子犬が餌を食べない・・・原因を考えましょう

フードには、気をつけているのに餌を食べてくれない。それでも子犬の様子は元気・・・・
病気なのか、それともストレスなのかと悩む飼い主様もいらっしゃるのではないでしょうか?
子犬が餌を食べないのには、何かしらの理由があります。一緒に考えていきましょう。 2018年08月15日作成

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子犬が餌を食べない時の状況・時期はいつでしょうか?あまりに食べない状況が進むと、飼い主も不安になります。状況をメモに残しておいて、把握しておきましょう。
後に、動物病院で診察・相談する際にも役に立つと思います。

どうして餌を食べないのか

出典元:https://www.shutterstock.com/

子犬が急に餌を食べなくなった、食いつきが悪くなった。という声は意外にも多いそうです。共通して考えられる理由をご紹介致します。

もしかして、ストレス?!

人間と同様、子犬も性格により新しい環境に慣れるのに時間がかかります。
元気がなく、食欲がない時は要注意です。最悪の症状として、下痢や嘔吐を引き起こしてしまう可能性があります。一度、子犬が何でストレスと感じているのかを考えてみて下さい。餌がストレスとなっていると感じたのであれば、いままで使用していたフードの種類を聞くのも一つの方法です。

フードの切り替えはうまく出来ていますか?

餌を食べない一番大きな理由として考えられるのが、フードの切り替えです。いままで柔らかいフードでなれていたのに、急にカリカリした固体が口に入ると違和感を覚えて、食べなくなるケースがあります。
餌の切り替えは、フードのパッケージに掲載されています。参考にしつつ、少しずつ慣れさせてください。

子犬にも反抗期があります。

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人間と同じよに犬にも反抗期があるのはご存知でしょうか。時期としては、生後6ヶ月頃〜です。飼い主を困らせる事が増えたなと思ったら、反抗期だと思って下さい。
必ず、どの子犬も通る道です。そんなに機に揉むことなく、見守るようにしましょう。

病気の可能性

子犬は3日餌を食べない期間が続いたら要注意です。
念の為、すぐ動物病院を受診しましょう。その際に、食べなくなった時期・状況を説明しておけるようにメモを残しておく事をオススメいたします。また、何でも口に入れたい子犬の時期に多いのが、誤食です。最悪、手術が必要になってしまうので、誤食しないように心がけましょう。

子犬が遊び食いをしてしまうのはなぜか。

餌を一日の目安より多く与えてしまうと、子犬は食欲がわかず遊びはじめてしまう事があるそうです。
他にも、食べたい時に食べればいいと思い餌を放置しておくと、いつでも食べられると思ってしまい、遊びはじめてしまいます。
実は、フードには賞味期限がありますが、空気に触れてしまうと酸化しやすくなってしまいます。
そのため、たくさん入っている量のフードを購入するよりも、一ヶ月で食べ切れるくらいの量のフードを購入する事をオススメいたします。

遊び食いをしたときの飼い主の行動

遊び食いの心理として、いつでも食べられると思ってしまう事が挙げられます。
その為、30分程、子犬の様子を見ても食べないようであれば、食器を片付けて下さい。
また、餌の量が多いのであれば、少なくしたり、間食が多いのであれば間食しないようにさせると遊び食いは減ると思います。
人間と同様、運動してお腹を空かせる方法もあります。
一緒にオモチャで遊んであげて、ストレスも一緒に発散させて下さい。

超小粒のフードをご紹介します

ロイヤルカナン サイズヘルスニュートリション

画像は、10ヶ月までのものですが、動物病院やペットショップでオススメされる事が多いと思うのが、ロイヤルカナンのフードです。
パッケージにも粒の大きさが載っているので参考にして小粒のものを選んであげて下さい。

ナウ フレッシュ スモールブリード

口の小さな小型犬でも食べやすいサイズです。
お腹にも優しく、素材の力にこだわりがあるフードです。
一日の目安量も記載されています。
分かりやすいので、一度アクセスしてみて下さい。

子犬が健やかに成長するための『食事の管理』しっかりと見守って、いつもと違う様子があったら迅速に対処するようにしましょう!

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