猫を飼い始めるときに必要なことは?コストはどれくらいかかるの?

2019年02月05日作成

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飼い主への義務、犬と猫とでは大きな違いがあるのです

出典元:https://www.shutterstock.com/

犬には、飼い始めの蓄犬登録と年1回の狂犬病予防接種が義務付けられていることは良く知られていますよね?

では、猫を飼い始めたときには何か必要になる手続きはあるのでしょうか?また、それらに必要となるコストはいくらくらいなのか考えてみましょう。

猫を飼ったとき、届出など必要ですか?

犬は飼ったときにお住まいの地域に蓄犬登録の手続きをしなければなりませんが猫を飼う場合には、そのような届出等の必要もなく登録にかかるコストもかかりません。

ただし、お住まいの地域によっては多頭飼い(10匹以上)の場合には届け出の義務がある地域もあります。

猫にも予防接種の義務はありますか?

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狂犬病というのは犬だけでなく他の動物、もちろん猫もかかる病気ですが、現在、予防接種を義務付けられているのは犬だけです。これは法が施行された当時、猫は家の中で飼うもの、犬は外で飼うものだったからのようです。ですから、予防接種にかかる費用は、猫にはかからないということですね。

犬も猫も、混合ワクチンの接種は義務ではありません

混合ワクチンの接種は犬も猫も義務ではありませんがドッグランの様な場所ではワクチン接種が必要なため犬は猫に比べワクチン接種している率が高いようです。逆に猫は、あまり混合ワクチンの接種をしていないようです。

混合ワクチンを接種する場合、3種混合:4,000円前後、5種混合:8,000円前後くらいです。

猫の迷子が心配、マイクロチップを埋め込む方法もあります

小さなガラスの筒に識別番号を記入し、その識別番号から登録されたデータと照らし合わせて所有者を明らかにできるマイクロチップは、動物病院で埋め込むことが出来ます。

費用は埋め込みで6,000円前後、登録に1,000円かかります。猫が迷子になった時紛失の心配のないマイクロチップを埋め込んでおけば安心ですね。

避妊・去勢手術には将来の病気の予防などのメリットもあります

子猫のうちに避妊・去勢手術を受けさせることには様々なメリットがあります。避妊手術は乳腺腫瘍や子宮疾患の発生率を下げ、去勢手術は精巣腫瘍を予防出来ます。さらに、オスの攻撃性やスプレー行為も低下します。

手術の料金は避妊手術:15,000~30,000円、去勢手術:10,000~20,000円になります。

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他にも、猫を飼い始めたらペット保険への加入なども検討してみて下さい。若いうちから加入しておいた方がお得な場合も多いからです

大切な家族を迎えるにあたり、費用のことを事前に調べることはとても重要なことです。長く大切に付き合うために、しっかりと準備をしましょう。

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