犬にパイナップルは与えられる?注意点を紹介

パイナップルは黄色い果肉が鮮やかで食欲をそそる果物ですよね。
美味しいパイナップルを犬にも与えたいなとお考えの飼い主さん向けにパイナップルを与える時の注意点を紹介します。 2019年11月19日作成

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犬にパイナップルは平気?

犬にパイナップルをあげることは問題ありません。
パイナップルは栄養価も高いフルーツであり、ビタミン・ミネラルも豊富なため、どっぐふーどだけでは不足しがちなビタミン類を補給するために役に立つ食材になります。

パイナップルに含まれている、ビタミンAやビタミンB1などは目の健康や皮膚の健康に効果が期待できます。
ビタミンAは白内障に効果があると言われている栄養素です。

また、マンガン・鉄分・マグネシウムなどのミネラル類は丈夫な身体を作るためには欠かせない栄養素になります。

いつまでも愛犬に活発で過ごしてもらうためには、ミネラルは重要な栄養素になりますので、パイナップルを上手に活用してくださいね。

また、パイナップルは生であげることができる食材です。
水分量も豊富ですので、夏場の水分補給などにも最適です。

特に食欲の落ちてしまったシニア犬の水分&栄養補給には効果的でしょう。
パイナップルには甘味が強いので、食欲のない子でも食べてくれる可能性が高い食材になります。

なんとか栄養をとって欲しい!
とお考えの飼い主さんにもオススメです。

パイナップルは食物繊維が豊富な果物ですので、便通を良くしたりする成長作用に効果が期待できます。
便秘気味の子に試してみるのも良いですね。

パイナップルを与える時の注意点は?

パイナップルは硬い芯がある果物です。
芯は喉に詰まってしまう危険があるため、必ず取り除いたものを与えるようにしてくださいね。

また、小型犬の場合には細かく砕いたものを与えることがオススメです。

パイナップルは糖度が高い果物です。
果物の中では低カロリーになりますが、犬にとっては充分に甘い食材になります。

与えすぎは肥満の原因になりますので、少なめに与えることがベストです。

また、パイナップルはアレルギーに気をつけたい食材です。
初めて与える場合には少量ずつ与え、愛犬の様子を確認してから徐々に量を増やすようにしましょう。

また、なんらかの食物アレルギーを持っているこの場合にはかかりつけの獣医さんに確認してから与えた方が安心ですね。

適量は1日で3〜4カットぐらいになります。
おやつがわりに与えても良いですね。

パイナップルによっては酸っぱさが苦手な犬もいますので、愛犬が吐き出した場合には無理に与えるはやめます。
パイナップルはどうしても犬がたべなくてはいけない食材ではありませんので、犬が好まない場合には、無理に与える必要はありません。

また、パイナップルは皮が硬くトゲがあるので完全に除去してから与えるようにします。
硬い皮が口内を傷つけてしまい、そこから感染症になってしまう危険もありますので、食べやすい大きさにカットして与えることが大切です。

パイナップルを効果的に利用しよう

パイナップルは糖度も高く、甘い果物なのでご褒美感がある食材です。
特別な日のおやつや愛犬が頑張った時のご褒美として与えても良いかもしれません。

また、ドッグフードだけでは不足しがちなミネラルやビタミン類をカバーすることも可能です。
整腸作用も期待できる果物ですので、便秘気味の愛犬に与えてみるのもオススメです。

一点、注意したいのはパイナップルは糖度が高く甘味を感じやすいためついつい美味しくて愛犬が食べすぎてしまうことがあります。
肥満の原因になりますので、飼い主さんがうまく量を調節して食べ過ぎには注意してくださいね。

ジュースなどにして与えれば暑い時期の水分補給にも重宝しますよ。

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