知っていますか?猫用の抱っこ紐ってあるんです!

猫はだっこがどうも苦手です。部屋の中で膝の上に乗るのは苦手ではないのに動物病院などに連れて行くための抱っこは嫌がる傾向があります。何とか完全にだっこをするために、最近は猫用の抱っこ紐が開発されたようです。 2019年09月17日作成

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猫用抱っこ紐の開発について

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猫は抱っこが苦手だから、動物病院に行くときには洗濯用のネットやスポーツバッグに入れていきます、という飼い主さんに出会ったことがあります。どうしても獣医さんに爪を向けてしまうので、危険防止のために洗濯ネットを使うというのです。もっとほかの方法で楽に抱っこができないものか?とその時に思いました。

その後、インターネットなどでいろいろと調べると、猫用の抱っこ紐というものがありました。よく調べてみるとかなり安定性があり猫にとっても快適な抱っこ状態を作ることが出来るようです。猫の移動にこれから重宝するかもしれません。

ちょっとした猫の移動はどうでしょうか?

おとなしい猫の場合には短い移動であれば、楽に抱っこをさせえてくれます。頑固な猫は距離に関係なく怒ってなかなか、抱っこをさせてくれないものです。これでは移動の時に本当に困ります。でも、どうしても、移動を余儀なくされる場合もありますよね。

何故猫が抱っこを嫌うのか?ということから、飼い主さんが理解をすることで、他の方法も見つかる場合がほとんどです。とにかく猫は不安定な角度で抱かれることが苦手なのです。

キャリーバッグはどうでしょうか?

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とにかく移動をするときには素手では難しいのです。キャリーケースに入れるだけでも一苦労という飼い主さんがあまりにも多いので、この際、抱っこ紐を使うというのはいかがでしょうか?そもそも、猫の心理をしっかりと理解することから始めるべきでしょう。

まずはキャリーケースを嫌う理由としては、閉塞空間になるからなのです。暗く狭い場所に入れられて、知らない場所に連れていかれるという恐怖の方が際立ってしまうのです。無理にキャリーバッグを使うと、ますます移動が困難になるばかりです。

猫は飼い主さんと密着すると安心する

キャリーケースも洗濯ネットも一つの方法ですが、飼い主さんの肌を感じることができません。抱っこ紐は、飼い主さんの匂いが付いているので安心するのです。キャリーケースで運ぶよりも抱っこ紐の方が断然、安全に使えるのです。この機会に、抱っこ紐に変えて猫を安心して運んであげるようにしてください。

抱っこ紐の構造とは?

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抱っこ紐はシンプルなつくりになっています。大きなポケットの様になっている部分に猫のお尻側を入れて、飼い主さんの体にフィットさせるように使います。ポケットの部分は二重構造になっていますので、そこで猫を安定させます。中にはリードを止めるものが付いています。万が一猫が飛び出しても安全なのです。

非常に簡単に使えるので、常に準備しておくとかなり便利です。回数を重ねて抱っこ紐を使うと、猫はいつの間にか安心をするようになります。

猫の抱っこ紐は本当に便利です

最大のメリットは、飼い主さんの胸に猫の体をに密着させて抱っこをする形になるので、猫はとにかく安心をするのです。それでも抱っこが苦手と言う場合には、最初は短い時間の抱っこに留めて少しずつ、長い時間の抱っこにも耐えてくれるように練習をしてみてください。

あまりにも嫌がるという場合には、長時間の無理強いは絶対にやめておいてください。その猫にとっては、すぐに受け入れてくれる場合と、どれだけ練習をしようとしても、拒絶する場合とに分かれます。これも猫の個性次第ですので一概にはどちらが多いとも言い難いのが本音です。それでも、キャリーバッグやかごなどに比べると幾分、猫が安心を得るために作られた猫の抱っこ紐は、使い勝手によってはとても猫には優しい機能にあふれています。

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