ワンちゃんと旅行にいこう!注意しておきたいことは?

ワンちゃんと旅行に行こう!と決めたときには、いろいろと準備が必要です。初めての旅行の場合には特に念入りな準備をお勧めします。楽しく思い出になる旅行を実現するためには飼い主の細かな配慮も必要になってくるのです。 2019年04月16日作成

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移動手段を決める

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電車移動の場合には交通各社の取り決めも多く、なかなか初めての旅行としては「犬にはハードルが高い場合がほとんどです。最近はキャリーケースから顔を出してはいけないというルールが徹底されています。そのことにより電車の中で無駄吠えをしてしまうことが問題視されています。普段から慣れていない電車での旅行はお勧めできません。また多頭飼いの場合にも周囲に迷惑をかけてしまう場合が多いのです。まずはマイペースで旅行ができる車移動をお勧めします。

車移動の場合のコツは?

愛犬を車に乗せて遠方まで旅行に行くというのは理想的なことです。ここで改めてチェックをしてほしいことがあります。普段から車に慣れているかどうか?という問題点です。病院の通院や買い物で車生活に慣れている場合には、車での旅行も、すんなりと実行できることでしょう。ただ車に慣れていない場合には車酔いの可能性がありますので事前に、車に慣れるという練習も必要になります。

犬は車に酔いやすい動物です。何度か車移動を経験している時には特に訓練は必要ありません。それでも酔いやすいタイプの犬は、車に乗る=恐怖というイメージを抱いてしまうことも多いのです。そんなトラウマを作らないように旅行などに出かけようというプランがある時には、少しずつ車に慣れる訓練が必要です。短い時間、車で移動を繰り返し車の中でも遊べるようになることが目標です。エンジンの音に敏感な犬もいます。いろいろと工夫をしてあらゆるシュチュエーションでも車に乗れることを確認をしてから旅行に行くことをお勧めします。

宿を見つける

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最近はインターネットサイトでも愛犬と泊まれる宿を検索しやすい環境が整っています。事前に、行きたい地域にどんな宿があるのかを情報収集しておきましょう。同行するペットの数が多い場合にも、同宿の条件を事前に確認することが必要です。実際にその宿を利用した人の口コミを参考にするのはお勧めです。

ペット専用の宿か一般の宿か?

一部だけを犬連れ客に解放しているような宿は初めての旅行には不向きです。なかなかハードルが高く、しつけ面も問われますし旅慣れている犬以外は、緊張をする場面が多くなる可能性があります。その点、犬連れ専用の宿の場合には、周囲がほとんど犬連れです。そのために飼い主もリラックスして過ごすことができます。犬もその飼い主の気分を察して楽しんで過ごせるようになるからです。宿を探す際にはそこまで十分にチェックを行う必要があります。

持ち物をしつかり準備する

必ず準備しておきたいのはリードとハーネスです。旅先ではどんな場合でも飛び出しや落下注意のために着用するのがルールです。そして混合ワクチンの接種証明書や狂犬病予防注射の済票も必要です。これは宿によっては事前の提出を求められる場合が多いのできちんと準備をしておきましょう。食べ物の方は普段から食べなれているフードの食器を忘れないようにしてください。トイレシートは宿に備え付けられている場合も多いですが多めに持参することがマナーです。

そのほかには足ふきタオルやウエットティッシュは必要です。間違って排泄を他の場所にしてしまった場合には持参した消臭スプレーを使うことも、大事なルールです。粘着ローラーは多くの宿に設置されていますが、抜け毛対策として持参してくと便利です。普段から服を着ている場合には着替えを準備してあげましょう。用意万端に整えて旅行に出発することが犬との旅行を成功させる最初の段階です。

飼い主も犬も楽しめる旅行を

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犬連れの旅行はどれだけ用意周到に準備が整うかによって楽しみ方が倍増します。万が一のために近隣の動物病院の有無を調べることや、持病がある場合や万が一のための常備薬を主治医に処方してもらうことも飼い主が忘れてはならない旅行のコツです。

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