歩く姿が最高にキュート!短足犬の種類と飼い方について

短足犬は歩いているだけで、とてもコケティッシュなイメージがあります。とにかく、動くだけでも愛くるしいのが魅力的です。但し、飼育をする際に注意をっするべき点もあります。そんな情報を集めてみました。 2019年09月10日作成

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短足犬のルーツとは?

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そもそも、足が短い犬というのは使役犬として活躍をしてきました。何度も品種改良を重ねた結果、短足犬という種類に収まるようになりました。これは生まれながらの遺伝子によって決められていることで、その犬種の特徴でもあります。足が短い犬の方が、牧羊犬などとしては重宝するという考え方が昔からあります。

今でも短足犬と言われる犬が多数存在します。健康上で、少し気を配る点もありますので、安易に可愛いという考えだけで飼い始めるのは危険です。十分に理解をしたうえで飼育をするようにしてください。

コーギー

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コーギーは比較的筋肉質ですが、肥満になりやすい犬種でもあります。食欲旺盛ですので、食事の管理は飼い主さんの役割です。短足犬のコーギーに多いのが、椎間板ヘルニアです。これはとにかく、体重を急激に増やさないことで予防できる病気です。そして、段差を飛び降りることを繰り返していると、どうしても発症しやすくなりますので要注意です。体重が重くなってくると動きも鈍くなり、余計に肥満が進んでしまうという心配もあります。そこは、十分に気をつけて、日々のコーギーの健康には気持ちを傾けてください。

ダックスフント

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胴長で短足と言えばダックスフントがあまりにも有名です。その外観に惚れ込んで多くの愛好家がダックスフントに日々癒されているようです。胴が長いだけではなく、足が短いので椎間板ヘルニアになりやすいことが、気がかりです。遊び好きで好奇心旺盛な犬種ですので、羽目を外して段差などから飛び降りないように十分に注意をしてあげてください。段差がきっかけで腰を痛めることが多いのも、ダックスフントの注意点です。

バセットハウンド

バセットハウンドは、長い耳や短い足ことが特徴の犬種です。短い足になっているのっは、その優れた嗅覚で地面の匂いを察知できるようにと言う生まれつきの遺伝により、今の体格になりました。一見バランスの悪い犬という印象もありますが、その体格のために、椎間板ヘルニアや大きな耳が外耳炎を起こす場合があります。運動も大事ですが、肥満にならないことも重要なポイントです。

ペギニーズ

気高く自分の方から飼い主さんにすり寄すようなことをしない、犬らしくない性格のペギニーズです。ダックスフントに似た体型をしていますので、やはり椎間板ヘルニアのような病気には注意が必要です。そのたのためには適切な食事管理と適度な運動が必要です。

足の短い犬の生活上の注意点は?

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人間が品種改良を意図的に行うことで、遺伝子がどんどん組み替えられているのです。そこを考えると短足になればなるほど、足腰への負担は大きくなっているのです。実際いに、短足犬の様子を眺めていると、骨折などのリスクを感じます。生活の中で、段差などに気をつけて、足腰への負担を最小限にすることは飼い主さんの務めです。

床で転倒しないように注意をする

フローリングの床にはペット専用の滑り止めを必ず使うようにしてください。足が短いことで横すべりをすることで、転倒しやすくなります。万が一の怪我にもつながりますので、短足犬は滑らないようにするのが鉄則です。その上で、段差などにも配慮をして、出来るだけフラットな場所で生活を送るようにしてあげてください。

短足犬は体重管理が重要

そもそも、足腰に心配に多い短足犬ですので、微妙な体重の変化にも敏感になってください。体重管理を疎かになると、すぐに肥満犬になってしまいます。そして、運動習慣ですが、短足犬の場合には、無理をせずに室内でも遊べるようなスぺ―スを設けて、散歩は無理のない範囲で続けてください。

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