犬用うんち袋の選び方|おすすめのうんち袋を6つ紹介

犬のお散歩やお出かけに欠かせないうんち袋はさまざまな種類が発売されており、メーカーや商品ごとに工夫が見られます。使いやすさ・臭いの気になりにくさ・処理のしやすさなどを踏まえ、愛犬に適したおすすめのうんち袋を紹介します! 2020年05月29日作成

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犬用のうんち袋が必要になる場面

出典元:https://www.shutterstock.com/

犬を飼っている方にとって、うんち袋は準備しておきたいアイテムのひとつです。犬と屋外にお出かけの際、うんち袋は必須。日々のお散歩でうんちを道端へ放置してしまうと地域に住む方の迷惑となり、自治体によっては罰せられるケースもあります。また、ドッグランやイベントなどでうんちをその場に放置することもNGです。ただし、施設によって推奨する処理方法が異なるケースもあるため、HPなどで公式情報を確認しておきましょう。

屋外はもちろん、屋内でも注意が必要です。ドッグカフェや知人・友人の家へ連れていくときなど、事前にトイレを済ませていても出先でうんちをしてしまう可能性もあります。犬用のトイレが設置されているお店もありますが、人間が使用するトイレに愛犬のうんちを流すことは多くの場合マナー違反です。必ずうんち袋に入れて持ち帰るようにしましょう。

犬用うんち袋の選び方

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犬用のうんち袋は、うんちの処理方法によって使用方法や素材が異なります。主に、ゴミとして捨てる前提のビニールタイプ、取り外してトイレに流せる紙袋とビニール袋に分かれているタイプなどが挙げられます。ゴミを捨てる日までうんちを保管したくない場合はトイレに流せるタイプを、節水したい場合はゴミとして捨てるタイプをおすすめします。

イベントやお出かけなどのように長時間保管する可能性が高い場合、捨てるまでの間に臭いが気になるのであれば、消臭機能や香りつきの商品を選ぶと良いでしょう。また、袋の外側が色つきのタイプなら中身が見えてしまう心配も軽減させられます。

袋の開けやすさもうんち袋を選定するときのポイントです。利用頻度が高い場合は、袋の口が開けやすい構造になっているものや、紙袋とビニール袋が外れにくくなっているものなどがおすすめです。

犬とのおでかけにおすすめのうんち袋6選

ここでは、犬用のうんち袋を6つピックアップしてご紹介します。手でつかんで裏返して使えるタイプはスコップがなくても処理が可能なため、散歩やイベントなどで使用するときに便利です。また、臭いをおさえる素材でつくられている袋は室内飼いの犬のトイレ処理にも使えます。いろいろな場所・シーンに向いている商品をみていきましょう。

おすすめの犬用うんち袋(1)クリーンワン おさんぽエチケットパック

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/brico/

香りがついているため、うんちの臭いが気になりにくいのが特徴。袋の開き口は前後で高さに差がついており、開くのが簡単で結びやすい作りになっています。

手にはめてうんちをつかみ、そのまま裏返せば内側のペーパーでうんちが包まれる構造なので、外側のビニール袋だけ外してペーパーごとトイレに流すことができます。いざ使うときになかなか開けられない、うまく袋が結べないなど、うんち袋の使用でストレスを感じたことがある方におすすめです。100枚入りと30枚入りがあるので、使う頻度や量に合わせて選びましょう。


クリーンワン おさんぽエチケットパック

おすすめの犬用うんち袋(2)BOS うんちが臭わない袋

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/

医療向けの商品開発技術を生かして作られたうんち袋で、一般的な袋よりも防臭力の高い素材が使われています。そのまま結んで生ゴミとして処分でき、トイレに流す必要がないので節水ができるエコな商品です。

愛犬を車にのせてお出かけするとき、車内でうんち袋の臭いが気になる方にもおすすめ。ペットのサイズに合わせたSS、S、M、Lの合計4サイズが販売されており、S・M・Lいずれのサイズも、シーツ処理用としても使えます。


BOS うんちが臭わない袋

おすすめの犬用うんち袋(3)サンテックオプト ペット用うんち処理袋 ポイ太くん

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ポリ袋の外側が紙袋でおおわれている、2枚重ねタイプのうんち袋です。つかんで裏返すだけでうんちを取ることができるため、手を汚しにくいのがポイント。内側となる紙袋は水溶性なのでポリ袋から取り出してトイレに流すことができ、ポリ袋は可燃ゴミとして出すことができます。

20枚、100枚、200枚入りなどがあり、月に何度か使いたい方から毎日利用する方まで、さまざまなシーンに対応できるおすすめのうんち袋です。


サンテックオプト ペット用うんち処理袋 ポイ太くん

おすすめの犬用うんち袋(4)マナッチ うんち取りパック

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/

ビニール袋の外側にティッシュがのり付けされている犬用のうんち袋です。うんちをつかんで裏返して収納でき、処分時はティッシュ部分をビニール袋から取り出してトイレに流すことが可能。

静電気防止の加工がされていて袋の口が開けやすく、長めのサイズで結びやすいのも特徴です。袋とティッシュをそれぞれ取り出すのが面倒な方にもおすすめ。ビニールが厚手なので臭いが漏れにくいのもポイントです。


マナッチ うんち取りパック

おすすめの犬用うんち袋(5)マルカン うんちをポイ

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/kenkoubin/

ビニール袋と紙袋で構成されている犬用うんち袋です。せっけんの香り付きなので、うんちを入れても臭いが気になりません。

つかんで裏返しにして結ぶタイプで、結びやすいようにビニールが長いのも特徴。そのまま袋ごと捨てることができますし、紙袋だけ取り出してトイレに流すこともできます。ビニール袋に色がついているので中身が見えにくく、お散歩やお出かけに最適です。


マルカン うんちをポイ

おすすめの犬用うんち袋(6)マルカン ニオわないうんちのふくろ

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/kenkoubin/

脱臭加工されているため臭いにくく、色付きで外から中身が見えにくいポリ袋タイプの犬用うんち袋です。紙袋がついていないので、うんちをトイレに流さずゴミとして捨てたい方におすすめ。室内でトイレシートを使っている場合、うんちを処分する袋として使うこともできます。

30枚、100枚、200枚入があり、お試しで使ってみたいときにも毎日使うためにたっぷり保管しておきたいときにも、好きな容量のものを選ぶことができます。


マルカン ニオわないうんちのふくろ

おすすめの犬用うんち袋を使って楽しく散歩やお出かけしよう

出典元:https://www.shutterstock.com/

散歩のときだけでなく、旅行に連れていくときやカフェなどに行くときにも犬用のうんち袋を用意しておくのが飼い主のマナーです。事前に準備しておき、愛犬のうんちをそのまま出先に放置しないようにしましょう。室内飼いであっても、人間のトイレにうんちを流せない場合もあるため、ゴミの日までうんちを保管するのに役立ちます。

犬のうんち袋は商品によって臭いが気になりにくいタイプや開け閉めがしやすいタイプ、中身が見えにくいタイプなど、商品ごとに特徴が異なります。処分するまでの時間が長ければ臭いを抑えやすいものを、利用回数が多いときには開けやすいものを選ぶなど、処理や利用目的に合わせて商品を選ぶとよいでしょう。

参考サイト

ホームセンターブリコ  (参照日:2019-10-09)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/brico/

charm 楽天市場店  (参照日:2019-10-09)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/

ペット用品のPePet(ペペット)  (参照日:2019-10-09)
https://www.rakuten.co.jp/pet-ppt/

爽快ドラッグ  (参照日:2019-10-09)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/soukai/

ペット健康便  (参照日:2019-10-09)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kenkoubin/

著者情報

池ちゃん

自分は猫派、妻は犬派、娘はハムスターがお気に入りです。我が家に遊びに来る人は、三毛猫の桜ちゃんから熱烈歓迎を受けます。熱帯魚やトカゲの飼育経験もあります。

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