夏の犬散歩は時間帯を飼い主が間違わないことが重要!

犬の散歩を日課としている人にとっては、夏の暑い日でもやはり散歩は大事と、連れ出してしまいがちです。特に地球温暖化以降の夏の気温は、散歩に出かけられるような温度ではありません。特に夏は散歩の時間帯を飼い主さんが工夫をしなければいけません。 2019年07月08日作成

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夏にも散歩に行きたい犬たち

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夏の散歩はくれぐれも、時間帯を飼い主さんが読んで連れ出すよにしてください。数分歩くだけで、舌を出して呼吸が荒いという状態は、体力を奪い体調を崩す原因にもなります。犬は外気温がどれだけ高いのか?などという思慮はありません。だからこそ、毎日同じ時間になると散歩に行けると信じ込んでいるのです。

繊細な犬であれば時間通りの散歩を要求してくるものです。それでも夏になるとすべてが犬の思い通りにはならないわけです。その理由は外の暑さや地面の焼けつくような温度です。飼い主さんが想像しているよりも、地面の温度は灼熱です。気温が夜になってもなかなか下がらないのも、真夏の特徴です。

熱中症になってからでは遅い

犬の散歩は夏の場合には特に時間帯を考慮する必要があります。少なくとも日中は絶対に散歩をしない方が安全です。実際に昼の日中から歩いている犬はほとんどいません。むしろ、早朝もしくは日の落ちる時間帯以降が安全です。住まいの地域によってはそれでも気温が30度近いという場合もあります。そこは飼い主さんがきちんと管理をして、安全に散歩が出来るように、采配してあげてください。

夏の散歩は熱中症になるリスクが高いと感じながら散歩の時間帯を模索してください。生活がありますので、早朝に散歩に行くというのも困難な家庭もあります。また夜中に小型犬などを連れて散歩に行くということにも危険性を感じます。

散歩の時間帯によってはアスファルトで火傷をする

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最近は夏の散歩用にアスファルトの温度を測るようなグッズも販売されるようになりました。実際、夏の昼間の測定をしてみると60℃以上の表面温度があることがわかりました。これは、肉球を火傷させるほどの温度です。また、体高が低い犬にとっては、このアスファルトから出る熱に耐えられなくなります。

夏の散歩の場合には時間帯を選ばなければいけないのです。排泄のためにどうしても、散歩に行かなければいけないという場合もあります。その場合には、一時的に家の中で排せつが出来るように工夫をする方が安全です。それとも、早朝真夜中の時間帯を見込んで、散歩に連れ出すほかありません。

肉球の火傷が意外と多い

飼い主さんとしては、十分に散歩の時間帯を選んでいたはずが、肉球を火傷させてしまった!という事例は多々あるようです。それは夏の地面の熱を飼い主さんが、把握できていないので仕方のないことでもあるのです。どうしても散歩に出かける場合には時間帯を問わず、犬用に靴を履くなど、工夫をしてあげましょう。

さすがに、早朝や夜半の頃になるとアスファルトの熱も、それほど高くはありません。どの時間帯に散歩に出かけても、飼い主さんはまずは自分の手のひらで、その表面温度を確かめてください。

犬・夏の散歩はどの時間帯を選べば良いのか?

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夏の間は、できるだけ早朝の時間帯に散歩をすることをお勧めしています。夜は周囲が暗いということもあって、事故なども多くなってしまいます。夏の早朝の場合には、そのような心配も半減しますので、安心して犬を歩かせることができます。せめて6時までの間に散歩に連れ出して、ひんやりとした空気感を楽しみたいものです。

どの時間帯に散歩に行くのか?という目安になるのが地面の温度です。飼い主さんの手で触れて、ひんやりとした地面であれば尚理想的です。このように、飼い主さんが確かめてOKと思えた時間帯が、夏の散歩時間になるのです。

真夏は6時から7時になるとジリジリ上がる温度

早朝と言う時間帯もほんの一瞬で過ぎて行きます。5時起き!というのも慣れない間は辛いのですが犬が安全に散歩できる時間帯としてはやはり、朝の5時がベストです。熱中症や火傷を避けて散歩をするためには、朝の6時を過ぎない時間帯で散歩に行けるように、飼い主さんも時間のやりくりをしてみてください。

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