命に係わることになります。それでも、御縁を起こすと怖い!というのは当たり前の感情です。そこで、上手にミルクを飲めない子猫対策を真剣に考えておく必要があるのです。

最初から口を開けてミルクを受け入れるような子の方が珍しいと思っておいてください。たいていの子猫が、ミルクの瓶を口に押し当てても、拒否をするような仕草を見せます。そこで、ひるまないようにしてください。ここは根気が勝負です。一度拒否をされても、上手にあやして、何度かトライしてみてください。

優しく手を添えて口を開ける

いきなり、強引に口をこじ開けるようなやり方は辞めておいてください。それよりも、優しく口をマッサージするようにして、最初はミルクの味を覚えさせることに時間をかけてください。そうすることで、ミルクが美味しいもの!とわかるようになって少しずつ自分でも吸い付いてくれるようになります。ミルクの味を学習することが先決です。

哺乳瓶が実は苦手かも?

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子猫はお腹が空いていても、哺乳瓶に上手く吸いつけずにミルクを拒否しているように見える場合も多いのです。そんな場合には哺乳瓶を一度離して、スプーンなどにミルクを少量入れて、与えてみてください。そうすることで、ミルクの味がわかり自分の口からでも飲むようになるはずです。

グイグイと吸い付く力がまだ足りない子猫には哺乳瓶で飲むというのはハードルが高く、なかなかうまく行かないものです。そこは絶対に焦らないようにしてください。時間をかけてでも、ほんの少しずつミルクを摂取できれば良いのです。スポイトを使うという手段も一つです。

ミルクが嫌いなの??

最近は猫用ミルクも数種類が販売されるようになりました。まだまだ子猫とは言え、味の好みというものがあります。そのミルクが嫌いということも考えて、ミルクの種類を変えてみるのも良いのではないでしょうか?粉ミルク、液体ミルクの2種類をまず試してどちらのミルクを好んで飲むのか?を確かめてみれば良いのです。

ミルクの濃さは大丈夫でしょうか?健康な子猫用の分量はパッケージに記載されている通りです。最初は薄めに作って少しずつ慣れてきたら濃いめのミルクを与えるという方法が安全です。くれぐれもミルクの熱さには注意をしてください。

上手なミルクの飲ませ方

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無理矢理に飲ませようとすると、子猫は苦手意識を持ってしまいます。敏感な子猫の場合には、哺乳瓶を見るだけで逃げてしまうようにもなります。まずは必要な回数や適量を守って、気長に与えるようにしてみてください。1回の哺乳が10cc以下ですと、本当に少しの量です。それでも、何とか飲んでくれるように飼い主さんの方が努力をしてあげてください。あた飲ませるときには。体制にも注意をしてください。間違って仰向けにして与えてしまうとすぐに、気管にミルクが入ってしまいます。誤嚥を起こすと命にかかわりますので、要注意です。

上手に飲めたときにも急に大量に与えないようにしてください。ミルクを与えてもまだ鳴いているときにはお腹が満たされていない可能性もあります。とにかく子猫の様子を見ながらミルクは与えるようにしてください。飲める適量はその子猫によって違いますが、与えすぎは消化器に負担をかけてしまいます。とにかく慎重に見守ってあげることが何よりも大事なことです。

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