夏でも犬に服は着せたほうが良い?おすすめの服もご紹介

イタリアングレーハウンドなどの被毛が短く寒さに弱い犬種は、寒い時期になると服を着て散歩をしているのをよく見かけます。
逆に、夏でも服を着せたほうが良いこともあるでしょう。この記事では、夏に犬に服を着せるメリットについて解説しています。 2020年07月09日作成

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夏に犬に服を着せるメリット

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冬は寒さ対策で、犬に服を着せることもあるかもしれません。
まずは夏に服を着ることで、どのようなメリットがあるのかを見てみましょう。

熱中症対策

犬に服を着せることによって、日光を直に浴びる範囲が少なくなるため、熱中症のリスクを多少遠ざけることができるでしょう。
もちろん暑い時期は日中に外出をしないことが、一番の熱中症対策になります。
しかし動物病院へ行くときなど、どうしても外出をしなければならないときもあるかもしれません。
そういったときに服を着せることで、体温の急激な上昇を抑えることが期待できます。

虫刺され対策

散歩時に草むらを歩いたりキャンプをする機会が多いのであれば、服を着せることで虫刺され対策になるでしょう。
犬の身体に虫よけスプレーをするのに抵がある人は、
服に虫よけスプレーを噴霧することをおすすめします。

被毛を守る

初夏に入ると、梅雨の時期が訪れる地域があります。
犬の被毛は雨に濡れたままでいると、衛生的に良くありません。
そのため、帰宅時はドライヤーをかけたりするでしょうが、ドライヤーが嫌いな犬はこれだけでもストレスになるでしょう。
服を着せることで、ある程度雨から被毛を守ってくれる効果が期待できます。

夏におすすめしたい犬の服4選

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ここでは、夏に着せたいおすすめの服をご紹介します。
いろいろな服があって迷っている人は、ご紹介する中から検討してみてはいかがでしょうか?

夏におすすめしたい犬の服(1) RADICA ドットメッシュタンク

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犬の服の定番のデザインとして、水玉模様が挙げられます。
水玉模様の服は可愛らしいため、人気のデザインです。
その中でも、この服は珍しいカラーが揃っています。
また、ポリエステル100%のメッシュ素材でできているため、夏でも快適に過ごすことができるでしょう。


RADICA ドットメッシュタンク

夏におすすめしたい犬の服(2)メッシュセーラータンク

出典:https://item.rakuten.co.jp/radica/r1100-1004/

涼しげなデザインの、セーラータンクです。
こちらもメッシュ素材であるため、夏にぴったりの服といえます。
無地のセーラーカラーがとても可愛く、着脱も簡単にできるのも嬉しいポイントです。


メッシュセーラータンク

夏におすすめしたい犬の服(3)イージーリブタンク

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柔らかな肌触りが心地よい、リブタンクです。
伸縮性が抜群のため着脱しやすく、走り回る犬も快適に身体を動かすことができるでしょう。
シンプルなデザインがとても人気で、違う色を買い揃えたくなってしまいます。


イージーリブタンク

夏におすすめしたい犬の服(4) クールサマータンク

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水遊びをするのであれば、乾きやすい素材で作られているためこの服がおすすめです。
また、暑さ対策に服を濡らして着せる人にも、この服は最適といえるでしょう。

マリンボーダーで涼しげな雰囲気が人気です。


クールサマータンク

夏に犬に服を着せる際の注意点

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それでは最後に、夏に犬に服を着せる際の注意点をご説明します。
着せ方を間違うとかえって危険に晒してしまうこともありますので、必ずチェックしておきましょう。

着慣れていないとストレスの原因になることも

日頃から服を着慣れていないと、ストレスとなることも考えられます。
また、服を着ることによって動きにくくなることもあるでしょう。
ドッグランなどで思い切り走り回りたいのに、服が邪魔になって動きにくいのであれば、それは大きなストレスとなります。
特にサイズが合っていない場合は、動きにくさが増してしまうため注意しなければなりません。
そのため、夏に服を着せようと考えているのであれば、早いうちから服に慣れさせておいたほうが良いでしょう。

デザインよりも機能性重視!

犬の服には可愛らしいものから格好良いものまで、さまざまなデザインがあります。
「どうせなら可愛い服を着せたい」と飼い主なら考えるでしょう。
しかし、犬に服を着せる場合はできるだけ機能性を重視してあげてください。

服を濡らして着せるときは蒸れに注意

熱中症対策として、服を濡らして着せることもあるかもしれません。
たしかに服を濡らして着せると、身体が熱くなりにくいため、効果が期待できるでしょう。
しかし、長時間濡れた服を着せると被毛が蒸れてしまいます。
長時間の蒸れは、皮膚病の原因にもなりかねません。
そのため濡らした服を着せた後には、必ず乾いたタオルで犬の身体を拭いたり、ドライヤーでしっかりと乾かすようにしましょう。

こまめに洗濯をする

犬の服も私たち人間と同じように、毎日同じものを着ていると徐々に汚れてきます。
遊ぶことが好きな犬は、服が1日で汚れてしまうことが多いでしょう。
そのため、一度着た服は都度洗濯をして、きれいな服を着せるようにしなければなりません。

装飾品の誤飲に気を付ける

服によっては、可愛らしいボタンなどがついている服もあります。
たしかにそういった服はおしゃれで可愛らしいかもしれません。
しかし、目を離した隙に装飾品を噛んだり飲み込んでしまったりする可能性もあるでしょう。
そのため、なるべく装飾品の少ないシンプルなものを選ぶようにすることをおすすめします。

夏だからこそ服を着たほうが良いことも!

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小型犬は身体が小さいため、アスファルトの照り返しによる熱が身体の大きな負担になることもあるでしょう。
そういったことの対策として服を着せることも、効果が期待できるといえます。
しかし服を着慣れていない犬は、服を着るだけでストレスに感じてしまうこともあるかもしれません。
ストレスを感じさせないためにも、早いうちから服に慣れさせるようにすると良いでしょう。
ストレッチ素材などの動きやすい服であれば違和感も少ないでしょうから、服に慣れていない場合は、ストレッチ素材などの柔らかい素材から始めてみてはいかがでしょうか?

参考サイト

RADICA(参照日:2020-06-10)
https://item.rakuten.co.jp/radica/m1020-1004/
https://item.rakuten.co.jp/radica/r1100-1004/
https://item.rakuten.co.jp/radica/u1007-1005/

E-tan U-tan
https://item.rakuten.co.jp/e-tanu-tandogs/air134530/

著者情報

けんぴ

若い頃はドッグトレーナーとして、警察犬の訓練やドッグスポーツなどを行う。
それらの経験を活かし、ペット系ライターとして活動中。
現在はすっかり猫派となる。
好きな犬種・猫種はボーダーコリーとノルウェージャンフォレストキャット。

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