雌犬のマウンティングで悩んでいませんか?対策を考えて行きます!

マウンティングというと雄犬が行うものと思っている人もいますが雌犬をマウンティングをします。
なぜマウンティングをするのかその原因と対策を一緒に考えて行きましょう。
2018年11月09日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬のしつけ犬のカテゴリ - 犬のしつけ

そもそもマウンティングってなに?

初めて雌の子犬を飼ったという人の場合には、マウンティングと言われても何なのか分からない人も少ないかもしれません。
そもそもマウンティングとは、犬が交尾しているように飼い主さんの足やクッションなどに腰を振る行為をさします。
雄犬だけがマウンティングをすると思っている人もいますが、雌犬もマウンティングを行います。
人間からすれば愛犬が、マウンティングをすると恥ずかしいと感じる人もいます。
しかし犬からすれば何か嬉しいことがあった時の喜びの表現であったり遊んで興奮している時にこのマウンティングを行います。
また飼い主さんに対してこのマウンティングを行っている場合には、犬が飼い主さんより自分の方が上だと思って行っている場合があります。
この意味でもし愛犬が飼い主さんに対してマウンティングを行っている場合には、そのまま何もせず放置しておくと飼い主さんを噛むなどの問題行動を起こしてしまったり飼い主さんの言うことを聞かなくなってしまう犬もいます。
また雌犬が他の犬に行う場合には、上下関係を意識しており自分の方が優位だと思わせたい場合があります。
このようにマウンティングと一言で言ってもいろいろな理由があります。

雌犬がマウンティングをやめさせた方がいい理由

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雌犬がマウンティングをするのは、犬としては自然な行動で犬同士のコミニュケーションをきちんと身に付けているなら問題はありません。
しかし、最近の犬は子犬の頃に親や兄弟から引き離されてしまうので犬同士の社交性が身についていない場合があります。
社交術が身についていない犬がマウンティングをすると、トラブルになってしまう場合があります。
そのためいくら犬の本能とはいえマウンティングをやめさせた方がいいです。

雌犬にマウンティングをやめさせる方法

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犬のマウンティングは、本能ですから完全にやめさせるのは難しいです。
しかし、他の犬や人間に対して行うのはやめさせることは可能です。
マウンティングに限らず愛犬のしつけもそうですが、飼い主さんが愛犬の行動をコントロールできるようにすることです。
ただしマウンティングは、悪いことではないのではないので怒るのではなく「ストップ」などの行動を制止する言葉でしつけることが大切です。
またマウンティングを行う相手によってやめさせ方が多少違います。
①飼い主さんに対してマウンティングをする場合
飼い主さんに対して雌犬がマウンティングをして来たら、騒ぐのではなく黙ってその場から離れて愛犬を無視します。
騒いでしまうと犬が、飼い主さんが喜んでいると勘違いしてしまいます。
黙って無視することで愛犬は、マウンティングをすると無視されてしまうことを学習してマウンティングをしたら大好きな飼い主さんから無視されると思い徐々に直って行きます。
ただし飼い主さんの家族にもマウンティングを行っている場合には、無視するのを家族間で統一してくださいね。
②他の犬にマウンティングをする場合
散歩中に出会った犬や、ドッグランなどで出会った犬にマウンティングをしようとする場合には、とにかくリードを引っ張って他の犬から引き離しやってはいけないことだとしつけを行います。
やってはいけないことだということが分かれば雌犬のマウンティングは改善されます。
ただしマウンティングをやめさせるのは、他のしつけとは違い本能による行為をやめさせることなので少し時間が掛かります。
根気よくしつけを行うことで、マウンティングはおさまるはずです。
飼い主さんは、気長に愛犬にしつけを行って下さい。

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