犬の散歩は毎日が習慣?散歩に行かないとどうなるの?

犬を飼うと毎日決まった時間に散歩に行くのが当たり前!ということは、周囲の人を見ていても思うところです。それでもその犬個人の体質や散歩への興味度に応じて散歩の量は飼い主さんの都合で考えて、それを実行すれば良いのです。 2019年11月16日作成

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犬にとって散歩は絶対に必要?

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犬の散歩は毎日必要なのか?とい疑問は誰でも持つものです。飼い主さんとしても365日が元気だとは限りません。つまり犬にとっても散歩は日課になっているわけです。それでも、様々な事情が重なると犬は散歩に行くことができません。毎日散歩をしている犬にとってはストレスになるのでは?と心配になります。

犬は毎日の行動をまるで自分の仕事の様に捉える生き物です。散歩の時間になると自分の方から催促するようにもなります。犬にとっては1日のうちの重要事項にあたるわけです。それを遮るような飼い主側の事情を優先することで強いストレスを感じる場合もあるのです。そのためにも散歩に行けない日が続いた場合には、ゆっくりとドッグランに連れて行くなど、犬にもご褒美を与えてあげることを考えてあげましょう。

行けない日もあっても当然

その犬の性質などを考えて自宅の中でも運動不足を解消できるような方法を考えてあげるのも、飼い主さんの役割です。散歩量も、その犬の力量に合わせて考えれば良いのです。散歩に行けないことが大きなストレスに直結するとは、考えにくいのです。何か他のことで、散歩に行っていた時間に、飼い主さんと遊べるようなものがあれば、是非ともその遊びを実行してみてください。

ご主人様の都合に合わせるのも犬の仕事

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散歩は基本的に毎日の日課です。ただ、忙しい日や体調不良の日もどうしても出てきます。その場合には、潔く散歩を諦めていけるようになった日にゆっくりと散歩をさせようという気持ちでいてください。犬は飼い主さんの都合に合わせて物事を理解しなければいけないという瞬間も理解します。

飼い主さんも、犬の気持ちになり過ぎて、散歩に行けないことを悔やむようになります。でもそこまで深く悩む必要はありません。「行ける時にいく」ということで十分です。あまり深刻に捉えないでください。

散歩に行けないことで起きるデメリット

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どうしても散歩に行かないことで、運動不足になってしまいます。家の中にばかりいるとことで、おやつを要求することが多くなるなど、悪循環も生じてしまいます。肥満体型になるのも散歩を休み始めた途端、というのもよくある話です。また、散歩に出かけることで家族以外の人や犬との社交性が身につきます。

散歩に行かなくなると、どうしても社交性が身につかないという弊害も生じてしまいます。ある程度これは仕方のないことであり、散歩に行かないことで起きてしまうデメリットです。

ストレスの発散ができないとい弊害も

散歩にでかけることで、その日のストレスを自然に発散できるようになります。また、散歩は、かなりの気分転換にもなるのです。逆に散歩に行かない日は、どうしても余計なエネルギーが溜まってしまいます。これをどのように発散させるのか?は飼い主さ次第です。次の休みの日には、何を置いても犬を優先させてドッグランに連れて行くなど、犬に対しての「埋め合わせ」は大切にしていただきたいと思うところです。

一度でも散歩の楽しさを知った犬

完全室内飼育など、散歩の必要性のない犬種で自宅内で十分な運動が叶う場合は別です。それ以外で、普段は散歩に出かけているのに飼い主さんの何らかの事情で散歩に行けなくなってしまうと、犬はかなりのストレスを感じるようになります。極端に散歩の有無を決めてしまうと、犬としては納得がいかなくなります。

まずは散歩に行けない時には代替え案を考えてあげてください。せめて自宅の付近だけでも短く歩かせるなど、犬目線で考えて日々のルーティーンをあまり大幅に帰んないようにしてください。

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