犬と猫、仲良しになれるポイントを解説します!

犬と猫と仲良しこよしで一緒に暮らしたい!犬も好き、猫も好き、だけど一緒に暮らして大丈夫?そんな風に思っている人のために犬と猫、仲良しになれるポイントをこの記事では解説しています。 2019年12月04日作成

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ペットとして人気なのがやはり犬と猫です。ぶりんぶりんと尾を振って懐いてくる犬が好きという犬派の方、マイペースでツンデレな猫が好きという猫派の方‥でも犬も猫も大好きで両方飼いたいと思う方もたくさんいるのではないでしょうか。しかし犬と猫って仲良く暮らせるの?一緒に飼うのは難しいのでは?そんな疑問を抱えた方のために、犬と猫と一緒に暮らすためのポイントを解説します。

犬と猫、お互いの生活スペースの確保

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犬と猫をいっしょに飼う場合、お互いが干渉しあわないようにしなければいけません。犬が届かない高い場所に猫の専用スペース、犬には静かで落ち着ける場所にケージを置いて犬の専用スペースを確保します。

群れを好む犬

犬は群れで暮らしていた歴史があります。そのことにより犬は群れで行動することを好みます。また飼い主に忠実で従順です。上下関係を気にして行動するので飼い主を上位と認めると驚くほど忠実になります。しかし自分のテリトリーを大切にしているので、そのテリトリーが侵略されるとストレスとなったり、ときには攻撃的になったりします。そのために犬が静かに過ごすことができる階段の下や廊下の隅にケージを置いて犬だけの専用スペースを作ってあげましょう。

単独を好む猫

猫は単独で行動することを好みます。行動もマイペースで干渉されることを嫌がります。自分のテリトリーを大切にしているので他の動物が入ってきただけでストレスとなってしまいます。そこで犬と一緒に飼うときは犬が登れない棚の上にクッションを置いてあげたり高めのキャットタワーを用意してあげましょう。

犬と猫、お互いの生活サイクルをずらす

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犬は昼間に行動して夜は寝ます。逆に猫は夜行性で昼間はほとんど寝てばかりで夜に行動します。犬と猫は生活サイクルが全く違います。そこで無理して同じ生活サイクルにするとお互いストレスになってしまいます。食事の時間、飼い主と遊ぶ時間などお互いの生活サイクルをずらしてあげましょう。食事をあげる時は、食事の場所は離すようにして食器も専用のものにします。猫の食事に犬が興味を持ち食べてしまわないように、猫の食事の場所は犬の届かない高い場所にしましょう。

犬と猫、一緒に飼うタイミングは?

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犬と猫はどのタイミングで一緒に飼い始めるのがいいのでしょうか。そこで犬と猫を同時に飼うのか、犬と猫どちらを先に飼うのがいいかを解説します。

子犬と子猫

子犬と子猫を同時に飼い始めるとトラブルもなく仲良くなります。子犬の時期や子猫の時期は警戒心もなく、お互いに遊び相手として一緒に大きくなります。

成犬と子猫

成犬と子猫の場合ですが、成犬として落ち着いてきた犬は、新しく来た子猫を群れの仲間として受け入れ面倒を見てくれるようになります。

子犬と成猫・成犬と成猫

成猫は環境の変化を嫌います。今までいなかったのに突然現われた犬を侵入者とみなします。それがたとえ子犬であってもストレスになります。ストレスが大きいと体調を崩したり、攻撃的になったりします。そこで最初は部屋を分けたりして徐々に鳴らしていきましょう。

一緒に飼う注意点

注意しなければいけないのは、どのタイミングであっても先に飼っていたペットを優先することです。何をするにしても常に先住ペットからにします。先に飼っていたペットに後からきたペットへの嫉妬心や敵対心を起こさせないことが大事です。

無理をせずゆっくりと‥

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犬と猫を一緒に飼うときは無理をしてはいけません。早く仲良くなってもらいたいという気持ちからすぐに一緒の部屋にしたり一緒に行動するようにしてはいけません。犬と猫の両方の様子をよく観察して少しでもおかしいと感じたら、距離を置いてゆっくりと進めていきましょう。焦らずにゆっくりと進めれば、気がつけば仲良しになっていたなんてこともよくあります。

著者情報

UCHINOCO編集部

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