雄犬の発情期はいつ?発情期に見られる変化や対策について

発情期と言えば、猫はとても分かりやすく、夜中に鳴き声や喧嘩をしている声を聞くことがあります。では雄犬の発情期がどういうものか知っていますか?今回は雄犬の発情期について詳しくお話しさせて頂きます。 2018年11月25日作成

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雄犬の発情期がいつあるのか、どういう行動をするのかご存知ですか?
日頃、困っている犬の行動がもしかすると発情期のせいだったかもしれません。
今回は雄犬の発情期の時期や行動の変化、対策についてもお話しさせて頂きますので、是非読んでみて頂けると幸いです。

TOPIC 01

雄犬の発情期とは?

発情期とは、一般的に犬が繁殖行為を行うことが可能な時期のことです。
特に雌犬は発情期でなければ妊娠することは出来ません。
そして、雄犬の場合は発情期という時期はなく、成長し成犬になると繁殖行為が可能になります。

TOPIC 02

雄犬の発情期はいつ?

出典元:https://www.shutterstock.com/

雄犬は先ほどお話ししました通り、発情期というものは自然には来ません。
実は、雄犬の発情期は、発情期を迎えた雌犬のフェロモンに刺激されて雄犬が発情するのです。
ですので、雌犬のフェロモンに誘発され、雄犬の発情は始まっていることになるのです。

TOPIC 03

雄犬の発情期に見られる行動と変化

雄犬が雌犬のフェロモンに刺激され、発情した時にはいくつか行動に変化がみられることがあります。
例えば、
・落ち着きがなくなりそわそわしてしまう。
・雄犬の性格に変化があり、大人しかった性格が荒くなるなどイライラした様子が見える。
・雌犬を見ると、一目散に近寄ろうとする。
・雌犬に乗りかかろうとする。
・普段とは違う声で鳴いたり吠えたりする。
・マーキングが増えている。
という変化が見られます。
もちろん、雄犬の個体差により、上記の変化が見られない場合もあるかと思いますが、平均的に発情期の雄犬に良く見られる変化になります。

TOPIC 04

雄犬の発情期の対策

出典元:https://www.shutterstock.com/

一番有効な対策としては去勢手術をしてあげることです。
雌犬にとっても望まない妊娠は体にも負担をかけることになります。
雄犬の場合、本能が優先されてしまうので、発情している雌犬を見て、追いかけていき迷子になった、事故にあったということもあり得るのです。
そして、雌犬をめぐって雄犬の争いが起こってしまった場合、怪我をしてしまったりすることも十分に考えられるのです。
そして、発情から来る支配欲や攻撃性も去勢により軽減してあげることが出来ます。
本能から来ている習性はしつけなどで強制することはほぼ出来ません。
そう考えると、去勢手術をすることで危険からも避けることが出来、争いも無くすことが出来るのが、去勢手術になるのです。
これらの行動は野生では必要なものばかりですが人間社会でペットとして平和に暮らすには邪魔でしかありません。

TOPIC 05

雄犬の発情は危険が多くなります!

いかがでしたか?
雄犬の発情期について、時期や変化、対策をお話しさせて頂きました。
雄犬が発情すると、危険性が増してしまいます。
犬自身の問題ではなく、発情時の本能に従って行動をすると事故や争いの可能性も増してしまいます。
去勢については飼い主の考えにもより違ってきますが、重要なのは飼い主が良く犬を観察し、変化に気付いてあげることなのです。

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