猫にペットドアって必要?実はおすすめな理由、解説致します!

猫がドアを開けろと夜通し鳴くから眠れない・・・というのはよくある悩みかと思います。今回はそんな時におすすめなペットドアについて解説致します! 2019年08月19日作成

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猫は夜行性の生き物です。人間とは基本的に真逆で振り回される飼い主さんの多いこと・・・。毎日夜鳴きなどを繰り返されると疲れもたまり、生活が苦しくなってくるかと思います。

そんな時におすすめなのがペットドア。考えたことなかったという方にはぜひ見て検討して頂きたいほど、ペットドアって良いものなんですよ!

ペットドアにはどんなものがあるの?

ペットドアと言っても、パッと思い浮かばないという方向けに解説していきます。ペットドアを付ける方法としては、ドアと最初から一緒になっているものを既存の物と取り換える方法と、ドアの下の方に穴などを開けて後付けする方法の2つがあります。

自分で取り付けた方が確かに安くは収まるものの、建物への影響や手間なども考えると、プロにお願いした方が安心できて良いかもしれません。

ペットドアのメリット

出典元:https://www.shutterstock.com/

それではまずメリットについて、一つ一つ見ていきましょう!

夜鳴きが減る

夜行性の猫はほとんどの場合、夜飼い主さんと一緒に寝ても少しの間だけですよね。基本的にはバタバタと走り回ったり、1つの部屋で過ごすのは狭くて退屈と思ってしまうかと思います。そうなると気になるのが夜鳴き。

せっかくクーラーを付けた部屋で涼しく寝ていても、開けっ放しにせざるを得ない状況になったりして、冷房の効率も下がり快適には寝られません。

ドアがボロボロになるのを防げる

開けて開けてとガリガリ、ドアにひっかき傷などはついていませんか?しかも行きたいのにと猫もヒートアップしてきて、音も大きくなる場合が多いかと思います。それにドアを交換するといったら、それなりに費用が必要になります。

自由に過ごさせてあげられる

昼間でも1つの部屋に閉じこもりっきりは、猫にとってストレスになります。開けっ放しにしていても、風で突然しまったりします。自由を好む猫にとっては良いでしょう。

ペットドアのデメリット

出典元:https://www.shutterstock.com/

それでは次にデメリットです。

穴にはまってしまうことも

他にも何匹か猫を飼っていたり、犬も飼っているとなると、サイズがそれぞれ違うため、大きい子ははまってしまうという事故も起きかねません。取り付けるサイズには余裕を持ちたいものです。

そして私達がドアを開ける際にも、通っていないか注意してあげましょう。中には突進してくる子もいるため、思わぬ事故に繋がることがあります。開ける時は一度様子を見てから、気を緩め過ぎないようにしましょう。

家の子じゃない?野良猫侵入も

中には玄関に設置して、野良猫が侵入してきたというケースもあります。玄関に設置する際は何か対策が必要でしょう。ちなみに費用はかかるものの、首輪にセンサーが反応するタイプにすれば、愛猫だけ入れます。

ペットドアをくぐってくれない場合

せっかく設置してもくぐってくれない時には、無理やりくぐらせることのないようにして下さい。猫は賢い生き物ですが、ペットドアを取り付けたからといって、「そうか、今度はここからね」ということはすぐには理解できないことがほとんどです。

手で「こうやるんだよ?」と飼い主さんが教えてあげたり、おもちゃやおやつなどでつったりして、通ったら褒めるなど、通ると良いことがあると認識させてあげましょう。猫のペースに合わせてあげることを意識してあげて下さいね。

ペットドアは猫に自由を与えるもの

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猫はオスの場合は特に、自分のテリトリーを巡回するように動き回ります。そのパトロールを扉で塞いでしまうことは、本能をおさえつけてしまうことと同じです。

猫にストレスを与えない環境づくりの一環として私達にもメリットがある、ペットドアの設置を検討してみてはいかがでしょうか?

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