キャットタワーは自作できる?材料や作り方などをご紹介

猫の運動不足解消やストレス発散に、キャットタワーはとても効果的なアイテムです。実はキャットタワーは自分で作ることもできます。
ここでは、キャットタワーの材料や作り方、タワーに取り入れたいおすすめアイテムをご紹介します。 2021年02月04日作成

  • 猫のカテゴリ - 猫と暮らす猫のカテゴリ - 猫と暮らす
  • VIEW:6,387

キャットタワーは自分で作れる?

出典:https://www.shutterstock.com

室内で飼育される猫は、犬のように外で散歩をすることはほとんどありません。猫は上下に移動することもあるため、室内だけにいるだけでは運動不足になってしまいます。猫の運動不足を解消するためにも、キャットタワーが必要です。
しかし、キャットタワーは用意するとなると、場所だけでなく、経済的に負担もかかります。しっかりしたものになると、数万円かかるものもあります。

実は、少し工夫をすれば、キャットタワーは自分で作ることができます。強度や難易度は使用する材料や大きさにより異なりますが、ダンボール、すのこ、子供用のジャングルジムなどを利用します。
しっかりしたものを作るとなると、木材や工具などが必要になることもあるため、住んでいる環境や、手持ちの道具や工具などを確認してから作りましょう。

キャットタワーの材料や作り方は?

出典:https://www.shutterstock.com

キャットタワーを作る時はキャットタワーを設置する場所の広さ、キャットタワーをどんな形にするのか、予算などを考え、計画を立てましょう。

しっかりしたものを作りたい場合は、既製品などを利用して作ることもできます。
ここでは、ダンボール、ウォールシェルフ、子供用のジャングルジムを使ってキャットタワーを作る方法についてご紹介します。

ダンボールでキャットタワーを作る

ダンボールでキャットタワーを作る時には、大量のダンボール、ガムテープ、カッターなどを用意しましょう。ダンボールは猫が爪とぎをするのにも便利で、廃棄しやすいので、1番お手軽な方法です。

まずは組み立てたダンボールを重ねて、おおまかな形を決めます。形を決めたら、ダンボールに猫が通り抜けたり、入って休むための穴を開けていきます。穴を開けたダンボールをバランス良く積み重ね、ガムテープなどを利用し固定します。高さを出したい場合には、突っ張り棒で内側から支えるなどして、強度を高めるようにしましょう。

ウォールシェルフ・カラーボックスを使ってキャットタワーを作る

組み立てるのが面倒!という方は、カラーボックスを階段状に並べるだけでキャットタワーに早変わり!
また、お部屋の雰囲気を壊したくない方は、ウォールシェルフを階段状に設置してみましょう。スペースも取らず、オシャレな雰囲気を保てます。板と板の間に布をやはしごを設置してみるのもおすすめです。
賃貸に住んでいる場合は壁を傷つけないタイプのものを選びましょう。

子供用のジャングルジムを使ってキャットタワーを作る

子供用のジャングルジムを使ってキャットタワーを作る時には、子供用のジャングルジムと、ハンモックや爪とぎ、おもちゃなどを用意しましょう。

ジャングルジムを再利用するため、スペースはとってしまいますが、簡単にキャットタワーを作ることができます。ジャングルジムの隙間に板を置き、猫が通るスペースを作ることや、ハンモックをつけて休むことができる場所を作ることもできます。ジャングルジムの取扱説明書を見て、再利用してみましょう。

キャットタワーのアイテムをご紹介

キャットタワーはDIYであれば好きなように作ることができるので、部屋のデッドスペースを有効活用することができます。ここからはキャットタワーを作るためのおすすめアイテムをご紹介します。

ふかふかキャットハンモック

四隅にフックがついており、自作のキャットタワーに取り付けることでハンモックとして使用します。高品質なプラッシュ素材を使用しており、柔軟性だけでなく、保温性にも優れているため、猫が安心して休むことができます。


ふかふかキャットハンモック

猫ハンモック 四季通用

ケージや椅子、自作のキャットタワーなどに簡単に取り付けることができるハンモックです。
ひんやりとした表面と柔らかい裏面のリバーシブル仕様です。


猫ハンモック 四季通用

エイムクリエイツ ガリガリサークル

爪とぎ素材で作られたキャットハウスです。キャットタワーに取り付けてもいいですし、置くだけでもいいアイテムです。内側は爪とぎ用にダンボール素材を使用しているので、爪とぎができないキャットタワーには最適です。


エイムクリエイツ ガリガリサークル

ドリームキャッチャー サンド

吊り下げることのできる猫用のおもちゃです。猫が好む羽つきのおもちゃで、ゆらゆらと揺れるのが特徴です。西洋のまたたびといわれるキャットニップがしみこんでいるので、興味を示すこと間違いなしです。


ドリームキャッチャー サンド

キャットタワーでストレス発散!

出典:https://www.shutterstock.com

ここでは、キャットタワーの材料や作り方、アイテムをご紹介しました。キャットタワーは材料と、DIYに必要な工具があれば簡単に作ることができます。猫が上に乗ったりするものなので、強度や安全性をしっかり考えて作るようにしましょう。

参考サイト

・ペット用品と輸入食品のイーコレ (参照日:2021-01-19)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/e-corecorp/

・BayT (参照日:2021-01-19)
https://www.rakuten.co.jp/baytradew/

・Pet館~ペット館~ (参照日:2021-01-19)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/dog-kan/

・ペットフード・ペット用品のcocoro (参照日:2021-01-19)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kokoro-kokoro/

著者情報

こばやし

犬、ハムスター、うさぎ、爬虫類、魚類などの生き物と生活していたので小さい頃から動物が好きでした。
動物関係の専門学校を卒業後、動物看護師として動物病院で勤務していました。
動物看護師、愛玩動物飼養管理師などの資格を取得しており、現在はドッグアロマやドッグマッサージについて勉強中です。

オススメ

新着記事