体質別で愛猫がよろこぶおもちゃを選んでみよう!

猫が好きなおもちゃを見つけるためには、飼い主が猫の好みを知ることが大切です。
たくさんあるおもちゃの中から愛猫にピッタリなおもちゃを探してみませんか?
2018年05月18日作成

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猫のおもちゃは素材・音・色など様々な工夫をしてあります。
選ぶ基準の1つは、おもちゃの動きをいかに獲物に似せること。
そこで今回は夢中になるおもちゃ選びのポイントをご紹介します。

猫のおもちゃを探すポイントって?

出典元:https://www.shutterstock.com/

猫と言っても性格や体質はそれぞれです。
まずは、どのおもちゃが好みなのか体質別で把握することから始めてみましょう。

ボス猫タイプ

体格がガッシリしていて家の中でもリーダー的存在なタイプ
エネルギッシュのため大きい動きを好みます。
獲物が動いているような「羽がついているおもちゃ」「鳥のおもちゃ」などが大好きです。
シャカシャカ音が鳴ると興味をしめすので遠くに投げて遊ぶとベスト。
夢中になりすぎる性格なのでケガには注意して下さいね。

甘えん坊猫

小さな子供や他の猫も平気なタイプ。
食べたらすぐ寝るのが大好きでぐうたらな一面も。
太りやすい傾向があります。
追いかける動きが大好きなので「鈴など音がなるおもちゃ」を使うのがおすすめ。
おもちゃを自分のものにしたがりますが、かなり飽きやすいです。
物足りないかな?程度の短い遊びを繰り返しましょう

人見知り猫

新しい人や環境が苦手で神経質な一面を持っているタイプ。
大きな音や男性、小さな子供も苦手です。
怖がりなので大きい動きをさけて「音が鳴らないおもちゃ」を選んであげること。
タオルの下に棒をいれてカサカサ動かす動作や、床に光を反射するレーザーポインターなどが喜びます。

飼い主に忠誠で真面目な猫

好き嫌いがはっきりしていて冷静で頭も良いタイプ。
ツンデレでとてもクールな性格の猫です。
規則正しい生活を好むので、決まった時間に運動するとストレス発散になり満足します。
紐が長い「釣り竿型タイプ」で思いっきり部屋を走れるおもちゃがおすすめです。
遊んで欲しい時におもちゃを持ってくるものこのタイプです。

アイドル級猫

犬や人間など誰からも愛されるタイプ。
好奇心旺盛で何でも触る傾向があります。
ですが動くのが大嫌いな面があるので、遠くに投げるおもちゃは反応しません。
猫の周りで動く「飛び出すおもちゃ」やなどがベスト。
小さな動きで遊んであげましょう。

おもちゃで遊びたいサインを見逃さないこと!

お腹をだしてアピールしたり、脚にスリスリしたり…猫の遊びたいサインは分かりやすいです。
ご飯でもなく、何かを訴えているようなら「遊びたいサイン」
気持ちを察して思う存分、遊んであげましょう。
猫は持続力がない動物ですので、おもちゃで遊ぶ時間は1回5分程度で1日数回がベストでしょう。

おもちゃで遊んだ場合は、必ず最後に捕獲させるクセをつけましょうね。
捕獲させないままだと「この人はいつも獲物を渡してくれない人だ」と学習して不信感を抱きます。
満足するためにも、最終的におもちゃを猫に捕まえさせて下さいね。

身近にあるもので猫のおもちゃを作ってみて!

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猫用のおもちゃ以外でも、身近にあるもので猫が夢中になるグッズは沢山あります。
例えば段ボール。
猫は狭い空間が大好きで特に段ボール好きです。
カッターで窓を作ってあげると喜んで入りますよ。

ラップの芯などの筒状の物もキック好きな猫にとって「キッカー代わり」になります。

本物の鳥の羽で作った「はたき」も猫は大変興味を示します。
得意げに持ってくる姿は、本当に可愛いので一度試してみてもよいかもしれません。

普段、おもちゃに興味を示さない猫は一度、段ボールやはたきを使ってみてはいかがですか?

猫のおもちゃは毎回必ず片付けよう!

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猫用グッズだから安心と思っていませんか?
おもちゃの先端についている糸や紐は猫にとっても危険です。
糸を噛み切って誤飲し、胃や腸につまってしまうと死につながるケースもあります。
ゆで卵を糸で切るとスパンと切れますよね?
同じことが猫のお腹のなかでもおこるのです。
手遅れにならないように、必ず遊んだら蓋つきのケースにいれて猫が出せないようにしましょう。

猫が一匹でもあそべるように、キャットタワーや段ボールなど別な方法でも飽きさせない工夫が大切です。

大切な愛猫が安心して遊べるように、おもちゃは慎重に扱って下さいね!

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