生後1ヶ月の子猫って?動画で紹介

子猫を家族として迎えたいなと考えている方や子猫を保護した方はどんなお世話をしたら良いか気になると思います。

生後1ヶ月の子猫について紹介します。 2020年01月19日作成

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生後1ヶ月の子猫の状態は?ご飯は?

生後1ヶ月で子猫は首をあげてヨチヨチ歩くことができるようになってきます。
生後3週齢ぐらいになると徐々にトイレの練習を開始するとよいでしょう。
はじめはトイレの砂に座らせて慣らしていくことがポイントです。

標準体重は500g前後が理想的であり、ご飯もミルクから離乳食に切り替えできる時期になります。
離乳開始の目安は子猫の歯茎に触った時に乳歯が生えてきているようであれば、ミルク以外のものも食べる準備ができてきている証です。

離乳食は子猫用の離乳食を水やミルクで溶かして、はじめはひと口から始めます。
はじめのうちは咀嚼することが苦手なため、水分量が多い状態で試してみましょう。

ミルクは並行して与えるようにして、生後7週ぐらいまでは子猫が欲しがるのであれば、与えても問題はありません。
離乳食を食べることが軌道に乗ってくれば、離乳食の量を徐々に増やしてミルクの量を少なくして切り替えていくことがオススメです。

しかし、子猫によっては離乳食のべちゃべちゃな形状が苦手な子猫もいます。
離乳食を開始して1週間しても食べていないと場合には子猫用のドライフードをふやかしたものを与えてみるなど、形を変えてみましょう。

意外とドライフードの方が食いつきが良かったなんてこともあるため、子猫の状態を見ながら進めていくことが大切です。
一つ注意したいのは、まだ胃腸があまり出来上がっていないため大量にドライフードを食べてしまうと消化不良や下痢の原因にもなります。

子猫の便の状態を観察しながら、量を調節していきましょう。

生後1ヶ月の子猫のトイレトレーニングは?

子猫のトイレトレーニングを開始する時期ではありますが、まだまだトイレで成功することは少なく飼い主さんのお手伝いが必要です。

しかし、トイレの場所さえ覚えてしまえば猫は決まった場所でトイレをしたがる動物ですので、いつの間にかできるようになるものです。
まずはトイレに慣らして、場所を覚えてもらうことが大切です。

排泄がが出ているかをチェックして、うまくできていないようであればティッシュなどで肛門周りを刺激して排泄を促してあげましょう。

授乳中と同様に刺激してあげることでトイレをしてくれやすくなりますよ。

生後1ヶ月の子猫のお手入れは?

この頃になると爪も伸びてくるため、定期的に爪切りすることが必要です。
爪とぎも徐々にするようになってくるため、爪とぎのアイテムを徐々に揃えると良いでしょう。

生後1ヶ月の子猫はまだ体温調節が苦手なためシャンプーやお風呂などは避けます。
身体が汚れていた場合には、おしぼりなどで優しく拭いてあげるようにしましょう。

ブラッシングも汚れていた場合には、優しく毛並みに沿ってブラッシングしてあげます。

もしも、保護してきた子猫にダニやノミがついている!皮膚炎がある場合にはすぐに動物病院で獣医さんの診察を受けるようにします。

生後1ヶ月の子猫の動画を紹介!

生後1ヶ月の可愛い子猫の動画を紹介します!ヨチヨチの可愛い姿に癒されます。

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生後1ヶ月ではじめてお家に迎えた時の様子です。
小さな子猫の様子が可愛らしいですね。

これから子猫を迎えたい方の参考にどうぞ。

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保護した子猫の様子を撮影した動画ですね。
弱々しくて心配でしたが、回復してよかったですね。

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生後1ヶ月の子猫ちゃんの飼育日記です。
徐々に成長していく様子が微笑ましいですね!

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生後1ヶ月で初めて動物病院を利用した際の様子ですね。
不安そうな子猫ちゃんが可愛らしいです。

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