猫をいままで以上に楽に運べる!キャリーリュックの選び方

猫をキャリーバッグに入れる機会は、あまりないかもしれません。遠出をしなければいけないときや、動物病院へ連れて行くときくらいでしょう。
しかし猫にとってキャリーバッグに入るというのは、ストレスにもなります。そこでこの記事では、猫を今まで以上に楽に運べるキャリーリュックをご紹介します。 2020年08月28日作成

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猫のキャリーリュックのメリット・デメリット

出典:https://www.shutterstock.com

はじめに、猫のキャリーリュックのメリットとデメリットについてご説明します。
キャリーリュックのメリットとデメリットを理解しておくことで、正しい使い方ができるようになるはずです。

両手が空く

キャリーリュックの一番のメリットは、やはり両手が空くことでしょう。
通常のキャリーバッグであれば、必ず手で持たなければならないため、片手がどうしても塞がってしまいます。
しかしキャリーリュックは背負うタイプであるため、ほかの荷物も持ちやすくなるでしょう。
少しの遠出であれば、自転車に乗っても問題ありません。

持ちやすい

キャリーバッグは、手で持つため重く感じてしまうものです。
しかしキャリーリュックであれば身体全体で猫を背負うため、かなり軽く感じるでしょう。
この持ちやすさも、キャリーリュックの大きなメリットです。

猫のストレスが少ない

キャリーバッグは飼い主が手で持つため揺れが大きく、猫に負担がかかってしまいます。
また、なにか作業をするときには一度キャリーバッグを置かなければいけません。
慣れない場所で地面に置かれるのは、猫にとってストレスになります。
しかしキャリーリュックは、飼い主の身体に密着しているため揺れが少ないです。
また両手が空いていることにより、都度キャリーリュックを置く必要もありません。
そのため、一度キャリーリュックに入ったら目的地に着くまでに猫がストレスを感じにくいのも、キャリーリュックをおすすめする理由です。

猫の様子が見にくい

キャリーバッグであれば、すぐに猫の様子をチェックすることが可能です。
しかしキャリーリュックは、リュックを降ろさない限りは様子を見ることができません。そのため、猫に異変があった場合に、即座に行動がとりにくいというデメリットがあります。
自転車などでの移動でなければ、リュックを前に背負うことで猫の姿は見やすくなるでしょう。

猫のキャリーリュックの選び方

次に、猫のキャリーリュックの選び方を解説します。
さまざまなタイプがあるため、愛猫にはどんなものが良いのかよく考えてみましょう。

出典:https://www.shutterstock.com

サイズ

猫のキャリーリュックを選ぶにあたり、サイズには気を付けなければなりません。
狭すぎると猫の身動きが取れなくて、ストレスになってしまいます。
逆にサイズが大きすぎるのは、猫がリュック内で転がってしまう可能性があり、落ち着かないでしょう。
適正サイズを選ぶのは難しいかもしれませんが、猫が伏せた状態で多少スペースがあるくらいがちょうど良いでしょう。

作りがしっかりしているか

キャリーリュックは、猫の姿がチェックしにくいこともあり、ほかのキャリーバッグよりも丈夫かどうかを見なければなりません。
リュックの底部分は劣化により抜け落ちることがないか、肩紐は丈夫に作られているかなどをよく確認しましょう。
また、破れにくい生地かどうかも見る必要があります。

中が見えるか

猫のキャリーリュックを選ぶ際は、中が見えやすいかどうかもチェックしておきましょう。
中が見えることで、猫の急な体調不良などにも即座に対応することができます。
逆に中が見えにくいキャリーリュックは猫の様子が見えにくいことに加え、中の空気もこもりやすくなるでしょう。
中の空気がこもりやすいと、暑い時期であれば熱中症などの危険性も高くなります。
そのため、キャリーリュックは猫の様子が見やすいものを選びましょう。

おすすめの猫のキャリーリュック4選

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最後に、おすすめの猫のキャリーリュックをご紹介します。
なにを選べば良いか迷っている人は、購入時の参考にしてみてください。

おすすめの猫のキャリーリュック(1)折り畳みキャリーリュック

型崩れのしにくい、立体的なデザインのキャリーリュックです。
しっかりした作りのため、猫は安定して休むことができます。
また、反射素材を使用しているため、夜間の移動時にも安全です。
高さがあるため、猫が座る姿勢になっても窮屈さを感じないでしょう。
正面部分以外にも、側面の両側に窓が付いているのもポイントです。


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おすすめの猫のキャリーリュック(2)necosekaiキャリーリュック

中が広く、猫にストレスを感じさせにくいキャリーリュックです。
胸元のバックルで肩紐を固定できるため、キャリーリュックを背負っていても重さを感じにくいでしょう。
また、スーツケースの上や車のシートに固定することもできます。
窓部分のジッパーは、内部からでは開けることができなくなっているため、安心して猫を運ぶことができるでしょう。


necosekaiキャリーリュック

おすすめの猫のキャリーリュック(3)ドーム型ペットリュック

可愛らしいドーム型のキャリーリュックです。
デザイン性が高いリュックでありながら、両側はメッシュ素材で通気性も確保しており、機能面も充実しています。
手で持つ際に握りやすいグリップが付いているため、誤って落としてしまう心配もないでしょう。


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おすすめの猫のキャリーリュック(4)ペットキャリーリュック

猫がゆったりと過ごせる空間を確保しつつ、通気性にも優れたキャリーリュックです。
出入り口が広く作られているため、猫を出し入れするときも苦労することはないでしょう。
また、高強度ファイバーを使用しているため型崩れもしにくいです。
簡単に折りたたむことができるため、使用しないときにスペースを取ることもありません。


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ちょっとした移動にはキャリーリュックがおすすめ!

出典:https://www.shutterstock.com

猫を車に乗せて移動するのであれば、クレートなどのキャリーバッグが良いでしょう。
しかし、徒歩や自転車・電車などで移動するときはキャリーリュックをおすすめします。
両手が空くことで行動の幅が広がりますし、猫への負担も少ないです。
もしこれから猫のキャリーバッグの購入を考えている人がいれば、キャリーリュックを検討してみてはいかがでしょうか?

参考サイト

PECO SPACE(参照日:2020-07-21)
https://item.rakuten.co.jp/peco-space/pet-10/

Neco sekai(参照日:2020-07-21)
https://item.rakuten.co.jp/necosekai/dsk-cs03-301lc/

ベストアンサー(参照日:2020-07-21)
https://item.rakuten.co.jp/bestanswer/pet-023/

sunR(参照日:2020-07-21)
https://item.rakuten.co.jp/glass-sunr/up-004/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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