しつけ面で心配!?犬が餌をおもちゃにするとき

犬の中には、餌をおもちゃと勘違いしてしまう場合もあるのです。食事の重要さなどを犬は考えて生活をしていません。それよりも、目の前のドッグフードが、おもちゃに見えているわけです。まずはおもちゃと餌の区別をきちんとつけえることから正していきましょう。 2019年10月22日作成

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子犬の頃から遊び食べをする犬

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ドッグフードを嫌いな犬というのは存在しないのです。ただ、食事であると
認識できていない場合が多いことをしっておいてください。一度でもドッグフードで遊んでしまうと、それが食事であるのか?おもちゃなのかという区別がつかなくなるのは事実です。なぜそのようなことが起きてしまうのか?これは、飼い主さんの方にも原因があります。

いつまでも食べないドッグフードは一度、思い切って下げてしまいましょう。そうしないいとドッグフードで遊んでしまいます。こうなってしまうと、厄介だからです。いわゆる遊び食べを続けているために、ついつドッグフードを食事であるという認識が薄れてしまうのです。

なぜ遊び食べをするのか?

食事に関心が薄い犬というのは。餌をおもちゃと勘違いしやすい傾向があります。生まれつき、食事への関心が薄いことはどうしても、直すことが厳しいのです。野生の精神がそぎ落とされていて、特に食べなくても良いのでは?と考えてしまうのが遊び食べの背景です。今しっかりと食べないともう、食べることができないかも・・という切迫感が野生の犬には宿っています。飼い犬にはそのような危機感は皆無なのです。

これが理由で遊び食べをしたり餌をおもちゃと感じてしまうのです。お腹は空いていないの?と心配になりますが空腹時にはとりあえずその分だけは食べるはずです。いわゆる小食でも大丈夫なタイプと言えます。これが続いてしまうと、相変わらず犬は食事には興味を示さずに、適当な遊び食べをしてしまうというわけです。

普段から食べる量が少ないタイプの犬

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犬の中にも小食の子がいます。ついつい、餌をおもちゃと勘違いするほどに、食への興味が薄いのです。一度でも餌を転がしてしまうと延々と遊び続けてしまうという場合もあるのです。飼い主さんとすれば、まずは食事をすぐに下げてしまうことや必要以上の量をお皿に盛りつけない工夫などが必要になります。そしてもっと美味しいものが出てくるのではないのか?という勘違いをさせないように、少しずつ改善していきましょう。

餌はおもちゃではない、ということを何度も口にして態度で示すようにしてみてください。あまり食べないときには、また時間を置いて与えるなど、ある程度飼い主さんの方でも節度を持って餌を扱うべきなのです。そこは割り切って考えるようにしてください。

お腹が空いたときにだけ目の前にある餌

出しっぱなしのドッグフードが災いになって、やがて餌をおもちゃと勘違いするようになるのです。食への感謝を示すなどは犬には無理な話です。だからこそ、食べ物を与える時の緩急をつける方が良いわけです。食べるとき、食べない時のけじめをきちんとつけて「いつでも食べられる」感覚を少しずつなくしていくことを、おススメします。

いつでもドッグフードを食べることが出来る安心感は、犬に対してお腹が空いた場合でも、食事をきちんと食べようという意識を薄れさせてしまいます。これは、悪循環になりますので早急に、お腹が空いたときにきちんドッグフードを食べるという習慣を確立させるようにしてください。

餌をおもちゃにしないコツ

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必ず食事の時間と遊ぶ時間を分けるようにしてください。餌で遊ぶような仕草を見せたときには、すぐにお皿を下げて対応してください。それを繰り返しているうちに、必ず犬は学んでいきます。いつまでもご飯は置いていないことを認識できるようになると、餌で遊ぶのを辞めます。それまでは気長に対応してあげてください。

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