愛犬の年齢って人間換算すると一体何歳なの?!

一緒に暮らすようになってもう早6年目…。愛犬は人間でいうと一体何歳ぐらいなのかな?
そんな疑問についてお答えしていきます! 2019年07月03日作成

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愛犬は一体、人間換算すると何歳ぐらいなのだろう…。
そんな疑問についてお答えしていきます!

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大型犬と小型犬では寿命が異なる

犬を人間の年齢で換算する時に、この悲しい問題について取り上げなければなりません。
大型犬は小型犬より寿命が二、三年短いのです。
小型犬 10年〜13年
大型犬  9年〜11年
ですから同じ年齢でも人間換算にすると数字が変わっていきます。

生物の世界では体が大きい方が長生きするのが一般的です。
例えばネズミ(約1年)とキリンは(20年)など体の大きさに比例すると言われています。
しかし犬の場合は少し異なるようです。

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大型犬の寿命のが短い理由

・体に対して心臓などの臓器全般が小さい
・幼少期、小型犬に比べ体の成長スピードが早い
・遺伝子的にガンなどの病気を発症しやすい

《体に対して心臓などの臓器全般が小さい》
体に対して心臓が小さいのは、小型犬と比べるとです。
普通は体の大きさが違ったら、心臓の大きさも違うのが自然です。
しかし、犬は小型犬と大型犬の心臓の大きさにはそこまで変化がないのです。
そうなると、小さい体の血液を循環することは容易ですが、大きい体になると心臓に多くの負担をかけてしまいます。そういったことが、大型犬の寿命が短い一つの要因となっています。

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小型犬を人間換算してみよう!

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1歳(15歳)
2歳(24歳)
3歳(28歳)
4歳(32歳)
5歳(36歳)
6歳(40歳)
7歳(44歳)
8歳(48歳)
9歳(52歳)
10歳(56歳)
11歳(60歳)
12歳(64歳)
13歳(68歳)
14歳(72歳)
15歳(76歳)

犬の成長スピードは2歳までは急スピードで年をとっていきます。
1ヶ月  赤ん坊
3ヶ月  幼稚園児
6ヶ月  小学生
1歳   15歳
2歳   24歳

ここまで成長スピードはすごいものです。
犬の2歳は人間なら24歳…。もうすでに成人も迎えて立派な大人の仲間入りをしています。そこからは緩やかに+4歳していきます。

大型犬を人間換算してみよう!

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1歳(15歳)
2歳(24歳)
3歳(30歳)
4歳(36歳)
5歳(42歳)
6歳(47歳)
7歳(52歳)
8歳(56歳)
9歳(60歳)
10歳(61歳)
11歳(71歳)
12歳(78歳)
13歳(82歳)
14歳(88歳)
15歳(94歳)

2歳までの年齢は小型犬とほぼ変わりはないですが、
3歳を超えたあたりから、どんどん離されていきます。15歳になると94歳となり、小型犬の76歳とはかなりの差が出ています。
そう思うと、一緒にいられる時間が大切なのだなとより実感させられます。

環境で犬の寿命は違う!

寿命といっても、これはあくまで目安に過ぎません。
育つ環境がとても左右していきます。

現在犬の平均寿命と言われているのは、
約14歳です。
ではわずか30年前までは、平気寿命は何歳だったでしょうか?

約7歳です。

この30年で寿命が倍以上になっています。
以前は犬の餌は人間の余り物を与えることが多く、塩分過多になりバランスも取れていませんでした。
また現在は室内で飼うことの方が多いですが、以前は外で飼うことが当たり前でした。
また今のように動物病院も普及していなかったのです。
なので7年という短い生涯でした。
しかし現在は栄養バランスが取れるペットプード、居心地が良い住まい、病気をしてもすぐにみてもらえるという長生きできる条件が揃っています。
ですから犬の寿命はありますが、いくらでも長生きしてもらう方法はあるのです。

野良で生活していると寿命は半分以下になるというので、寿命よりも環境が大切ということです。

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愛犬は人間換算すると何歳でしたか?
一緒に入れる時間を大切にしたい気持ちでいっぱいになりますね。
愛犬との暮らしをこれからさらに楽しんでいきましょう!

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