犬が散歩を怖がる時の原因や対処法

犬が散歩を怖がる時の原因としては、外の世界に慣れていないことや、恐怖体験をしたことや嫌な思いをしたことがほとんどの場合、原因となっています。 2020年03月07日作成

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散歩が好きな犬もいれば、散歩を怖がって1歩も歩かない犬もいます。しかしながらなぜ犬は散歩を怖がるのでしょうか。
そこで、ここでは犬が散歩を怖がる時の原因や対処法についてご紹介をしていきます。

散歩を怖がる時の犬の反応

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散歩を怖がる犬の場合、絶対に歩こうとしなかったり、座り込んでしまったりすることがあります。
さらに家から一歩も出てくれなかったり、しっぽを完全に下げて待っていたりなど、様々な反応をします。
明らかに散歩を嫌がる時は、何かを怖がっている場合がほとんどです。

犬が散歩を怖がる原因

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外の世界に慣れていない

子犬などといった年齢の小さな犬であればあるほど、そして保護犬などは外の世界に慣れていない場合があります。
これは、初めて犬の散歩をする時からある反応であり、歩こうとしないことがほとんどです。
抱っこをして歩けば難なく外を歩けますが、自分の足では厳しいものになります。
外の世界は様々なものがあり初めてのことばかりで怖いと感じるようです。

外で恐怖体験をしたことがある

ある日突然、散歩を怖がるようになったという場合には、この原因が挙げられます。
例えば車にひかれそうになったり、ほかの犬に吠えられたり噛まれたり、人間に対して恐怖を感じたりなど。
様々な原因によって散歩を怖がるようになります。

外で嫌な思いをしたことがある

もう1つある日突然、散歩を怖がるようになったという場合に、この原因が挙げられます。
例えば、道路が熱くて肉球が焼けるような思いをしたり、逆に道路が冷たすぎて肉球が凍るような思いをしたりなど。恐怖体験をした時とかなり似ています。

犬が散歩を怖がる時にしてはいけないこと

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犬が散歩を怖がる時、ついついしてしまうことといえば、飼い主が抱っこをすること・散歩をしないことです。
飼い主が抱っこをしてしまうと、犬は今後もずっと飼い主に甘えてしまい抱っこを求めるようになります。

この抱っこが定期的に行われると、犬は散歩をする時に歩かなくなります。
また怖がるからと言って散歩をしないと、運動不足・ストレスが溜まる・内向的になる・社会性が身につかないなど様々なリスクが上がります。
絶対にやってはいけません。

怖がるからと言って甘やかしたり諦めるのではなく、しっかりと対処をして散歩をすることが良いのです。

犬が散歩を怖がる時の対処法

慣れさせる

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外の世界になれていない場合、急に車や自転車などが通るという危険性の潜んでいる道路を散歩させることは難しいものです。
そのことからまずは慣れさせることがおすすめです。犬が落ち着いて歩けるような公園などをさがし、散歩をさせて慣れさせましょう。

おすすめな場所としては妨害する物のない静かな場所がおすすめです。

恐怖心などをなくしてあげる

1度怖い思いをしているのであれば、その思いを緩和させてあげることが良いです。
「あなたが怖いと思っているものは全然怖くないものなんだよ」ということを教えてあげることが良いのです。

車や自転車が怖いのであれば、まずは動いていない車や自転車に近づいて慣れることからしてください。焦らずゆっくり慣れていくようにすると良いです。

怖い原因を取り除いであげよう

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原因をしっかりと見つけてあげて、その原因にあった対処法をしてあげれるようにしてください。
焦らずゆっくり、犬の気持ちに寄り添って散歩を楽しく行えると良いですね。

著者情報

UCHINOCO編集部

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