犬にもあるの?散歩代行業者さんって実際に安全?大丈夫?

最近は飼い主さんの忙しさを緩和するためのサービスとして、散歩代行が目立ってきました。実際に大手のペットショップが経営するところもあり、種類も様々です。今回は、散歩代行についての情報をまとめてみました。 2020年01月15日作成

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散歩代行とは?

https://www.shutterstock.com/ja/home

簡単に言えば飼い主さんに変わって犬を散歩に連れて行くという業態です。全国各地に拡大している代行業で、これからも伸びていく分野だといわれています。もしも、飼い主さんが長期の入院を余儀なくされた場合・・・もしも仕事が立て込んで当面、散歩の余裕もない場合などを想定して細かなプランを提案してもらえるのも特徴です。いずれの場合にも初めての依頼でいきなり、散歩を任せるということには抵抗があるのが飼い主さん側の気持ちです。

基本的に家族に懐いている犬が、代行の人と散歩にうまく出られるのかどうか?という懸念も確かに残りますが、どうしてもお願いをせざるを得ない場合を想定して、忙しい家庭の人には、知っておいてもらいたいサービスの一つでもあります。但し、いきなり利用をするような種類のものでもありません。よく考え合わせたうえで優良な代行業者さんに依頼することが賢明です。

どんな人が散歩代行を利用するのか?

毎日の散歩が必要な中型犬や大型犬の場合には簡単に、散歩を代行してもらえるというものでもありません。どうしても飼い主さんの都合が合わずに自宅以外のところでお世話をお願いしなければいけないと気を想定してみてください。

〇過度な神経質なタイプでホテル等での対応が厳しい
〇近隣に縁者がいないので頼めない
〇知り合いに頼むのも気が引ける
〇一時的な体調不良なのでお願いしたい
〇急な介護で手を取られるようになった

このような状況が、いつ何時、起きないとは限りません。そこを予め想定した時に散歩代行業者というのは、ある意味とても頼りになる存在です。

ペットシッターに散歩を代行してもらうという手段

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ホテルやトリミングサロンの延長というよりも、自宅で愛犬のお世話をお願いできるのが特徴です。そして自宅にペットシッターに出向いてもらってお世話の一環として散歩を代行してもらうという方法があります。あくまでも飼い主さんの代わりとして自宅でのお世話をお願いするということですので、犬側のストレスも軽減できると言わけです。

あくまでも犬がそのシッターと相性が良く、散歩にも行けるということが大前提になります。初対面でいきなり散歩というのは、正直なところリスクも高くなります。そこを考えると

〇環境の変化が少ない
〇面識のあるペットシッター
〇犬の性格面に問題がない

これらをすべてクリアにしなければいけません。飼い主さんだけの都合でどうにかなるものでもありません。もしも、本格的に散歩の代行を今後考えなければいけない場合にはある程度前から犬にも慣れてもらえることが大前提になります。

残念ながらトラブルもある

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もしも、散歩代行中に他の犬や人に迷惑をかけた場合には、飼い主も、飼い主に代わって犬のお世話をしている代行業者も法的な責任を負います。このあたりはシビアに裁かれてしまいますので、十分に知識を持って対応しなければいけません。「安全配慮義務」というものが、ペットシッター側には存在します。そこを問われてしまうと全面的に犬側の責任になってしまいます。

散歩代行を依頼するときの心構え

どうしても、代行を依頼する側と犬との相性があります。予めチェックを行ったうえで依頼をしないと危険が及びます。どうしても依頼をしなければいけないという場合には、動物病院などに依頼する方が安全な場合が多いのです。何度も繰り返しお願いをしている場合には慣れた人を指名して依頼するなど方法はあります。それ以外の場合には特に慎重になってください。

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