毛が抜けにくい犬種おすすめ5選!

多くの飼い犬さんの悩みの種、犬の抜け毛の多さは毛の長さではなく被毛の構造によるものです。そこで毛が抜けにくいおすすめの犬種を5犬種紹介します。 2019年10月07日作成

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犬を飼っている飼い主さんの多くの方はその抜け毛の多さに悩んでいるのではないかと思います。短毛だからあまり抜けないのだろうと思ったらとんでもなかったなんてことはありませんでしたか?そこでここでは毛が抜けにくいおすすめの犬種を紹介します。

ダブルコートとシングルコート

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犬の被毛には2種類あります。本来犬の祖先はダブルコートでしたが進化する過程でシングルコートタイプに変化した犬種も増えてきました。ダブルコートとは固い上毛(オーバーコート)と柔らかい下毛(アンダーコート)の2層からなる被毛の形態です。シングルコートとは下毛(アンダーコート)がない被毛の形態です。ダブルコートは比較的短毛の犬種に多くいます。

春から夏にかけ毛が抜け落ちる換毛期にはアンダーコートが山ほど抜けます。したがってアンダーコートを持たないシングルコートの犬種は一般的に毛が抜けにくい犬種といえます。

毛が抜けにくいおすすめ犬種1|トイプードル

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トイプードルは体高28cm前後、体重4kg前後の小型犬です。被毛はシングルコートで毛が抜けにくい犬種といえます。可愛らしい見た目と温厚な性格、その賢さから大変人気のある犬種です。「テディベアカット」「まんまるカット」「ラムクリップ」など様々なカット方法が楽しめることが更に人気を高め相場は10万から20万です。

トイプードルの被毛はシングルコートのうえにくるりとした巻き毛のため床に落ちにくく抜け毛対策が楽な犬種です。しかしトイプードルの被毛は細く長いのでからまりやすく、お手入れとして毎日のブラッシングが必要です。

毛が抜けにくいおすすめ犬種2|マルチーズ

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マルチーズは体高25cm、体重2.5kgの小型犬です。その被毛は長く純白で直毛です。その毛はシングルコートで毛は抜けにくいです。本来は長毛種(ロングコート)で床につくほど長い毛が特徴ですが手入れのしやすさからショートコートにしている飼い主さんも増えています。マルチーズは賢く可愛らしくしつけやすいので大変人気があり15万~25万が相場価格となっています。

被毛は伸びやすいので絡まらないように毎日のブラッシングが必要です。また顔周りの毛は目に入ったりするのでリボンをするなどまとめておくとよいです

毛が抜けにくいおすすめ犬種3|ミニチュアピンシャー

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ミニチュアピンシャーは体高30㎝前後、体重5kg前後の小型犬です。被毛はシングルコートでまた、短毛種なのでほとんど抜け毛がありません。お手入れ方法は毎日のブラッシングだけで十分ですが皮膚が弱くまた、寒さにも弱いので洋服を着せることをお勧めします。相場価格は15万~25万です。

毛が抜けにくいおすすめ犬種4|ミニチュアシュナウザー

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ミニチュアシュナウザーは体高30cm~35cm、体重6~7kgの小型犬です。個体によっては中型犬と同じくらいになります。ミニチュアシュナウザーの被毛はダブルコートですが、ミニチュアシュナウザーには換毛期がありません。そのためにミニチュアシュナウザーは毛が抜けにくい犬種と言われています。

ミニチュアシュナウザーは攻撃性が少なく賢いので初心者にも飼いやすい犬種です。相場価格は15万~30万です。

毛が抜けにくいおすすめ犬種5|パピヨン

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パピオンの被毛はシングルコートで大変抜けにくいといえます。長毛種ですがパピヨンの場合一定の長さになると抜け落ちそれ以上伸びることはありません。手入れの大変しやすい犬種です。パピヨンの体高は20cm~28cm、体重4kg前後です。優雅な見た目が人気が高く相場価格は8万~12万です。

お手入れは大事!毎日のブラッシング

抜け毛が少ないとお部屋の掃除が楽になります。しかし毛が抜けにくいということは毛がもつれやすいということにもなります。抜け毛が少なくても毎日のブラッシングを行うことにより毛のもつれを取り愛犬の美しさを保てます。

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