猫が布団に入ってくる!寝る位置でわかる猫の気持ち

そもそも猫はなぜ布団に入ってくるのでしょうか。理由としては、暖かいから・なんとなく(その猫その猫の気分)・信頼しているから・居心地がいいからなど、様々な理由が挙げられます。 2020年02月14日作成

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猫を飼っている方であれば、寝る時に猫が同じ布団に入ってくるという経験をしたことある方がほとんどなのではないのでしょうか。

そこで、ここでは寝る位置でわかる猫の気持ちについてご紹介をしていきます。

猫はなぜ布団に入るのか

猫も人間と同様に色んな猫がいます。

警戒心が強い猫もいれば甘えん坊な猫もいますし、他にも様々な性格の猫がいます。

このことから、猫が飼い主の布団に入ってくる理由としては、それぞれの猫によって大きく違ってきます。

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顔付近

猫にとって顔は愛情を表している部分です。

それは猫同士でのコミュニケーションに顔が用いられるからです。

このことから、顔付近へ猫が寝ていた場合には、飼い主のことを親としてみているのです。

また、このときにあなたの顔に背中が向いている場合には、危険から守ってくれる人とも思われています。

猫が子猫のような気持ちで、飼い主のことを親だと思っているということでもあります。

股の間

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布団の中や外に限らず、飼い主の股の間に入ってくる猫は、飼い主のそばに居たいと思ってくれています。

また、下半身は飼い主の手の届かない位置ということから、あまり飼い主に触って欲しくないがそばにいたいという意味になります。

股の間に入ってくる時には、その気持ちを察してあまり触ってあげないようにすると良いです。

お腹の上(お腹周辺)

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猫が布団の中に入ってきたうえにお腹の上で寝ている場合には、飼い主に甘えたい気持ちが強くなっています。

これは、飼い主の顔の付近で寝ることとほぼ同じ意味を示しており、飼い主のことを大変慕っていたりと、猫が飼い主への警戒心がほぼゼロのときです。

足元

足元は飼い主の顔や手などから1番遠い場所でありながらも、布団の中には違いないポジションです。

何かあった時にすぐ逃げれるようにと思いつつ、布団の中は暖かいから入っているとも言われています。

警戒心がまだまだ猫にある場合には、この足元で寝ることが多いです。

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布団とは離れている場所

ここまで布団の中や傍などをご紹介してきましたが、中には飼い主の布団の中に一切入ってこず、離れた場所で寝る猫もいます。

そんな猫は、とにかく警戒心が強かったり、布団の中が暑いから嫌だと思っていたりする場合があります。

他にも飼い主に寝る時になんらかの不満(寝相など)を持っているなど、様々な理由が挙げられます。

中には飼い主側が「一緒に寝てくれないということは私のことを信頼していなかったり不信感をもっているのかな」と思うこともあるでしょう。

でも決してそういう訳ではありませんので安心してください。

布団中に入らないが近くにいる

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布団の中には入ってこないが寝る時に、上に乗ってきたりそばにくっついてきてから寝てくるという猫もいます。

その場合には、様々な気持ちを読み取ることができます。

例えば警戒心がある猫は布団に入りたがりません。

その場合には、無理に布団の中に入れるのではなく、そっとしておくことが大切です。

あなたの愛猫はどこで寝ていますか?

いかがでしょうか。

猫の寝る位置によって、様々な意味があるということをわかりましたね。

あなたの飼い猫はどの場所で寝るのか、今晩にでも試してみてはいかがでしょうか。

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