犬の爪切りの頻度とは?おすすめ商品もご紹介!

犬の爪切りは健康管理の一環です。大体どのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか? 2020年06月19日作成

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犬の爪切りの頻度って実際どれくらい?

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普段から散歩でたくさん歩くという犬の場合には、爪切りは基本的に月に1度で大丈夫です。自然に爪が地面を歩く摩擦で削られているからです。それ以外の室内犬の場合には、爪が物理的に削れることがありません。そこで、月に1回~2回の爪切りが必要になってくるのです。

人間と同じように、犬もそれぞれ爪の伸びるスピードは違います。普段の生活の中で、指先の様子を観察しておくと伸び始めた時に気づいてあげられます。

爪の伸び方は個々によって違う

犬の爪をじっくりと観察をしたことがありますか?肉球から少し長さが出ている程度であれば、まだすぐに爪を切らなければいけない状況ではありません。それでも1週間も過ぎると、そこから爪はすぐに伸びていきます。そのあたりをしっかりと意識しながら、観察をしなければいけません。

犬によってはなかなか爪が伸びない子もいます。
逆に1カ月1回程度の爪きりで十分というタイプの犬ばかりではありません。家の中でも床を歩く時に爪が「カタカタ」と音を立てていませんか?そんなときには爪が伸びているというサインです。

まずは月に1度を目安にしておく

猫のように自分で爪とぎをしない犬にとっては、爪切りは基本的なお手入れです。犬がどこかで爪を研いでくることはありません。よく散歩に出かけるので爪切りは必要ないという考えを持っている飼い主さんもいます。それでも、爪は伸び続けますので、時折愛犬の爪の様子をチェックしておいてください。

おおよそ人間の爪と同じです。いつまでも伸ばしていると途中で折れてしまうなど、大変危険です。
不安であれば、かかりつけの動物病院で健康診断がてら診てもらう等、頻度を確認してみても良いでしょう。

安全な爪切りアイテム

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自宅で爪を切ってあげる場合には、どのようなアイテムを使えばよいのでしょうか?

おすすめアイテム① ドギーマン わんカーブ爪切り

https://www.rakuten.ne.jp/gold/nyanzaq/

動物病院やトリミングサロンではこのような形の爪切りを使って処置をします。もしも家庭用にと考えている方におすすめの商品です。


ドギーマン わんカーブ爪切り

おすすめ② Lookut ルカット 犬猫用多機能爪切り

https://item.rakuten.co.jp/flaner/10017503/

切った爪が飛び散ってしまうととても危険です。こちらの爪切りの場合にはストッパーが付いているので爪が飛んでしまうことを防ぎます。そして白い爪の犬の場合にもとても便利でLEDライトで照らして安全に血管を照らしながら爪を切ることができます。


Lookut ルカット 犬猫用多機能爪切り

おすすめアイテム③ ドギーマン ペットドレッサー 爪切りヤスリセット

https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e408672h/

手のひらに収まる形の爪切りならな初心者の人でも扱いやすいのではないでしょうか?仕上げはヤスリでキレイにしてあげると愛犬の爪もすっきりしますよね。


ドギーマン ペットドレッサー 爪切りヤスリセット

おすすめアイテム④ ペット用電動爪切り 電動ペット爪グラインダー 犬猫兼用

https://item.rakuten.co.jp/arudake/h18-0157/

爪切りがどうしても苦手という場合には、爪を当てるだけで少しずつ削れるタイプの電動爪切りをおすすめします。こちらの商品は大型小型兼用タイプになります。しかし、削りすぎには十分に注意してください。


ペット用電動爪切り 電動ペット爪グラインダー 犬猫兼用

爪切りをルーティーンにしておくと楽になる

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爪切りをルーティーンに組み込んでおくと、その都度、気負うことなく爪切りができるようになります。すべてを飼い主さんが担う必要もありません。犬種によっては獣医さんやトリマーさんにお願いする方が安全な場合も多いからです。

初めて犬と暮らす飼い主さんによっては、自分で爪切りをマスターしようと奮起されますが、たいていの場合には挫折するものです。よほど大人しい犬出ない限り、動きますし、危険も伴います。爪切りについては犬が一番身を任せることができる慣れた相手にお願いをするべきでしょう。切り方が少し間違ってしまうと、出血をしてしまい飼い主さんが慌ててしまうことも十分に予想されるからです。

爪切りの注意点とは?

・犬によって爪が黒い場合もある
・出血しやすい傾向にある
・おとなしく出来ない性質の犬である

これらの条件が重なってしまうと飼い主さんの手には負えません。サロンや動物病院でお願いしましょう。少しでも痛い想いをさせてしまうと、犬は次の機会から爪切りを妙に恐れてしまいます。そうならないように、飼い主さんは無理のない範囲で爪切を実践してください。

血管に注意をしなければいけない

爪には細かな神経が通っています。特に血管も存在しますので深爪してしまうと、出血する場合もあります。パピーの頃の爪はとても柔らかく扱いやすいのですが、成犬になると固くなるので、難しくなります。

力を入れて専用の道具を使わない限り、すぐには切れないものですので注意をしながら家庭内での爪切りに臨むようにしてください。不用意に爪周辺を傷つけてしまうと次から恐怖心を抱えてしまいます。

参考サイト

爽快ペットストア
(参照日時:2020-05-26)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nyanzaq/

インテリア雑貨の散歩道フラネ
(参照日時:2020-05-28)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/flaner/

RakutenDirect
(参照日時:2020-05-28)
https://24.rakuten.co.jp/

あるだけSHOP
(参照日時:2020-05-28)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/arudake/

有限会社お宝通販
(参照日時:2020-05-28)
https://item.rakuten.co.jp/otakaratuuhan

著者情報

ぷりかれまま

先住犬から数えて13年の間、小さな家族と共に歩んできました。
これまでの経験で得たことやワンちゃんへの愛情をそのまま皆様のお役に立てる情報として発信していきます。

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