猫の島・青島と言う場所をご存じですか?青島の紹介

一面猫だらけという島があるのをご存じでしょうか?度々テレビなどでも紹介されている青島という場所です。愛媛県の島で、船で渡っていく場所ですのえ、なかなか、思い付きではいけない場所でもあります。今回はそんな青島をご紹介します。 2019年09月09日作成

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猫の島・青島ってどこにあるの?

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別名では猫島と呼ばれるほどに猫が多く生息している島です。猫が好きな人にはたまらないツボの場所でもあり、一度は絶対に行ってみたいと思える楽園です。猫島にはそれぞれ島の人が決めたルールがありますので、それに従い、くれぐれも勝手な行動は慎むようにしてください。

青島には現在、100匹以上の猫が暮らしています。様々な種類の猫が青島にはいますが、それぞれに性格も違います。人が嫌いな猫も、自分の方から近づいてくる猫もいるほどです。むやみに触ろうとしたり、強引に抱っこをするなどは、少し控えてまずは猫の様子を見守ってあげてください。猫にも本当に個性があります。猫を蹴散らすようなことは絶対にしないでください。静かに猫の様子を眺めるというスタンスが一番の理想です。

青島でのルールには必ず従うこと

青島の住民は、猫の管理のために様々な苦労をしています。ついつい、持参した餌を与えたくなる気持ちは、どの人も同じです。それでも島ではきちんと決められた場所であげることがルールです。もっと細かなルールも定められていますので、事前に情報を得て、誤った行動をしないように注意をしてください。

猫の島・青島でのルールについて

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猫の健康を考えてむやみに、食べ物を与えないことも思いやりです。そして住宅の敷地内には無断で立ち入らないように注意をしてください。ゴミが出たら必ず自己責任で持ち帰るのは常識問題です。多くの人が際限なく餌をあげるのは、猫のためにもよくないことと考えて行動をしてください。

ただ単に、写真を撮るなどの目的の場合には、それほど堅苦しく考えなくても大丈夫ですが、基本のルールだけは守って、青島の住民に迷惑が掛からないように、することがとても重要なことです。

可愛いからついつい・・・

漁港に暮らす猫ですので、住民が十分に餌を与えています。食べる量が増えてしまうと、大勢の猫の排泄も増えます。島の人が糞尿の始末に追われることにもなりますので、そのあたりは十分に考えて行動をしてください。原則、青島では猫に餌を与えることを禁止しているほどです。理解を示してください。

猫の島・青島へのアクセスは?

愛媛県のJR伊予長浜から徒歩で数分の場所にある長浜港が起点となります。1日2回しか運航していない連絡船を使って青島に渡る方法しかありません。夕方以降には運航していないので、くれぐれも注意をしておいてください。その定期便の定員は34名です。もしも観光シーズンなどで人が多くなると一度に乗れないという場合もあります。

勿論、青島に住んでいる人も同じように定期便を利用しますので、少しは遠慮と配慮をすることを忘れないようにしてください。そもそも、観光地ではありませんので、宿泊施設や食事処はないのでご注意を!青島の住民15名前後の人と、猫の生活を侵害しないようにすることが何よりもの思いやりです。

青島は観光地ではないということ

青島には自動販売機もありません。飲み水などは持参することは、言う前Mでもありませんが、出たごみは必ず自分たちで持ち帰るという当たり前のルールにも必ず従うようにしてください。猫のために持っていくとしたら、遊び道具程度です。それ以外は、猫の餌などは禁止されていますのでくれぐれも注意をしましょう。まだまだ青島に対しては観光気分で、遊びに行こうという方が多いのも事実です。島の住民とすえば、テレビで紹介されてからは観光客のように大勢の人が島に押し寄せていることに迷惑を感じている場合もあるようです。そのことについても、個人が留意することで、意識の持ち方も変わります。気を配ることを忘れないでください。

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