大人しい犬種とは?オススメ犬種5選  

犬を飼いたいと考えている方はどんな犬種がいいか選んでいる最中かと思います。
賃貸などでの飼育を考えている人は出来るだけ大人しい犬種を探しているかと思います。
オススメ犬種5選紹介します。 2019年11月23日作成

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おとなしい犬種を選ぶポイントとは?

一般的におとなしいとされている犬種は何種類かいますが、最終的にはその子の性格によって変わってきます。

吠えることが好きな子もいれば、寝ているのが好きな子もいます。
その子の個性によっても変わりますので、どうしてもおとなしい子が良い!という方はあらかじめ親犬を見せてもらい、性格を把握しておくとよりおとなしい子を選びやすいでしょう。

しかし成長とともに変化することも考えられるので、あくまでも参考にしてお迎えする参考にしてくださいね。

①シーズー

中国が原産の犬であり、愛玩犬としての歴史が長いことから賃貸などでも飼育しやすい小型犬です。

飼い主さんに撫でられるのが好きな犬種であり、人好きで飼い主さんやその家族に愛情深く接します。
また、我慢強い性格ですの子供などにもおおらかに接することができる子が多いです。

他の犬種に比べてシーズー は毛が落ちにくく、成長しても5kg前後にしかならない点も魅力的です。

注意点としてはトリミングが定期的に必要なカット犬種であり、目が突出しているため眼病には注意が必要です。
また、皮膚病にかかりやすい面があるため皮膚のチェックはこまめに行いましょう。

②トイプードル

人気犬種であるトイプードルは日本での飼育環境に適しています。
成犬でも3kg〜4kgと軽く、小回りが効きます。

被毛もシングルコートであるため、毛は落ちにくく定期的にトリミングサロンを利用してカットする必要がありますがお手入れはしやすくなります。

また、明るく陽気な性格で遊び好きであり飼い主さんにもよくなつきます。
飼い主さんの指示に忠実に従う賢さを持ち合わせているため、しつけにより状況が変化しても大人しくしていることができます。
しつけしやすい犬種であるため、しっかりとしつけを行えば飼い主さんの指示にも上手に対応します。

③パピヨン

長い耳の飾り毛が特徴のパピヨンはフランスが原産国の愛玩犬です。

サラサラでまるでビロードのような見事な被毛が魅力であり、愛玩犬としての歴史が長いことから人の膝の上で撫でられることが好きな子が多く、大人しいです。

また、性格も落ち着いておおらかな子も多く、小型犬ながら一緒にアジリティーなどを楽しめる賢さと運動能力の高さが魅力です。

華奢な身体付きであるため、関節の疾患や骨折には注意が必要です。
また、小型犬特有の警戒心の強さがあるので、幼少期からきちんとしつけが必要になります。

④ゴールデン・レトリバー

人と一緒に行動することが大好きであり、盲導犬などさまざまな場面で活躍している犬種です。

その賢さとしつけのしやすさから、初めて大型犬を飼う人にもオススメです。
基本的には人が好きなので、小さい子供がいる家庭でも飼育しやすい犬種になります。

大型犬のため成長すると25kg〜30kgに成長するため広い飼育スペースが必要になります。
また、抜け毛も多いためこまめなブラッシングが必要になります。

⑤バーニーズ・マウンテン・ドッグ

白と黒と茶のコントラストが可愛く、表情豊かなところが魅力的な大型犬です。

作業犬として活躍していた歴史からしつけが入りやすく、人が好きなため飼い主さんのいうことをよく聞きます。
また、その家族や他の犬にも比較的フレンドリーに接することができるので、多頭飼いもしやすいです。

一方で寂しがりやで臆病な面があるので、飼い主さんが近くにいないと落ち着きがなくなる子もいます。
また、ビビリな性格の子は他人に対して警戒心が強くなってしまうこともあります。
幼少期から社会科をしっかりと行い、しつけをすることで回避することが可能です。

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