留守中の安全確認はペットカメラで!選ぶ決め手となるポイント

ペットの様子を簡単に確認できるペットカメラは、飼い主さんにとって役立つアイテム。決して安くはないものなので、失敗は避けたいところですよね。今回は、購入前に見ておきたいポイントをご紹介します。 2020年12月13日作成

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ペットカメラって何?

ペットカメラは、ペット見守りカメラとも呼ばれ、自宅に設置することで外出中でもスマホ等でペットの様子を確認できるアイテムです。
ペットカメラはメーカーや機種によって機能が変わってきますが、ペットカメラに対応するスマホ、タブレット、PCに専用のアプリをダウンロードするだけなので、比較的簡単です。

ペットカメラの多くはスマホと連動して使うようになっているため、導入の際はスマホとWi-Fi環境が最低限必要になってきます。ペットカメラの価格帯は5,000円~20,000円程度が相場です。

どんな飼い主さんによく選ばれているの?

ペットカメラを設置する飼い主さんの目的は様々です。

特に多いのは、留守中のペットが体調を崩していないかか確認するためでしょう。その他には、ごはんをきちんと食べているか、飼い主さんのいない間は何をやって過ごしているのか、いたずらはしていないかなど、傍にいなければ分からない様々なことを知るために設置する方もいます。
また、ペットの様子を見て癒されたいという目的の方もいます。

ペットカメラは犬や猫以外にも使用できます。ウサギや鳥、ハムスターなど、小動物等の見守りにも使われていることもあります。
さらに、その対象はペットのみならず、自宅で暮らす高齢者や子どもの見守り・安否確認にも活躍しています。

ペットカメラを使用するメリット

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出典:https://www.shutterstock.com

ペットカメラを設置すると、以下のようなメリットがあります。

まず、ペットの様子をいつでも確認でき、飼い主さんの安心や癒しにつながります。仕事や用事などで外出しなければならない時、特に高齢のペットや幼少期のペットを飼っていると「何か変わったことはないかな」「大丈夫かな」と心配になることもあるでしょう。
ペットカメラがあれば、飼い主さんが不安になった時にいつでも様子を確認できるため、早く家に帰りたいとイライラすることも少なくなるのではないでしょうか。

もし万が一のことがあっても、異変に早く気づくことができるのが大きなメリットです。体調が悪そう、いつもより元気がないなど、普段と違う様子が見られたら早めに対処しやすくなります。

ペットの話からは外れてしまいますが、子どもの留守番や高齢者の見守りに活用する場合も、同じことが言えます。

あったら便利!ペットカメラの機能とは

ペットカメラでは、カメラの画角におさまった範囲で家の中の様子を確認できるだけでなく、その他にも便利な機能を搭載したものが多いです。もちろんメーカーや機種にもよりますが、一般的によく見られる機能は以下の通りです。

・録画機能
・動体検知機能
・餌やり機能
・通話機能
・温湿度確認機能
・夜間モード搭載機能

一人暮らしの飼い主さんや、仕事で家をあける時間が長い・家にいる時間帯がバラバラな飼い主さんには、餌やり機能や夜間モード、温湿度確認機能がついたペットカメラが便利です。
いつもの食事の時間に家に帰ることができなければ、スマホの遠隔操作でフードをあげたり、室温の把握をして適温に調節したりすることができます。夜間、部屋のなかが暗くなっても、夜間モードがあれば家の中の様子を確認しやすくなります。

ペットカメラを選ぶ時はここに着目!

ペットカメラを選ぶ際に一番重視すべきは、使用目的にマッチしているかどうかです。
できるだけ失敗を防ぐために、事前に以下のポイントに気を付けて選んでみましょう。

撮影範囲は十分かどうか

ケージの中に入っている状態のペットを見守るのであれば、ペットの行動範囲は限られてくるためあまり気にしなくて大丈夫です。
しかし、広い部屋の中をあちこち移動するようであれば、部屋全体を写せるかどうかが問題になってきます。死角のないように、広角で撮影できるものや首ふり機能がついているものがおすすめです。

お世話機能の内容が希望にあっているか

給餌機能や通話機能など、ペットのお世話に役立つ機能が付属しているペットカメラは多いですが、どんな機能がついているのか確認しておきましょう。

温度センサーが付いている時はエアコンも遠隔で操作できると便利

部屋の温度が適温か確認する機能がついていても、ペットカメラから温度の調整をすることはできないため、外出先からの対策は難しいですよね。そんな際には、遠隔操作でエアコンの操作ができればすぐに解決できます。

おすすめのペットカメラ4選

ここまで選ぶ際のポイントをご紹介しましたが、たくさんの種類があって悩む方もいるのではないでしょうか。ここではおすすめのペットカメラとその特徴をご紹介します。

みてるちゃん2

塚本無線の「みてるちゃん」は従来のペットカメラのイメージとは全く違う、最先端の技術が集結しています。動体検知後の12秒間の映像をクラウドで14日間保管しているため、例え壊れてしまっても映像はきちんと保管してあります。画質も高く暗い屋内でもしっかりと確認できます。



みてるちゃん2

SecuSTATION Lite

こちらはカメラが水平、垂直に回転し、動きに合わせて自動で追跡してくれるため、ペットだけではなく店舗内などの防犯カメラとしても使われています。動きを検知した時にスマホに通知が届くため、通知に合わせて確認ができるので効率的です。


SecuSTATION Lite

EZVIZ

水平視野はほぼ360°、死角なしの見守りが可能で、モデルによっては垂直120°まで首を振ることができるため、高い場所に登りたがる猫の見守りにもおすすめです。動体検知前の5秒~30秒まで遡って記録できることから、防犯カメラとしても非常に便利です。

ごはんだすよ

ペットカメラと自動給餌器が1体化している商品です。アプリでフードを与える曜日や量、時間を調節できるため、ペットがお腹を空かせた状態で待たせてしまうこともありません。


ごはんだすよ

ペットカメラは目的に合ったものを

今回は、ペットカメラを選ぶ際のポイントや最新の機能をご紹介しました。

様々な機能が充実しているものが多く販売されているため、ペットを飼おうか迷われている方、ペットカメラの買い換えを検討している飼い主さんも、自分の目的に応じたものを探してみてはいかがでしょうか。

参考サイト

塚本無線(参照日2020-11-21)
https://item.rakuten.co.jp/wtw-cctv-camera/wtw-ipw108/
https://item.rakuten.co.jp/wtw-cctv-camera/gohan/

防犯ステーション(参照日2020-11-21)
https://item.rakuten.co.jp/secupcs/001-lc52/

EZVIZ(参照日2020-11-21)
https://item.rakuten.co.jp/ezviz/c6cn/

著者情報

こば

小さな頃から保護された犬や猫を迎えて生活。現在は黒猫の「ジジ」に翻弄されながら、発見と感動の毎日を送っています。
実体験を振り返りつつ、飼い主さんの役に立つような情報を分かりやすく記事にすることを目標にしています。

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