あれ?どうしたの?もしかして・・愛犬がハゲ?てしまったの?!

ある日突然、被毛の一部がなくなっている!と気づいたときには、飼い主さんの気持ちは悲壮感一杯になりますよね。実際に犬が急にストレスなどがきっかえになつてハゲてしまう時はあるのです。まずはその基礎知識をまとめておきました。 2019年09月24日作成

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犬にもあるハゲ?

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被毛が抜けてしまう=ハゲということになりますが、皮膚病がきっかけになって被毛が大幅に脱毛します病気も存します。なぜ急にハゲているのか?が知りたい飼い主さんは、右往左往してしまいます。まずはハゲてしまうような要因を考えてみてください。日々、被毛のお手入れをしているとその部分だけ被毛が抜け落ちていることに気が付くものです。もしくは、ブラッシングのたびに被毛が落ちていくような場合には、まず獣医さんに相談をした方が安全です。

ハゲてしまう脱毛にもいろんな種類があります。局所的に地肌がみえているような抜け方や、いきなり全身の被毛が薄くなるような抜け方です。必ず何らかの原因が潜んでいるので、余り軽く考えないようにしてください。ハゲ?などと安易に考えていると、後から後悔をする結果になります。

ちょっとしたハゲであればまだ大丈夫?

基本的に脱毛をしている箇所に対して大丈夫?ということはありません。脱毛をしてしまう理由がいくつか考えられます。病気?皮膚病?ストレス?と、まずは思い当たる部分から消去していき原因を追究することも大事です。食事が合っていない場合などは、っ物理的な対処によって、何とか改善できる場合もあります。但し、ハゲてしまう原因がはっきりと特定できている場合には、対処をしていく必要があります。

その中でも皮膚病による脱毛は、気長に治療をしていく必要性があります。できれば早く獣医さんに診察をしてもらい治療を進めなければいけません。これは、あまり長い時間放置するの危険です。他の場所にまで脱毛が進んでしまう可能性が高いからです。

犬が脱毛をすることの知識

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病気が原因で脱毛をしてしまう場合には、深刻な皮膚炎が原因になっていることが多いのです。例えば細菌性皮膚炎、真菌性皮膚炎などが考えられます。そのほかには、ノミやダニ、そしてアレルギーが考えられます。飼い主さんが知らない間に、掻きむしり皮膚に感染を広げてしまう可能性が高いのです。

犬が起こす皮膚炎は難治性のものが多いので、皮膚が治ってはまた痒みが出て、また悪化するという負のスパイラルを繰り返すのが特徴的です。結局は、皮膚病が原因となって被毛がハゲてしまうわけですから、早急に対処しなければいけません。

脱毛の原因はかなり多い

局所的的に脱毛をしている場合には、その部分だけがハゲてしまいます。皮膚病の場合と、自分で何度もその場所を掻いてしまい、ハゲてしまっているバイアなどがあります。痒みがあるから掻きむしってしまうので、やはり局所的なハゲには早急な受診が必要です。

ストレスが原因の場合

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犬にも心因性の脱毛があります。換毛期が関連する脱毛は特に心因性のものとは関係ありません。ストレスが直接の原因となる場合には特徴があります。犬が強いストレスを感じると皮膚に血行不良が起きます。実際には皮膚病ではありませんが知らない間胃に、脱毛をしてしまうのです。どういうわけか毛根から抜けてしまうので犬の方も知らない間に抜け落ちていると感じるほどです。

また同じストレスでも何度もその部分を舐めてしまうと、炎症を進めてしまいます。ストレスと一概に括っても、自律神経のバランスが大幅に狂っている可能性も高いのです。いずれの場合も、動物病院でしっかりと診察をしてもらい、然るべき対処を行うことをお勧めします。

原因別に対処をする

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皮膚から脱毛をすることは、自然治癒することはなかなか難しいと思われます。できれば獣医さんの中でも皮膚病をしっかりと診察をしてくれる動物病院に連れて行き、正しい診断を仰ぎましょう。皮膚病、心因性、すべての原因の可能性を探り、正しく切り分けて、今後の治療方針を立ててもらって、犬に苦痛を与えないような治療を選べるのも飼い主さんの役割です。

著者情報

UCHINOCO編集部

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