はじめて犬を飼う方もそうでない方も必見!おすすめの犬種5選

犬を飼いたいな?と考えている方はどんな犬種が良いか検討していることでしょう。現在、犬の種類は非公式を含めると800種類あると言われています。
JKCに登録されている犬種だけでも344種類あります。今回は初めて犬を飼う方向けにおすすめの犬種を5選紹介します。 2020年07月14日作成

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犬種選びのポイントは?

初めて犬を飼おうか考えている方はどんな犬種が良いか考えている最中かと思いますが、犬種の前に検討したいポイントを紹介します。より犬種選びをスムーズにすることができれば、幸いです。

まずは犬を飼う飼育環境から犬種を選ぶことがオススメです。
賃貸の場合は限られたスペースになるため、小型犬が良いでしょう。
大型犬の場合は運動量も大変多くなるため、広い敷地が必要になります。

一緒に運動を楽しみたい、ドッグスポーツをしたいなど具体的な希望がある方は運動が好きな犬種を選ぶことが推奨されます。

おうちの中で犬を飼育できる飼育スペースにあった犬種を選んで素敵な生活をスタートさせてくださいね。

初めての方にオススメな犬種5選

犬を初めて飼う方にも飼育しやすい犬種を紹介します。参考にしてくださいね。

①トイプードル

日本でも人気のトイプードルですが、成長しても5キロ前後にしかならない小型犬のため賃貸でも飼育しやすいです。

また、本来は猟犬として活躍していた歴史から頭もよくしつけしやすい点が魅力的です。
性格も人が好きで陽気でフレンドリーな性格の子が多く、多頭飼いもしやすい犬種になります。

さらに被毛はシングルコートであることから抜けにくく、お手入れもしやすいです。

気をつけたいのは、様々なカットがあるほどカット犬種として代表的なトイプードルですが、定期的なトリミングサロンの利用が必須になります。飼い主さんが自宅でカットできればそれは素敵ですが、専門技術が必要です。

定期的にカットしないと伸び放題になってしまい、毛玉の原因にもなりますのでカットは必要不可欠になります。

毛色もレッドやアプリコット、クリームなど豊富で選ぶ楽しみがありますね。価格は血統などによりことなりますが、15万円〜30万前後になります。

②シーズー

中国原産の犬であり、愛玩犬としての歴史が長いため家庭犬に向いています。
成長すると5キロ前後になりますが、小型なので飼育は容易です。

また、性格も穏やかで思慮深く、我慢強い子が多いのでお年寄りがいる家庭でも飼育しやすい犬種になります。
カット犬種のため定期的なトリミングサロンの利用がひつようですが、柔らかい被毛のためブラッシングがしやすいです。

一方で遊び好きな陽気な一面もあるので一緒にボール遊びなども楽しめます。
目が大きく、将来的に目の病気や皮膚の疾患がでやすい面もあるためその点は注意しましょう。

価格は20万円前後で購入可能です。

③ミニチュア・ダックスフント

トイプードルに次いで根強い人気があるミニチュアダックスフントは胴長短足の身体がチャームポイントです。

また、身体が丈夫で病気に強い個体が多いです。原産国のドイツではアナグマ猟で活躍している猟犬であり、飼い主の指示に従う忠実さと運動能力の高さも人気の理由です。

毛質もロング、スムース、ワイヤーと3種類あり、選ぶ楽しみがあります。
将来的にヘルニアなどになりやすい側面があるので、段差の上り下りなどは気をつけて飼う必要があります。

価格は12万円〜25万円前後です。

④柴犬

日本犬の中では唯一の小型犬であり、10キロ前後に成長します。日本の気候に適応しやすい丈夫な身体と忠誠心の高さが魅力です。

飼い主さんや家族などには愛情深く接し、面倒見がよく我慢強い性格の子が多いので、多頭飼いも比較的しやすいです。
しかし、一方で警戒心が高い子も多いので、幼少期からのしつけは大切です。
価格は25万円前後です。

⑤ラブラドール・レトリバー

その人好きで温和であり、フレンドリーな性格と賢さから初めて飼う大型犬としてオススメです。

運動が好きで活動的なため、一緒にアジリティーなどのドッグスポーツを楽しむことができます。しかし、子犬は力が強くイタズラ好きな子が多いため、幼少期からのしつけは必要不可になります。

同時にゴールデン・レトリバーなどは人懐っこく、表情も豊かでラブラドール・レトリバー同様飼育しやすいですが、抜け毛が多くこまめなブラッシングと部屋の掃除が必要になります。
価格は25万〜32万前後です。

著者情報

UCHINOCO編集部

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