犬も好き嫌いをするの?原因をご紹介します!

人間同様に犬の好き嫌いをしてしまいます。ではなぜ好き嫌いが起こってしまうのでしょうか?今回は好き嫌いをしてしまう原因についてご紹介致します。 2018年08月23日作成

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犬を飼っている方は見たことがあるかと思いますが、犬が好き嫌いをしてしまうことがあるかと思います。
今回はドッグフードしか与えない前提で、好き嫌いをしてしまう原因についてお話しさせて頂きます。

犬にも好き嫌いはあるのか?

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結論から申しますと、犬も人間同様に好き嫌いをすることがあります。
ですが、それにはちゃんとした理由がある場合がほとんどです。
特に食が細い小型犬によく見られることが多く、いろんなタイプのドッグフードを試したことのある飼い主も多いかと思います。

好き嫌いの原因について

犬の好き嫌いの原因としていくつかご紹介していきます。

食べにくい

小型犬の好き嫌いに多くみられる原因として、ドッグフードの大きさが合っていないということがあります。小型犬からすると普通サイズのドッグフードは大きく、とても食べにくいものなので、上手に噛み砕くことが出来ないことがあります。
その場合、愛犬に合っているドッグフードのサイズを探して与えてみたり、ふやかして食べやすいようにしてあげてみましょう!
半生タイプのドッグフードも沢山売られておりますので、そちらを試してみても良いかと思います。

匂い、味が苦手

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人間でも臭いや味が苦手なものは避けて通りたいものですが、犬のそれは同じです。
特に犬は嗅覚がとても優れています。
ですので、美味しい臭いと不味い匂いが分かってしまうのです。
その為、匂いや味が不味い場合に食べようということにはならないので、好き嫌いをしているように見えてしまいますが、不味いものは食べたくないというには人間にもあることで、特に犬は毎日同じものを食べることになりますので、これが原因の場合は早めに対処してあげたいものです。
対処法としては、他にドッグフードを試してあげることが一番早いかと思います。
最近では、お試しサイズや試供品も多いので、上手に活用することが出来れば良いでしょう。

好き嫌いの原因を理解してあげましょう!

人間の場合、言葉を話して伝えることが出来るので、すぐに解決することが出来ますが、犬の場合は言葉を話せるわけではないので、飼い主側がいろいろ試してみるしかありません。
無理に嫌いなものをずっと食べらせることは私達飼い主がされても嫌なことで、それは犬にとっても同じことなのです。
言葉で伝えることが出来ない犬だからこそ、私達人間がより考え、いち早く原因を理解してあげることが大切なのです。

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