犬にとって懐く人と懐かない人の違いはなに?

犬にも人を見る目があるのでしょうか?すぐに懐く人と、なかなか懐きにくい人とがいます。もちろん人にも個性がありますし相性もあります。今回は犬が人に懐くか懐かないか?と言うことに焦点をあててみました。 2019年09月30日作成

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犬に懐かれる人の特徴ってあるの?

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犬は相手をよく見ています。基本的に飼い主さんが友好的に接している人に対しては敵意を抱かないようになっています。例えば、街角で立ち話をしているときにも飼い主さんが笑顔で楽しそうに話しているのを見ているだけで「待って居よう」と思えるわけです。飼い主さんにとって温かく接している人かどうか?でまずは判断をしています。

そんな心優しい人とわかれば、すぐに犬はその人に懐いていきます。逆に飼い主さんに対して、辛辣な態度を取るような人には犬も心を開きません。これは逆らえない自然の流れだと考えます。飼い主さんに対してどのようにその人が接しているのか?が最大のポイントになっていると言えるわけです。

犬に好かれるということはどういうこと?

例えば、その人が犬に対して恐怖心を持っている場合や、急接近してくるようなタイプの場合には、さすがに犬の方も構えてしまいます。いきなり無防備な犬に対してっ過剰なスキンシップを図ろうとする人も、犬は苦手です。そういう人はなかなか犬からは懐いてもらえない傾向が強いのです。

逆に、犬に対しての接し方をある程度、心得ているようなタイプの人には犬のほうから警戒心をなくして寄っていくほどです。それは言葉を介さなくても雰囲気で察知できる部分でもあるのです。犬に懐かれやすい人というのは本能的に犬が危険性を感じない人です。

犬は騒がしい人が苦手!

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その人はもしかすると犬に懐いてもらおうと、自分を演出しているかもしれません。わざと大きな声で話しかけたりオーバーアクション気味に犬に近づいてくるような場合には、まったく心を開かない状態で犬はその人には懐きません。やはりある程度、落ち着いたテンションで語り口調も静かな人の方が、犬が好にます。

甲高い声を出して騒いでいるようなタイプの人は男女ともに、なかなか犬に懐いてもらえないという特徴は顕著です。落ち着いていてゆっくりと静かな物腰の人は、犬に好かれます。自分の方から手を出すこともせずに、犬の方から寄ってくれるのを待ってくれるような姿勢を取れる人こそが、犬が懐く人なのです。

犬が懐くということ

この人なら大丈夫!というアンテナを犬は常に持っているようです。それは総合判断によるものではなく、感覚的なもので近寄っただけで犬としてその人に懐く場合がほとんどです。どれだけ時間をかけて一緒に過ごしても少しもその人に懐かない場合もあります。この違いは犬の持つ本能的な判断です。これが、犬の持つ人を見る才能的な部分です。

獣医さんであっても、どうしても犬にとっては苦手なタイプというものが残念ながらあるようです。例えばすべての物腰が高圧的で、犬に対しても自分よりも低い位置に置き換えて目線を配るようなタイプの人にはなかなか懐きません。それよりも心から動物が好きで獣医をしているというタイプの人の方に懐くのです。

犬は群れで暮らす動物

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犬は単独行動をするよりも、群れの行動を好みます。つまりもともとは人を好きになれるはずなのです。それでもあまりにも無防備な時にルール違反を犯すようなタイプの人にはどうしても行為を抱けずに懐くこともできません。家族に対しては自分の立ち位置と言うものを瞬時に決めることができるほど、家族には忠誠心を貫きます。

人に懐くというのは基本的には得意なはずなのです。それがあまりにも過剰なスキンシップや大声で話すなどの苦手分野を持ち合わせている人の場合にはNGとなるだけなのです。群れで生活をしたい犬にとって、人が嫌いになること自体が不自然なのです。それでもやはり、その人が心の中で犬を見下し犬に対して嫌悪感を持っているような場合には、いつまでも平行さんのまま交わることのない間柄が続行するのみです。

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