子犬におやつは必要なのか?何ヶ月から与えていいのか

子犬におやつを与えていいのか。もし、与えるとしたら何ヶ月から与えていいものなのか。と疑問に思う人は多いのではないでしょうか?
子犬におやつを与えるという事は、賛否両論ありますが、実際はどうなのでしょうか。 2018年08月16日作成

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子犬におやつを与えたいと思う飼い主は、意外と多いと思います。おやつは、子犬と信頼関係を築く為、しつけを手助けしてくれる、優れものでもあります。

おやつを絶対に与えてはいけない時期

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はじめに、子犬におやつを与えてはいけない期間についてご紹介いたします。犬には、離乳食を食べる時期があります。この時期は胃腸の発達がとても未熟と言われている時期なので、体に合わせた食事を与える必要があります。この時期は、おやつを与えないで下さい。

子犬におやつを与えていい期間

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おやつのパッケージに記載されている期間を目安に与えてあげてください。
一般的には、4ヶ月頃になるとドックフードが食べられるように
なるので、この時期を目安に考えるといいと思います。

おやつは重要なのか

健康的な面を考えて、おやつを与えるのは好ましくないと
思う人もいらっしゃると思います。
一番、理想なのが、食事で与えているフードをおやつとして確保する事です。

ただし、一日に与えていい分量には決まりがあります。注意して下さい。一日に与えていい分量はドックフードにも記載されているので参考にして下さい。

市販のおやつを与えるなら

子犬の摂取カロリーは、目安があります。
与えすぎると後に、体に悪影響のため、一日の摂取カロリーを
頭の片隅に把握しておく事をおすすめ致します。
また、おやつは一日に摂取するカロリーの10〜20%未満という
事を頭に入れておいて下さい。

市販のおやつ

デビフ 子犬のおやつ

鶏ささみで、3ヶ月〜1歳の成長期の子犬におすすめです。
味は、子犬に嬉しいミルクカルシウムと鶏レバーが配合されて
います。
小さくちぎって与えて下さい。

ドットわん はじめてセット

添加物不使用なので子犬にオススメです。ドライフードにプラスしておやつも入っているので、子犬には、どのフードが合うのかの参考にもなると思います。

おやつを与えすぎてしまった時のリスク

おやつは可愛いからと与えていては、しつけをしている意味がなくなってしまいます。
おやつを与えるのは、良いことをした際のご褒美という事を認識する事が大切になります。

ドックフードを拒否

おやつはあくまでも、しつけの補助です。
一番主食にしないといけないのが、総合栄養食のドッグフードです。おやつを頻繁に与えてしまうと、満足してしまいドッグフードを食べなくなってしまうケースがあります。このような事態になってしまうと、子犬の健康状態にも影響が出てしまうと思います。
一日に与える量を守るように心がけましょう。

肥満になってしまう

子犬は、一日に食べられる量が決まっています。規定の量より多く食べてしまうと肥満になる傾向があります。
肥満になってしまうと様々な病気にかかってしまうなどのリスクも。病気になってしまっては、ご褒美の意味がありませんよね。規定の量を守り、楽しくしつけを始めましょう。

おやつ選びで注意すること

一日に必要な量があるとお伝えいたしましたが、おやつにも様々な種類があり、人間と同様、カロリーが低いおやつから、カロリーが高いおやつまで販売されています。

低カロリーと高カロリー

商品のパッケージを見ると一目瞭然ですが、自然派の食材を使用しているおやつは、低カロリーと言われています。野菜や果物は健康にもいいと言われていますが、なかには、与えてはいけない食材や、アレルギー体質の子犬もいると思いますので、子犬の体質を把握したうえで与えて下さい。

高カロリーと言われるものは、人間でもイメージしやすい言葉で例えると、味が濃い商品です。例えば、ジャーキーを与える際は、無添加の商品を選ぶなどといった配慮をしてあげると、子犬の健康にもいいと思います。

適切な与え方で素敵な関係性

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お菓子は子犬のしつけや、信頼関係を築くためには大切なものです。ただし、与え方を間違えてしまうと様々なリスクも。。

適切な与え方を知った上で愛犬におやつをあげましょう。

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