ディズニーの映画でもお馴染み!ダルメシアンについて

ディズニー映画でもお馴染みのダルメシアンの性格や暮らしについてもっと知りたい!という人のために情報をまとめてみました。 2018年08月03日作成

  • 犬のカテゴリ - 犬の種類犬のカテゴリ - 犬の種類
  • VIEW:195

1. ダルメシアンの基本情報

出典元:https://www.shutterstock.com/

ダルメシアンはお馴染みの被毛の柄が有名です。白地に無数の斑点という独特の滑らかな短毛の大型犬です。とても筋肉質の体つきをしています。体高はオス56~61cm、メス54~59cm、体重はオス約27~32kg、メス約24~29kgの範囲内で収まっているのが普通です。

2. ダルメシアンの特徴や性格について

出典元:https://www.shutterstock.com/

ダルメシアンの性格はとにかく愛情深く好奇心が旺盛なところもあって飼い主には従順と、とても扱いやすい雰囲気を持つ犬種であることがわかります。基本的に初めて会う人や犬に対しては警戒心を出す場合も多いのですが、すぐに打ち解けて仲良くなれる心の余裕があります。好奇心と共に体力も旺盛なので、いろんなことにチャレンジができる犬種でもあります。

ダルメシアンは訓練競技やアジリティでもその魅力を発揮できます。飼い主と一緒に競技に励む姿は幸せそうです。常に飼い主に対しては従順な性格をしていますのできちんと、しつけておけば家族の間でも良きパートナーなれます。人間と共存するためにも、ダルメシアンとのコミュニケーションを十分にかさねてきちんとした信頼関係さえ築ければダルメシアンとの暮らしもとても充実します。

とにかく年齢を重ねても活発で遊び好きな性格は引き続き持ち続けますので、飼い主も時間の許す限りそれに付き合ってあげると良いでしょう。社交性がある犬種ですので、飼い主の知り合いや他の犬種とも上手に付き合える天性の明るさを持ち合わせています。

3. ダルメシアンの歴史について

出典元:https://www.shutterstock.com/

ダルメシアンは、はるか昔からジプシーと一緒に旅をしていた長い歴史は確認されているのですが、実際先祖犬が何かはわからないままです。ミステリアスな歴史を抱えた犬でもあるのです。

番犬や狩猟犬・牧羊犬そして軍用犬としての活躍にとどまらずビクトリア王朝時代のイギリスでは馬車と伴走して仕えていました。消防車に伴走するなど、とても優秀な一面を見せる利口な犬として寵愛を受けていました。

4. ダルメシアン・気を付けるべき病気について

ダルメシアンには先天性聴覚障害が起きる場合があります。尿結石症の既往が多いことでも知られているほどです。体質的に尿酸を分解することができない場合が多く何らかの原因で、膀胱で雑菌が増えてしまうと尿酸から尿結石が生成されてしますのです。普段から尿の量や色、回数などを飼い主がチェックをして膀胱のトラブルには敏感に対応してあげてください。

また大型犬には多い胃捻転に注意してください。食事を一気に食べた後に胃が捻じれてしまう恐ろしい病気の一種です。食べ後にいつもよりも落ち着きがないという場合には発症をしている可能性も高いので、様子がおかしい場合にはすぐに病院に連れて行ってください。また、アレルギー性皮膚炎をおこしやすい犬種でもありますので、皮膚に赤みが出た場合や、痒みが強いときには何らかのアレルギーを疑いアレルゲンの特定もしておくほうが安全でしょう。

5. ダルメシアン・食べ物の注意点

尿路結石ができやすいので、それに対応しているドッグフードを探すのも必須です。動物性たんぱく質をしっかりと摂取できることが一番大事なことです。ドッグフードの中に野菜やフルーツ成分がバランスよく配合されているものも、おすすめです。ダルメシアンの尿路結石の予防には、pHを弱酸性にコントロールする必要があります。つまり尿の中のミネラル成分が飽和しないようにするほかないわけです。ドッグフードを選ぶときにはカルシウムやマグネシウムの量がきちんと調整されてph値の配慮されているものを選んで健康維持に役立ててください。

楽天『ペット割』

オススメ

新着記事

楽天『ペットランキング』