犬を飼っている人あるある!悲しい顔をしている時の犬の気持ちって?

犬を飼っている人なら一度は愛犬の悲しい顔を見たことがあると思いますが、それが本当に悲しんでいたりするのか疑問に思ったことはありませんか?犬の心の内側を覗いてみましょう! 2019年08月02日作成

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「家の子が時たま悲しい顔をするの!それがすごく可愛いんだよね!」というのは犬好きの飼い主さんの間ではよく言われるあるあるかと思います。

ですが「それって本当は犬ってどう思っているのだろう?」って思ったことないでしょうか?もし何も感じていなかったら悲しいですよね。今回はそんな疑問を解決いたします。

犬って本当に悲しい顔をするの?

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そもそも犬って悲しい顔をするのかっていうと、やはりしています。例えば大型犬が小さい子に鳴かれたりした時やいたずらをして怒られた時。シュンとした様子も一目でわかりますし、可哀想で慰めてあげたくなる方も多いかと思います。

その表情の秘密は眉毛です。眉毛は上がり下がりで随分表情にバリエーションが付けられるかと思います。実は犬は人と暮らすようになってから、目の周りの筋肉が発達していったのです!

しかもそれは人間が見ている時だけという研究結果も出ています。なんでそんな表現をするようになったのか気になるかと思います。

何の為に悲しい顔をするの?

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じゃあ何のために悲しい顔をするのかというと、それはやはり人間に構ってもらう為。これは行動心理学や解剖学などの観点から見ても証明されているそう。犬がいかに人間の為に生きてきて、意思を伝えようと進化してきたかがわかるかと思います。

オオカミと比べてみても・・・

実際オオカミと比べられたこともありましたが、やはり犬の方が表情筋が発達していて、明らかに表情が違ったのだとか・・・。その為、シベリアンハスキーはオオカミに近いと言われていますが、この犬種は表情に乏しいことがわかりました。

悲しい時に寄り添ってくれる顔も愛らしい

私たちが悲しんでいる時に、犬は寄り添ってくれることが多いかと思います。その時もちゃんと人間に合わせた表情を彼らはしています。その健気な様子がなんとも愛おしいものです。

犬は脳科学的に見ても、ちゃんと飼い主の感情を理解しています。ちゃんと理解し、飼い主の側に居ることに喜びを感じるのは犬ならでは。

猫も自分が不安になると飼い主の元に来たりはしますが、突発的に起こった出来事に関してはびっくりしてどこかに行くことが多いはずです。犬はそんな時でも飼い主を頼りにしています。まさにその様子は人間の赤ちゃんのようです。

知らない人にでも・・・

悲しみに寄り添うのは何も飼い主だけじゃありません。実験の結果、ほとんどの犬が知らない人が悲しんでいる時にも寄り添おうと寄っていったと言われています。

しかも犬の凄いところは、どうしようとうろたえる子が少なく、ほとんどの子が静かに寄り添ったというところです。一緒に泣き出すのなら人間の赤ちゃんのようですが、犬は癒すということが出来ます。それは凄い知能だと思います。

飼い主が好きすぎてこんな弊害も

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基本的に飼い主に忠実で愛情深い犬。ですがそれゆえに、飼い主がいなくて寂しくなってしまうことも多いかと思います。時には悲しい声で鳴くことも・・・。飼い主が好きな子ほど、留守番のストレスが大きくなってしまうこともあります。

そこはいつも気持ちを汲んでもらっている分、かまってあげるなどのフォローをしましょう。

犬は大事な家族

猫なども大事な家族ですが、犬は何よりも飼い主を優先してくれることが多く、身体的にも精神的にもとても頼りになる存在です。飼い主の気持ちに寄り添おうとする、またいたずらをして怒られて悲しい顔をするなど非常に愛らしい面がたくさんあります。

そんな健気な家族を、大事に育てていって下さい。信頼関係をしっかり結べばとても優秀な家庭犬になるはずです。

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