犬を飼うことでかかる費用を最初から考えて暮らすことが幸せへの第一歩

一般的に犬を飼うと細かなお金がかかることは当たり前の話です。犬を飼おうと考えた時点で、経済的なことはあらかじめ頭に叩き込んでおく方が安心です。犬は命あるものです。人間と同じように食事を摂ってたまには病気もするのです。そこをよく考え合わせることが重要ポイントです。 2019年04月26日作成

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犬を飼おうと思ったときにかかる費用とは?

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犬と暮らし始めるときにかかる費用は細かなものを入れると結構な金額になります。譲渡代金というものは除外しても、新しい犬のためにベッドや寝具一式、衛生用品おもちゃなどを購入すると数万円の経費がどうしてもかかります。ただ、この部分は初期費用として掛かるものであって、経年同じものを使い続けることで、それ以上の経費がいきなりかかることは考えられません。

まずは、犬が安心して暮らせるように周辺を整えるためのかかる費用が挙げられます。それ以外にも、動物病院にお世話になった場合や、ドッグフード代というものは必然的にかかります。これは取り立てて言うことでもありません。犬と共存するために当たり前に必要なものだからです。

ドッグフード代金も様々

最近は穀類を使わないドッグフードやオーガニック製のものなどが、多く販売されるようになりました。つまり、より安全性の高いドッツグフードが簡単に手に入る時代になってきたわけです。犬の健康を考え合わせると子犬時代から良質のプレミアムフードを与えることで先行投資になるということも言えるのです。

つまり、良いフードを食べて健全な体を作り上げると病気知らずの健康体になれるという法則が成立するわけです。それほど、口から食べるものは重要なのです。飼い主さんの価値観で子犬の食事は決まります。何を優先して子犬のドッグフードを準備するのか?は絶対的に飼い主さん次第なのです。

動物病院にお世話になる場合・治療費

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健康体を維持できて、動物病院に行くのは予防事だけだけという飼い主さんは、動物病院に大きな金額を支払うという経験はないはずです。それでも、アクシデントに見舞われて突然、病気になることもあります。それは不可抗力なことであり、治療を受けるほか完治の道を歩めないわけです。

犬と暮らし始めて一番のウエイトを占めるのが、結局は動物病院治療費なのです。想像していたよりも、お札がどんどんなくなるほどに、高額な医療費がかかる場合もあります。早期にペット保険に加入するなど、少しでも自己負担を減らすように努力をすることも必要です。

犬との暮らしの中で避けられない医療費

犬を飼うとお金がかかる=動物病院は自由診療ということを指しているのでしょうか。おそらくそれは、避けて通れない問題です。1年通して病気一つしない優秀な健康体の犬もいます。それ以外は、何らかの理由で体調を崩してしまう経験もあるわけです。ある意味、仕方のないことですが自由診療という形のない治療は、高額請求を生む元にもなります。最初に動物病院側におおよその治療費などを尋ねて、あまりにも高いと感じた場合には、他の動物病院にお世話になるなど、方法は他にもあります。

病気以外にもかかる費用とは?

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混合ワクチンを行うことは飼い主として当たり前のことです。そしてノミダニ駆除は愛犬の健康を維持するために、必ず必要なことです。頭数が多いとその数だけ、予防のためのワクチンや狂犬病ワクチン、そしてノミダニケアの経費が計上されるわけです。

トリミングに出せば1回に4000円近い経費がかかります。ある程度、慣れている方の場合には自宅で洗浄するという手段を選ぶ人も増えました。

犬との生活にはある程度の経費が必要

贅沢をするという意味ではなく、犬と幸せに暮らすためには、人間が暮らすようにお金がかかるということを最初から知っておいてください。そうすると、急な出費に対しても、「家族同様だから」という意識が育つものです。

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UCHINOCO編集部

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