ハムスターは飼いやすい?人気の種類について解説

つぶらな瞳と愛らしい仕草で人気のハムスター。
狭いスペースでも飼育できるため、一人暮らしでも飼いやすいといわれています。
そんなハムスターの人気の種類や性格、寿命などについて調べてみました。
2019年10月09日作成

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一人暮らしでも飼えるペット人気No.1のハムスター

一人暮らしだと毎日の散歩や遊び相手などができないこともありますね。
犬や猫なら少しかわいそうな思いをさせることになりますが、ハムスターなら特にスキンシップの時間をたくさんとる必要もなく気軽に飼うことが可能です。

その上、意外としつけもちゃんとできるため、トイレの場所を教えさせることもできます。
手間いらずで、飼育費用もあまりかからないハムスターは、種類や個体によって性格も様々ですが、愛情を持って接すればしっかり人間に懐いてもくれる動物です。
次ではハムスターの人気の種類と特徴をまとめていますので、参考にしてみて下さい。

飼いやすいハムスターの種類ってあるの?

ペットショップで買うことができるハムスターの種類は実に24種類もあるといわれています。
種類によって大きさや柄、飼いやすさなどの特徴がありますので、下記で確認してみて下さい。

ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターは最もポピュラーで人気の高いハムスターになります。
白地に薄い茶色の柄で、丸みがあるというよりは少し平べったい体格をしているのが特徴です。
ハムスターの代表的存在なので、見たことがあるという方も多いことでしょう。
ハムスターのなかではわりと大きい方で体長は20cm、オスなら80g~130g、メスは90g~150gになります。
性格は穏やかで、賢いため、トイレの場所もすぐに覚えられますよ。
ハムスターを飼うのが初めてという方にはゴールデンハムスターは大変おすすめです。
寿命はだいたい2~3年と短命ですが、基本的にハムスターの寿命はこのくらいが一般的といえます。

ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターも定番といえるほど、人気のあるハムスターの種類です。
ゴールデンハムスターより小さく、体長は7~12cmくらいで、体重は35g~40gになります。
性格は好奇心旺盛で感情表現がしっかりしているといわれています。
そのため、なるべくスキンシップを取りたいと考えている方には、ジャンガリアンハムスターがおすすめです。
寿命は2~2年半くらいといわれています。

チャイニーズハムスター

チャイニーズハムスターは他のハムスターに比べて顔や体が細長く、尻尾も長いので、見た目がネズミにもっとも近いイメージのハムスターです。
体は小さめで体長が9cm~12cmで体重は26g~38gくらいになります。
性格は大人しくて穏やかなので、育てやすく、とても人間に懐きやすいことから人気のあるハムスターです。
運動神経がいいので、高いところも簡単に登っていくことができます。
寿命は一般的なハムスターと同じで2~3年です。

ハムスターを飼う時の注意点

飼いやすいハムスターの人気の種類を3つご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ペットを飼ったことがない人でもハムスターはあまり手がかからず、飼いやすいので大変おすすめです。

しかし、どんなに飼いやすくても注意しなければいけないこともあります。
ハムスターは小さく繊細な動物で、環境に変化があると大きなストレスを感じることもあります。
一緒に暮らし始めた頃はつい可愛くて触りたくなると思いますが、落ち着くまではそっと見守る配慮が必要です。

また、ハムスターはエサと水を多めに準備してやれば、1~2日くらいのお留守番は大丈夫です。
ただ、ハムスターも熱中症など温度変化に敏感に反応して体を壊してしまうことがあります。
そのため、出かけるときは部屋の温度設定は常に適温である20度~26度に保ってあげるようにしましょう。

そして、人間の食べ物のなかにもハムスターにとって危険なものがあることを知っておきましょう。
ネギや玉ねぎ、にんにく、ニラ、カフェインを含むもの、アルコールなどは絶対にあげではいけません。
玉ねぎを切った包丁やまな板の上で、ハムスターの野菜を切ったりするのも危険なのでやめるようにしましょう。


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