犬小屋はサークルタイプがおすすめ!選び方やおすすめ商品など

室内で犬を飼うとき、必ず小屋が必要になります。犬小屋がなければ、犬は自分の空間がなく落ち着いて過ごすことができなくなるでしょう。
たくさんの犬小屋がある中で、おすすめはサークルタイプの小屋です。
この記事では、サークルタイプの犬小屋の選び方やおすすめの小屋をご紹介します。 2020年08月13日作成

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サークルタイプの犬小屋のメリット

出典:https://www.shutterstock.com

まずは、サークルタイプの犬小屋のメリットをご紹介します。
メリットを理解すると、愛犬に合った小屋を選べるようになるはずです。

開放的

サークルタイプの犬小屋は、開放的で犬がのびのびと生活をすることができます。
車などで移動をする際はクレートタイプなどのほうが良いですが、室内でクレートを使用すると、犬は立つことができません。
クレートのほうが狭くて落ち着く場合もありますが、犬小屋を生活の中心とさせるのであれば、しっかりと足を伸ばすことができるサークルタイプの犬小屋をおすすめします。

トイレトレーニングがしやすい

サークルタイプの犬小屋には、トイレトレーニングがしやすいというメリットも挙げられます。
はじめて犬を迎え入れたときには、まずトイレトレーニングをしなければなりません。
ですがクレートだと、上手にトイレトレーニングをすることができないでしょう。
サークルタイプの犬小屋であれば、広々としているため犬小屋一面にトイレシートを敷き、犬が失敗しないようなトイレトレーニングをすることができるでしょう。

掃除が簡単

サークルタイプの犬小屋はケージやクレートと異なり、屋根がありません。
屋根がないため、とても楽に掃除をすることができます。
ケージやクレートであれば一度屋根を外したり、犬小屋の中まで思い切り手を伸ばして掃除しなければいけません。
開放的なサークルタイプの犬小屋は、掃除がしやすいというメリットもあるのです。

サークルタイプの犬小屋の選び方

サークルタイプの犬小屋といっても、たくさんの種類があるためどれを選んだら良いか迷ってしまうでしょう。
それでは次に、サークルタイプの犬小屋の選び方をご説明します。

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サイズ

やはりサークルタイプの犬小屋を選ぶ上で一番大切なのは、犬に合ったサイズです。
サークルタイプの犬小屋は、広々と開放的であることが最大のメリットであるため、犬にとって狭く感じるサークルを設置しても意味がありません。
トイレやベッド、水やドッグフードを置いても多少余裕があるようなサイズを選ぶことが望ましいでしょう。

今後のことも考えて選ぶ

おそらくサークルタイプの犬小屋で犬を飼おうとしている人は、子犬の頃からサークルを使用し続けるでしょう。
そのため、子犬が成長してからも狭く感じないようなものを選ぶことをおすすめします。

高さに注意!

サークルタイプの犬小屋は、犬にとって開放的というメリットがある反面、デメリットもあります。
それは、犬がサークルを飛び越えて逃げ出してしまうということです。
もちろんサークルを飛び越えたからといって、屋外まで逃げ出すということはないでしょうが、室内の家具や家電などをいたずらしてしまう可能性も考えられます。
また、誤飲により思わぬ事故に繋がることもあるかもしれません。
そのため、サークルタイプの犬小屋を選ぶ際は、犬が飛び越えることができないくらいの高さのものを選ぶようにしましょう。

おすすめのサークルタイプの犬小屋4選

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最後に、おすすめのサークルタイプの犬小屋をご紹介します。
なにを買えば良いか悩んでいる人は、購入時の参考にしてみてください。

おすすめのサークルタイプの犬小屋(1)組み立てかんたん!ワイヤーサークル

このサークルは、どんな犬種にも対応することができます。
なぜなら、ジョイントで繋げて小屋を拡張することができるからです。
そのため、部屋のレイアウトに合わせて形を調整することができるでしょう。
またサークルの高さは61.5cmあり、犬が飛び出しにくく、さらに飼い主が出入りしやすい絶妙な高さに設定しています。
使用しないときは折りたたんで収納することができるのも、場所を取らずに嬉しいポイントです。


組み立てかんたん!ワイヤーサークル

おすすめのサークルタイプの犬小屋(2)Woody circle

木のぬくもりが特徴的なサークルです。
温かみのある木目調のデザインは、しっかりと部屋に馴染んでくれるでしょう。
ロック部分をつまむだけで開閉することができるスライドドアは、扱いやすいと好評です。
また、スライドドアは左側と右側で付け替えることができます。
設置場所や利き手に合わせてスライドドアの付け替えができるのは、まさにかゆいところに手が届く機能といえるでしょう。

おすすめのサークルタイプの犬小屋(3) 折りたたみ八角形ペットサークル

日頃はあまりサークルタイプの犬小屋を使用しない人は、これがおすすめです。
折りたたみタイプの犬小屋ですので、アウトドアや来客時に犬を入れておきたいときに使用することができます。
専用のキャリーバッグが付いているため、折りたたんだ後も気軽に持ち運びをすることが可能です。
キャンプなどが趣味の人は、この犬小屋を持っているだけで犬と気軽にキャンプを楽しむことができるようになるかもしれません。


折りたたみ八角形ペットサークル

おすすめのサークルタイプの犬小屋(4) 組み立て式ペットサークル

可愛らしい見た目のサークルです。
ジョイントタイプであるため、簡単に組み立てをすることができます。
また、使用しないときにはジョイントを外すだけでコンパクトに収納することも可能です。
汚れても水で丸洗いできるため、気軽に使用することができるでしょう。


ペットサークル CI-604E

犬がのびのびと過ごすためには、サークルタイプの犬小屋がおすすめ!

出典:https://www.shutterstock.com

サークルタイプの犬小屋は、開放的で犬がのびのびと過ごすことができます。
また、トイレトレーニングにも最適なため、子犬でも問題なく使用することが可能です。
犬がストレスなく生活できるよう、ベッドやトイレを設置しても余裕のある広さのものを用意してあげましょう。
もしなにを選んだら良いかわからないという人は、今回ご紹介したものを検討してみてはいかがでしょうか?

参考サイト

Pet館(参照日:2020-07-11)
https://item.rakuten.co.jp/dog-kan/251990/

ドッグパーク(参照日:2020-07-11)
https://item.rakuten.co.jp/dogland/228250/

MAXSHARE(参照日:2020-07-11)
https://item.rakuten.co.jp/maxshare/max-a09192/

快適ペットライフ(参照日:2020-07-11)
https://item.rakuten.co.jp/petworldone/251879/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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