飼い主さんなら知っておきたい!ペットホテルって何?どんなときに使っている?

最近は動物病院に併設されたペットホテルを病気以外の状態でも利用する飼い主さんが増えています。実際にペットホテルはどんなときに使っているものでしょうか?今回は、多くの飼い主さんの利用状況などをまとめてみました。 2019年06月21日作成

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ペットホテルとは

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飼い主さんが仕事を持っている場合で、どうしても外せない出張が発生する多々あります。社会人生活を送っていると、ペットの居場所を安全に確保する必要性が生じて来るのです。このときに、短い時間、もしくは何日かまとめて滞在をお願い出来る場所が「ペットホテル」という場所です。トリミングサロンでホテルを併設している場合もあります。

全国のペットホテルを見渡しても、様々なサービスをきめ細かく展開している場所もあれば、単にお預かりというホテルもあります。日帰りで一定時間のみ預かってもらうという利用方法でもペットホテルは利用価値があります。遠方に出かけるために、留守番が心配、という場合には日中から夜間までの間の預け入れも可能です。

施設としては第一種動物取扱業

飼い主さんにとって、愛犬を預ける場所ですので最近はサービスの充填が評判になっているペットホテルに人気が集まる傾向があります。つまり、預けている間にはケージの中に閉じ込められるスタイルは「古い」と言うことになります。散歩やお食事もいつも通りにお願いができて、預けられている犬の方が退屈しないような配慮がなされているペットホテルがほとんどです。

動物病院などが併設されている場合には、緊急時には治療を施すという許可を最初に飼い主さんの方に取ることが決められています。これは飼い主さんにとっても最大の安心材料になるのではないでしょうか。

動物病院のホテル利用は年々増える

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動物病院でもホテル扱いをしているところが増えています。飼い主さんの予定に合わせて予め予約を入れますが預かってもらっている間に、トリミングや健康診断などを同時に依頼しておくと、飼い主さんが迎えに来る時点ですべてが終了しているということになります。経費の方も、高額になる場合もありますが動物病院の場合には、安心感があるということから、人気が高まっているようです。

ペットホテルで宿泊をする際には、夜間の体制をよくチェックしておいてください。その病院が夜間帯には宿直体制を取っている場合には、有人の状態でペットを預かってくれます。夜間の受け入れがない場合には、カメラなどの見守りに切り替わり無人の状態でペットが宿泊することになります。

どのようなサービスを選ぶかは飼い主さん次第

日中のお預けの場合には、トリミングサロン、動物病院の場合でも誰から見守つているという安心感があります。夜間も預けるという場合には、できるだけ有人の施設を選んだ方が、万が一の事故や異変にも対処が早くなります。宿泊中の様子をモニターでしか把握していないという状態では、後々、体調を崩した時などには原因を特定できず困難になることがあります。誰かが見回っている場合には、異変にも早めに気づける可能性が高いからです。

ペットホテルの体制をチェックして預けることが賢明な方法

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まずは、万が一のことを考えて自宅の近隣にペットホテルがあるかどうか?を知っておくことが重要です。もしも、飼い主の身に緊急事態が発生し、どうしても愛犬を預けなければいけない状態になったときにどの場所に行くと一番安全なのか?ということを、予め知識として知っておくことが重要なのです。犬を飼い始めたらそのようなリストを作る手間も大事です。

そして緊急時にどのような対応をしてくれるのか?ということを事前に相互に確認をしておくことが犬を預けるという場合には絶対に必要なことになります。飼い主さんとしても、妥協をせずに一番安心と思えるペットホテルを信頼して預けることが最善なのです。

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