どうすれば良い?そこが知りたい!犬にもあるの?反抗期!

子犬時代は人間の赤ちゃんと同じように、わけがわからないことが多く、ついつい飼い主さん似反抗的な態度を示しがちです。実際に反抗をしているというよりお、どうすればわからないから、戸惑っているという方が正しいのかもしれません。 2019年09月16日作成

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1歳過ぎの愛犬が言うことを聞かなくて困る!

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これはとても多い悩みです。赤ちゃん時代が過ぎて、いろんなことに興味を示すような時期になってくると、犬も行動範囲が広くなります。力を少しずつ強くなって、おもちゃを破壊したり、物を壊したりと、やんちゃな時代が到来します。そんな時にふと、飼い主さんは「もしかしたら反抗期?」という気持ちになるのです。

そろそろ自我も芽生えて自分のしたいようにしたい!と言うわがままも出てくる時期なのです。まだ、飼い主さんに従おうという気持ちにもなれず、言いたい放題の態度を見ていると、「なんて反抗的な犬なのか?」と思ってしまうのも無理のない話なのです。そこで改めて考えないといけないのは、しつけの重要性なのです。どうすればこの反抗期をうまく過ごせるか?というのはどの飼い主さんにも、共通した悩みなのです。敏感な飼い主さんにとっては言うことを聞かない=やんちゃすぎるだけ、と言う構図が成り立ちます。それを反抗と捉えるか、成長過程と理解をするかは、なかなか難しい問題です。ただ一つ共通しているのは、犬にも心模様があるということです。

こんな時こそ強いリーダーでいたい

愛犬が常に反抗的で困ると感じ始めたときには、月齢に応じた躾をきちんと考え直す必要もあるのです。反抗的な犬に対して、本気で怒るような態度を取っていると、どんどん、犬を助長してしまいます。飼い主さんを自分よりも下に見下してしまうような、誤った認識を持つ場合もあるのです。これは絶対に食い止めないといけないことです。

とにかく犬の反抗を感じ始めたときには、ドッグトレーナーさんや、しつけ教室などで相談をすることをおススメします。犬の持つその反抗心を、飼い主さんとしては、どこかで抑えてあげるべきです。そして、叱るのではなく、きちんと教えるという毅然とした態度を取って犬よりも自分の方が立場が上であることをこの機会に誇示するようにしてください。

犬が反抗期に見せる態度とは?

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一番多いのは体調も悪くないのに、なんとなく今与えているフードを食べなくなるということです。これは飼い主さんとしても困ってしまいます。反抗からどんどん。わがままに移行してしまうのです。そうなってしまうとまた問題は深刻になってしまいます。おそらく、何か心理的にストレスがたまっているのでは?という視点で考えてあげるのも一つです。

そして運動不足にならないように、気候の良い時期であればお散歩にどんどん連れて行くなど、外に目を向けてみるのも、犬にとっても気分転換になることです。ほんのひと時のこと、と飼い主さんもできるだけおおらかになって、犬の環境整備をしてあげてください。

2歳を迎えると聞き分けが良くなる犬が多い

少しずつ反抗期も落ち着いてくるはずです。飼い主さんが、どっしりと構えて少々のことでも憂いをみせなくなると、犬は反抗をすることをやめます。それは、犬にとって飼い主さんが、リーダーとして君臨していることを指すのです。ほんの少しずつ、犬との心の距離を埋めて、頼ってもらえるようになればさらに、毅然として犬を包み込むような大きな愛情を示してあげてください。それが本当の絆です。

反抗期はいつか終わると信じる

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何をしてもいやいやと反抗するのも一生続くわけではありません。反抗期にもシーズンがあります。落ち着いて対応をして、余りにも手に負えないときには周囲に相談をしてください。犬も飼い主さんとの関係性が今よりもよくなれば、犯行をすることを、辞めようと思うものです。いつかは終わると、飼い主さんの方が信じて犬の心に寄り添えば、反抗期にも終息が訪れるのです。

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