犬がくんくんと鳴くのはなぜ?その理由って??

犬と言うと「ワンワン」と鳴くイメージですが犬を飼っている方なら分かりますが「くんくん」と鳴くこともあります。
なぜ「くんくん」と鳴くのかの理由を考えて行きます。 2019年02月26日作成

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TOPIC 01

犬がくんくんと鳴くのには理由がある

初めて犬を飼った人は犬が「くんくん」と鳴いたらもしかして病気ではないかと不安になってしまう人もいるかもしれません。
「くんくん」と犬が鳴いてる場合にはいろいろな理由がありその理由をまずは理解してあげなければいけません。
犬は、「ワンワン」と鳴くだけではなく「くんくん」と鳴いたり「キュンキュン」と鳴いたりして自分の気持ちを飼い主さんに伝えてくれます。
飼い主さんの中では犬が鳴くことを無駄吠えだと判断してしまう人もいますが、犬が鳴くのにはその一つ一つに意味があります。
一般的に「キュンキュン」や「くんくん」と犬が鳴く時には、飼い主さんに対して甘えや要求の気持ちがあり鳴いている場合が多いです。
愛犬が「キュンキュン」や「くんくん」と鳴いている時の状況を考えてみるとおやつやおもちゃをじっと見つめて欲しがっていたりしていませんか?
「キュンキュン」や「くんくん」と鳴いている時の愛犬の声だけでもなく表情も可愛く愛犬におやつやおもちゃをねだられてしまうと、その可愛さに何でも言うことを聞きたくなってしまうはずです。
しかし可愛いからと何でも言うこと聞いてしまうと愛犬がわがままな犬になってしまうので注意が必要です。
愛犬の過度の要求は、無視をしたりして何でも言うことを聞かないようにしてあげて下さい。

TOPIC 02

犬が「くんくん」と鳴く別の理由

写真素材・写真とロイヤリティフリー動画素材 | Shutterstock

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犬が「キュンキュン」や「くんくん」と鳴くのはおねだりや甘えという理由だけで鳴くわけではありません。
犬は不安や恐怖を感じている時にも「キュンキュン」や「くんくん」と鳴きます。
大きな音がしたり恐怖を感じることがあるとこの鳴き方をします。
甘えると時と鳴き声は同じですが、表情や態度が違います。
不安や恐怖を感じる時の表情や態度を紹介します。
◆目をそらす
◆自分の鼻を舐めている
◆耳を伏せている
◆口をギュッと閉じている
◆飼い主に寄りかかる
◆背中の被毛が逆立っている
◆狭い場所に逃げ込む
このような行動をしながら「キュンキュン」や「くんくん」と鳴いている場合には不安や恐怖や緊張を感じています。
愛犬が不安や恐怖、緊張を感じている場合にはその原因を取り除いてあげて下さい。 もし、「キュンキュン」や「くんくん」と鳴きながらうずくまっていたり震えている場合には具合が悪い場合もあります。
犬は痛みを見せない動物だと言われているのに、このような姿を見せるのは具合がかなり悪いことがあるので動物病院で診てもらって下さい。
また老犬が「くんくん」と鳴いている場合には認知症の場合もあります。
認知症になると夜中に「くんくん」と鳴いたり周りの音に反応を示さなくなったりしまう。
老犬の場合には、このような状態が続いたら動物病院に連れて行ってあげて下さい。

TOPIC 03

犬には無駄吠えはありません

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人間は犬が鳴くと無駄吠えをしていると思ってしまいがちです。
しかし、無駄吠えという考え方は人間目線の考え方で犬からすれば無駄吠えなどはなく全てに意味があります。
犬は人間のように言葉を話すことが出来ません。
態度や鳴き声で飼い主さんに愛犬は、何かを伝えようとしています。
愛犬が鳴いていたら、何か原因があるはずだと考えてその原因を取り除いてあげて下さい。
甘えや何か欲しい場合もありますが、そうではなく病気などが原因である場合もあるので、その場合にはなるべく早く動物病院に連れて行ってあげて下さい。

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