犬との散歩に持ち歩くマナーボトルの必要性を解説!

犬と散歩した時に、粗相をしてしまった場合その場所に水をかけることがマナーであると言われるようになりました。そこでマナー水を入れたマナーボトルの必要性を考えます。 2019年11月18日作成

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一昔前では「マナー水」という言葉は聞かれませんでした。ここ数年の間に犬がおしっこしたところに「マナー水」をかけるのが当たり前のマナーであると言われるようになりました。ただ道路に大きな水たまりができてしまう事を申し訳なく思った飼い主さんも多いのではないでしょうか。犬の散歩は犬にとって必要なことですが、粗相をしてしまった時に飼い主として何をすべきか、何がマナーなのかを考えると散歩も気が重くなってしまいますね。そこでマナーとしてすべきことをこの記事を参考にして考えていただけたらと思います。

マナーボトルとは?

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犬と一緒に外出した時や犬の散歩中などで、犬がおしっこをしてしまった時におしっこしたところに水をかけ、流す水を「マナー水」といいます。その水を入れたボトルをマナーボトルと言います。近年ではただ水をかけることの是非が問われていますが、何もしないでいるよりはいいのではないかと思われます。ただの水ではなく消臭効果の高い「木酢液」をかけるべき・・あるいはかけた水を拭きとるべき・・など多数の声があり一概には言えませんが・・・

犬との散歩で最低限のマナーとは?

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今と昔では、ペットとして犬と人間との関り方が変わってきたように思います。昔は犬を飼うということは番犬用の外飼いの犬で、散歩時に電信柱にマーキングしてもあまり気にかけませんでした。しかし最近では外飼いより室内で愛玩犬として飼っていることの方が圧倒的に多い気がします。その関わり方の変化により散歩時のマナーも変わってきました。犬が散歩時に粗相をしてしまったらしっかりと水をかけおしっこを流す・・そうすることが当たり前のマナーと言われるようになりました。散歩する時は「マナー水」を入れたペットボトルと便をしてしまった時に入れて持ち帰るための「ウンチ袋」を携帯することが義務のようになってきました。犬と一緒に問題なく共同生活を送っていくうえで犬の社会参加が必要になります。きちんとマナーを守り周りの人に不快な思いをさせないようにしましょう。

マナーボトルは本当に必要?

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犬も飼い主もそして地域の人々にとっても一番不快にならないことは、犬の散歩中、犬がおしっこや便をしないことです。まず散歩や外出する前に家でおしっこや便を済ませてから出かけるようにします。散歩した際には、どこにでもマーキングしないような散歩の仕方にします。きちんとできていればいいのですが、できていない場合はそこから変えていきましょう。しかし家でトイレを済ませてきても犬も粗相をしてしまう時があります。生きているのですからそれは仕方のないことです。普段から犬の様子を見ていればおしっこや便をする前に「あ、これからするな」とわかる飼い主さんも多いと思います。犬がおしっこや便をする様子を見せたらトイレシートを用意してその上でしてもらいます。上手に出来たら犬を褒めシートを持参したビニール袋等に入れ持ち帰るようにします。しかしトイレシートを敷くのが間に合わなかった場合、粗相をしたおしっこをまずトイレシートで拭き取ります。その後その部分に「マナー水」をかけ大きな水たまりにならないように再びトイレイートでしっかり水分を拭き取ります。犬が粗相をしてしまった場合ここまで処理をするのが最低限のマナーではないでしょうか。

愛犬と散歩する時は、出かける前にトイレを済ませるようにします。マナー用としてトイレシート2~3枚、「マナー水」の入ったマナーボトル、念のため糞尿用の消臭スプレー、してしまった便を持ち帰るためのウンチ袋、処理に使ったトイレシーツを入れるビニール袋等、散歩する時は携帯しましょう。

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