猫のひとりでのお留守番に準備するべきもの

猫を飼い始めたけれど、事情があって長時間お留守番してもらうことになった時に、準備するべきものや注意するべきことを説明します。 2019年03月29日作成

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みなさんこんにちは!!

「猫はひとりでも上手にお留守番ができると聞いていたけれど、なんだか心配…。」という飼い主さんはいませんか?

こういった猫の飼い主さんが安心して出かけることができるように、この記事では猫をはじめて長時間お留守番させる時に、準備するものや注意するべき点について説明します。

出典元:https://www.shutterstock.com/

猫のはじめてのお留守番に準備するべきもの

ここでは飼っている猫をはじめてひとりで長時間お留守番させることになった時に、準備するべきものを紹介します。

猫がお留守番をする時には、猫のご飯を入れておくエサ入れと水入れ、そして猫用トイレの準備を忘れずにしておきましょう。

これは猫のお留守番がどんなに急でも、最低限準備するべきでしょう。

猫用トイレ

とくにトイレに関しては神経質な猫もおおく、一回用を足した後のトイレを使いたがらない子もいます。

夏場など部屋を閉め切っておくと、ニオイがきつくなるため使いたがらないなど、神経質な猫の場合、ちょっとのことでトイレが使えなくなってしまいます。

このため猫の留守番中はトイレをひとつおおく設置しておくと安心です。

エサ入れ

次に猫のエサと飲み水を入れておく容器を準備する必要があります。

泊りがけの旅行や出張などの際には、自動給餌機や自動給水器などがあると便利です。これは留守中でも猫が必要とするエサや水を、必要な時に必要な分だけ食べさせることができるのでとても便利です。

半生タイプやウェットタイプなどは腐りやすいので、充分に注意が必要です。留守中は腐りにくいドライフードのほうが安心です。

ドライフードの場合も梅雨時などはカビや雑菌が発生することがありますので、管理には十分注意しましょう。

猫用水入れ

猫が留守番をするときに準備するものは、もうひとつ水入れがあります。普通の水道水で構いませんので、朝出かけるときに新鮮な水をたっぷりと用意してあげましょう。

飼い主の留守中に猫がひっくり返してしまうこともありますので、少し大きめの安定感のある器を選ぶようにしましょう。

猫は尿路結石や尿路感染症にかかりやすいので、飲み水は重要な健康管理の一つです。

猫のお留守番に注意するべき点

上記では猫のお留守番のときに準備するべきものについてご紹介しましたが、ここからは猫のお留守番の時に注意するべき点について紹介します。

室温にも気を配ろう

猫がお留守番をする時に注意するべきことは、エサやトイレを準備する事だけではありません。

猫がお留守番している間に過ごしている、お部屋の室温にも気を配りましょう。

夏場のエアコンの使用は猫が熱中症にならないためには必要なことですが、かえって猫が体を冷やしてしまうこともあります。

猫が家の中を自由に移動できるようにしておけば、このような時にはエアコンの風から逃げることもできます。

冬の暖房を使用している時期にも、暑くなりすぎたときに逃げることができる環境をつくってあげましょう。

出典元:https://www.shutterstock.com/

危険なものがないか確認しておく

猫がひとりでお留守番をする時は、出来るだけ危険なものがないようにしておきましょう。

薬などを誤飲してしまったり、電気コードをかじって感電したり、ときどき猫は飼い主には思いもつかないようなことをします。

このようなものはきちんとしまっておくなどの注意が必要です。

また猫の行動範囲内に扉がある場合には、猫が誤ってはさまってしまわないように、ドアストッパーを利用するなどの工夫が必要です。

猫がひとりでお留守番をしたあとは

この記事では猫がひとりでお留守番するときに、準備するべきものについて紹介しました。

たとえ準備万端にして出かけたとしても、お留守番の時は猫だって淋しいものです。

お出かけから帰ってきたときには、猫が頑張って我慢していたことをほめてあげてください。そしてその分たっぷりと遊んであげてくださいね!!

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